アポクリエスの仮装もそうですが、うちの家族(義父母も含め)って、なんだか仮装好きみたいです。
先日の3/25の独立記念日は、ギリシャ人にとって大事な祝日なので、旦那が、この日のために子どもの衣装を借りてきました。
長女には、初代ギリシャ女王のアマリアス(ルーマニア人だったらしい)の衣装、次女には、チョリアス(ギリシャの伝統的な衣装を身に着けた兵隊さん)の衣装です。次女はひょうきんな感じなので、男の子の衣装の方がなんだか似合うような気がします。本人もご機嫌でしたし!
アマリアスはシンタグマ近くの大通りの名前にもなっていますね。また、チョリアス(兵隊さん)は、シンタグマの国会議事堂前に、雨の日も風の日も嵐の日も、じーーーーっと微動だにせず彫刻のように立っており、毎時、衛兵交代の様子が見学できます。よく絵葉書にもなっている光景です。このチョリアスの制服や靴は、本物は刺繍などの細工もとても凝っていて、すべてハンドメイドで作られ、重さの合計はなんと3.5キロもあるそうです。着るにもとても時間がかかるそうですよ。スカートと、靴のボンボンが可愛いのです!ロンドンの衛兵交代とは規模が比べ物にならないほど小さいですが、アテネのも、これはこれで、なかなか面白いものです。
この日はこれを子供に着せて義父母の家に見せにいき、街を散歩してきました。
仮装好きの義父母・・・これまでのリクエストとしては、着物、柔道着(わざわざ日本の母に買ってもらった!)、セーラー服(捜索中)、など。これらを着せて写真を撮り、家に飾るのが趣味のようです。前にも書きましたが、義母の注文が細かいため、じっとしていない子の写真撮影が結構大変なわけですが・・・・まあ親孝行と思って頑張っています(笑)。
既に来年のリクエストも頂戴し・・・今度は、地方の民族衣装みたいなのが良いそうです・・。
下の写真のように、レンタルの衣装、色々ありますよー。(大人用もね!)
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