アポクリエスと呼ばれるカーニバルのこの期間(17日まで)の中で、ギリシャ中で、人々が肉を食べまくる日でした。カーニバルは、「謝肉祭」ですものね。おいしい肉に感謝!
さて、ギリシャの肉料理コレクション、いかがでしょう?
まず、ギロです。これは、普段でもファーストフード的に、ピタに巻いて良く食べます。

こちらも、ギリシャのファーストフードのおなじみ、スブラキです。
串刺しポークやチキンなどですね。

こちらは、私の大好きなケバブ。香辛料が強く、中東の香りがします。

内臓系が大丈夫な方は、ココレッチもどうぞ。レバーのほろ苦さがなんともおいしいです!

こちらは家庭料理にも良く登場するビフテキャ。まあ、ハンバーグみたいなものです。もうちょっっと小さい、ケフテダキャというミートボールもあります。

こちらは、肉料理の最高峰、アルニ(羊)です。復活祭なんかには羊の丸焼きも食べますよ。オーブン焼きも、煮込み料理もおいしいです。

そして、我が家の大好物は、パイダキャ。羊のスペアリブです!!!
かなり塩辛いし、骨ばっかりで食べにくいのですが・・・野獣のように手も口も脂でギトギトにしながらほうばって堪能してくださいねー。骨の周囲がおいしいんです!冷めると硬くなるので、アツアツのうちにどうぞ!
おとといは、これを4人で1.5キロ頼みました。キロあたり28ユーロ・・・高い!!でも、まあ、たまにしか食べないから、良しとしましょう。美味しかったです!!

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(切り分けたヴァシロピタと5セントコイン)




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と書いてありますが、この店付近は大丈夫です。(というか、私が危険を感じたことは一度もありません。)確かに、この店から見てオモニア広場の反対側は、ちょっと危ない雰囲気もありますけれど・・・












