またまたパスハ(復活祭)グッズの話。この時期、卵のモチーフは、生命の始まりを象徴するものとして良く使われますが、卵型のチョコレートも良く出回っています。高さが30センチ位ある巨大卵チョコもありますよ(中は空洞ですが)。
チョコレートというのは伝統的なパスハアイテムではないと思いますが、日本のバレンタインデーみたいに頭のいい人が考えた便乗商法なのでしょうか、たくさん売っています。そして、甘いもの好きなギリシャ人には良く売れているようです。
前にも紹介した私の好きなチョコレート屋さん「レオニダス」で、今年も旦那が買ってきましたよー!なかなか可愛いデザインですよね。
こちらはメタルの卵型の容器。容器の中側にも模様があっておしゃれ。中の小さな卵型チョコレートも、ホワイトやブラック、ミルクなど色んな味があっておいしいです。
ついでに、うちのパスハグッズ達も集合したので、ご覧下さい!
これは、今年、ノナ(名付け親)である義姉から娘にもらったランパダ(キャンドル)です。かわいいでしょ?
ちなみに、赤く塗った本物のゆで卵は、パスハの日曜日に、尖がったところ同士をぶつけあって、どちらが割れるかを競う習慣があります。
赤の色は、キリストの血を表しているのだそうです。
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キャンドルは、確かに使うのが勿体ないくらいお人形も凝っていますね。(毎年思うのですが・・・使ったキャンドルはどうすればいいのでしょう?)