次女にアレルギーが出て、先週は大変でした。
何に反応したのか、体中に赤い蕁麻疹が・・・それも、蚊に刺されたような膨らみが広範囲に。そして、あちこちに転移して、可愛そうだけれど、見ているこちらがかゆくなってくる始末。目の回りにできたときは、お岩さんみたいになって、二重の目がドヨーンと一重になり、なんとなく、自分の小さいときに似てるなあ・・なんて思ったりして。私のアレルギー体質が遺伝してしまったのでしょうね・・・ごめんね、次女よ。私はアレルギー性鼻炎なのですが、ギリシャに来て、鼻炎はおさまっているのに、蕁麻疹が良くでるようになって、アレルゲンが特定できないでいるのです。困ったものですねー。
月曜日に皮膚科に行くと、かなりひどいアレルギー状態で、注意が必要との診断。まれに、呼吸困難になって窒息することもあるというのでびっくり。先月飲んだ抗生物質(その時、初めてアレルギーが出たが、やめたらすぐ治った)が引き金になって、色々な食べ物と影響しあい、次々とドミノのように連鎖してアレルギーが出ることがあるのだそうです。数日間に食べた食べ物を列挙し、見せたら、これもだめ、あれもだめ・・・と。とりあえず、食べられるのは、米、パン、ミルク、ヨーグルト、ねぎ、ジャガイモ、にんじん、リンゴ、オレンジ、チキンだけ。これで様子を見て、コーチゾンの飲み薬を飲んだら、3日で綺麗に治り、ほっとしましたが。でも、まだあと10日間はこの食事療法を続けなくてはならないのです(涙)
。
お医者さんにも言われました。「日本人はアレルギーが多いよね」と。やっぱり、色んな公害、危ない食品、食品添加物、化学薬品、農薬、洗剤、便利な日用品・・・など、生活が便利になるとともに、知らないうちに体に負担になる要素が増えているのでしょうね。
なんだか、9月以降、いつも家族のうちの誰かが体調が悪く、病院通いが続いています。
ああ、ほんとに健康第一ですね。
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」と歌い始める始末で。「ヤポネジカ(日本語)!」と言っても、誰にもその違いが分からず、無視されました(涙)。そして、なぜか、その際のジェスチャーは、両方の人差し指(中指じゃなくて良かった・・)を上に立てて、お箸を象徴しているという、これまたステレオタイプ。バレエの「くるみ割り人形」に登場する、「中国の踊り」の振り付けも、こういうのが多いですねー。
のはずなんですが、私は最近、食事が苦痛になっています。というのは、子供が偏食、むら食いで、せっかく栄養を考えて手をかけて食事を作っても、食べない、口からべーーっと出す、椅子に座っていられない、遊びながら食べる、イヤイヤをして口を開けない、ヒステリーを起こして投げる・・などなど、食べさせるのが一苦労だからです。

日本で誕生会をやったのですが、書きそびれてしまいました。おだてたり、すかしたりして、やっとのことで、プレゼントに買った
でいたいじゃないですか。

に行くのは、日本の男性にとっては、なんとなく恥ずかしいかもしれませんが、ここギリシャでは、婦人科へも夫婦で行くのが当たり前です。はじめは、私が外国人で不安だから旦那が着いてきてくれるのかと思ってましたが、行ってみるとほとんどの人がカップルで来ていました。仕事のある昼間の時間でも、ですよ。会社にも、奥さんの検診に付き添うというのは、立派な遅刻・早退理由になるようなのです。いいですねー、家族優先の社会。
だと思います。









