
9月からぼちぼちと学校関係も始まり,2歳8ヶ月になる次女も、保育園通いを始めました。長女の保育園は、色々と不満があったので、次女は家の近くの違う私立保育園にして、私が毎日送り迎えです。
家から10分位のところですが、毎日送り迎えというのも、結構大変なものですね。長女の時はなかなか他の子供の中にとけこめなくて大変だったけれど、次女は、時々泣いたりもしたけれど、長女よりは大胆なので、保育園にもすんなりなじんだ模様。給食も毎日全部食べているようで、一安心。これで、和食党の次女も、ギリシャ料理も良く食べるようになるといいなあ・・・
実は、次女を保育園に送る最大の目的は、発語促進のためです。長女と違って、私の子育ても手抜き(苦笑)、ギリシャの義父母に預ける機会も少なかった次女は、発語が遅くて皆が心配しているのです。日本語はぼちぼち出てきているけれど、ギリシャ語ときたら・・・・本当に片言だけ!周囲の圧力を受けて、専門のお医者さんにも行ったら、特に問題はないと言われて安心したけれど、2カ国語で育てると、頭の中が混乱する子も、そうでない子もいるらしく、次女は、ちょっと混乱しているのかもしれないし、絶対的な言葉のインプットが不足しているのかもしれない。言葉というのは、ちょうど、コップの水があふれるように、限界点を超すと急に堰を切って流れ出すものらしいです。、保育園で他の子供と遊んだり、いろんな刺激を受けるはとても良いことだというお医者さんの薦めもあり、送ることにしました。ギリシャ語ばかりで過ごす時間はやはり貴重な環境だと思います。
私も、できるだけ饒舌になって、話し掛けるように努力しているのですが。。。「沈黙は金」「行間を読む」「言わぬが花」「一を聞いたら十を知る」「以心伝心」の他、察しやへりくだりなどが文化背景にある日本人としては、どうも、饒舌さと子供への誉め言葉、愛情の言葉にかけては、ギリシャ女性に10歩も100歩も遅れているようです(苦笑)。本当に、こちらの人たちの自分の子供への手放しの賞賛といったら・・・聞いていて恥ずかしくなるくらいです。でも、それが子供にとっては心の栄養なんですよね!私も誉め上手になりたいものです。
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)それから、「このエプロンして、何か料理して食べさせてくれという催促かしら?」なんて冗談ぽく(本気?)言われてしまいました。
)
そして、ドキドキワクワク・・予定日には、旦那に会社を休んでもらってスタンバイ。入院用のかばんは、もう1ヶ月も前から用意してあり、あとは時計を片手に、陣痛間隔と陣痛の長さを測るだけ。ごはんを食べたり、出産の流れや呼吸法を本で再確認したりして、まったくもって落ち着かない。陣痛間隔が10分位?(これ、正確に覚えてないんです・・)になったら病院に来るようにと言われていて、でも、初産で不安なのでちょっと早目に、夜10時頃病院に行き内診すると、子宮口がまだ2センチしか開いていないというので、いったん家に帰された・・・がっくり。タクシーで30分以上かかる道のりなのに!

日本で誕生会をやったのですが、書きそびれてしまいました。おだてたり、すかしたりして、やっとのことで、プレゼントに買った
でいたいじゃないですか。
で、乗り継ぎのための待合場所でさえも、ショッピングセンターみたいに大きいし、街にも巨大なショッピングモールがたくさんあって、買い物天国だそうです。(そういうツアーもあるらしいですよ)オイルマネーで潤っているのか、自動車や高層ビルも皆新しくてきれい。なんだか、未来都市みたいでした。まわりは砂漠なんですけど、運河と椰子の木がある庭を持つ超豪華ホテルがたくさんあったりして、国際会議や展示会のために、世界中からビジネスマンも集まって国際色豊かです。
のポスターみたいなのである。
お義母さんは料理上手。ギリシャに移住した

きのう義母から電話がかかってきて、「子供にはチキンは食べさせないでね。テレビ見たでしょ?怖くて仕方ないわ・・・」とのお達しが。「え、今日、調度もも肉
「輸入の大きな魚は、子供には与えないでくれ。テレビでやってたけど、養殖の大きい魚には色んな薬品飼料が使われていて、危険なんだそうだ。」などなど。一時は、狂牛病で牛肉も敬遠されていたし、安心して食べられる食品が少なくなっている。
「








