上の子がDVD(ビデオ)狂いのため、旦那は良くディズニーのDVDを買ってくる。
先日、「美女と野獣」を買ってきた。
「あ、私とあなたみたい!」と言ったら、「なんで僕が野獣なんだ!」と本気でムッとして怒ってしまった。
ごめんごめん、冗談よ。(なーんて、半分本気だったけど!)でも、怒るということは、やっぱり、あの風体にちょっと似ていると自覚しているのかもしれない。
そんなことはおいといて・・その後、信じられないことが起こった。ビニールのカバーを取り、プラスチックの箱を開けてみると・・・・
なんと・・・中味が入っていなかったのだ!!
そして、空っぽの箱を見つめながら、旦那は憤然として叫んだ。
「詐欺だ!」それ以降、その日、旦那は機嫌が悪かった。
そんなことってあるのかしら?ギリシャ製のDVDであるが、普通のちゃんとしたCD屋さんで、20ユーロ以上出して買ったものなのに。でも、レシートも捨ててしまったし、第一、密封された箱の中にDVDが入ってなかったなんて、誰が信じるだろう。もう1枚欲しさに、嘘をついているとしか思われないだろう。
でも、このままでは気がすまないので、購入した店に旦那が文句を言いに行ってきた。案の定、不審そうな顔をされ、嘘をついているのではないかと疑われたようだ。
そして、「これは3年も前の古いものだ」と言い訳(だから何?って感じだけど)され、店の責任ではないと強調した後、一応、卸の方に電話はしたようだが、「ヤナドゥーメ(Let’s see)」と言われただけで、謝罪も同情もなかったそうだ。旦那は何度もその店でDVDやCDを買っているが、「客に対して、なんてひどい態度だ!」と憤慨し、そこではもう2度と買わないと宣言した。この件で、ふだんは温和な旦那が3度も怒ったことになる。
そして、私たちはこの世の不条理に対して、また泣き寝入りするはめになったのであった。
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ご主人もお子さんのために買ってきたものだから、
余計頭に来たんですね!当然ですよ〜
買ったCDショップよりも、製造元にクレームしてみるとか・・・・
早く美女と野獣が見られますように