ギリシャでは、お米の料理もたくさんあるので、日本人にも馴染みやすい。ただ、白いご飯は食べず、ピラフやリゾット風にして具を入れて食べるものが多い。
今日ご紹介する義母のプラソリゾは私の大好物で、こんなにたくさんのネギを一度に食べられる料理を、私は他に知らない。
日本では、ネギというと、薬味として使うことが多いので量を食べるのが難しいが、栄養のあるネギを難なくたくさん食べられるこのリゾットはお勧めだ。
また、パスハ(復活祭)までの肉断ち期間の献立にも最適!
材料(3−4人分):
ポロ葱か長ネギ 5−6本(細いネギなら、もっと入れても大丈夫!)
お米 250グラム(ギリシャではゲミスタ用の米を使用。義母の愛用は、スーパーで良く売ってるAgrinoというメーカー)
塩、コショウ 適量
オリーブオイル 100cc
水 3カップ
レモン 1個
1. ネギは良く洗って中の部分も土を落とし、5センチ位のぶつ切りにする。根元の太い部分は、縦に更に半分に切る。
2. 米は洗ってざるにとっておく。(義母は洗わないが、私はちょっと気になるので洗う。とぐというより、さっと流すだけ・・・)
3. 厚手の鍋にオリーブオイルを熱し、ネギをしんなりするまで良く炒める。くたくたになるまで炒めるのがコツ。
4. その中に米を入れ、1−2分一緒に炒め、塩コショウをする。
5. 上から水3カップを入れ、沸騰したら火を弱め、時々かきまぜながら弱火から中火で炊く。水気が少なくなったら味見してみて、まだ米が硬いようなら、更に水を加えて炊く。20分―30分炊いて水気がなくなったら良くかきまぜ、蓋をして5分位むらす。
6. 好みでレモン汁をかけて頂く。
さっぱり派はレモンをたっぷりかけてどうぞ。オイルが多すぎるとお感じの方は、塩、コショウ、オリーブオイルは少なめにして、あとで各自のお皿で味を調整しても良いかも。
義母は、炊く時にかきまぜないのだそうだが、私はこげつくのが怖いのでかき混ぜてしまった。
でも、できあがりはほとんど同じようにできたので、どちらでも良いと思う。日本のお米で作ったことがないので、水の量などは加減して下さい!
そして、私の得意技、手抜きギリシャ料理・・・
日本でこれを作るのなら、残った冷ご飯でOK!
なんちゃってギリシャ料理に生まれ変わります!
作り方は、上のレシピの通りネギをよーーーく炒めた あとに、冷ご飯と水を加えて、適当にどろっとするまでかき混ぜながら煮るだけ。結構、似た感じにできますよ。
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