最近読んだ育児本の中に、心に残る詩があったのでご紹介。
思うようにならない育児で悩むことの多いこの頃、自分を振り返るきっかけになる。
子供が言うことを聞かないので、叱りつけたりするが・・
実は、子供が問題なのではなく、自分が問題なのではないかと。
そして、この詩には、子供に対してだけではなく、友達や肉親、旦那との関係にも当てはまる言葉もあり、ドキッとする。
(写真はギリシャの子供たち)
★子は親の鏡★
けなされて育つと、子供は人をけなすようになる
とげとげした家庭で育つと、子供は乱暴になる
不安な気持ちで育てると、子供も不安になる
「かわいそうな子だ」と言って育てると、子供は惨めな気持ちになる
子供を馬鹿にすると、引っ込み思案な子になる
親が他人を羨んでばかりいると、子供も人を羨むようになる
叱り付けてばかりいると、子供は「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう
励ましてあげれば、子供は自信を持つようになる
広い心で接すれば、キレる子にはならない
褒めてあげれば、子供は明るい子に育つ
愛してあげれば、子供は人を愛することを学ぶ
認めてあげれば、子供は自分が好きになる
見つめてあげれば、子供は頑張り屋になる
分かち合うことを教えれば、子供は思いやりを学ぶ
親が正直であれば、子供は正直であることの大切さを知る
子供に公平であれば、子供は正義感のある子に育つ
優しく、思いやりを持って育てれば、子供は優しい子に育つ
守ってあげれば、子供は強い子に育つ
和気あいあいとした家庭で育てば
子供はこの世はいいところだと思えるようになる
「子どもが育つ魔法の言葉」ドロシー・ロー・ノルト著 より
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外国では、こういう風に女心をくすぐるのだと勉強になった。これで、ギリシャに着いた日、
している。そして、一方的に話しまくって、自己満足して去っていくのだ。(写真はティシオの街角)


のお裾分けを、いつもありがとうございます!
いつも彼らにお金をせがまれる時に、「どうするのが一番良いのか」と自問してしまう。特に、子供が来た場合、最近は小銭をあげてしまうことが多い。やはり、自分に子供ができて、あれが自分の子供だったら
のポスターみたいなのである。


アテネの挙式のお客様は、今までなぜか関西の方が多いのです。そして、関東出身の私から見て、明らかにノリが違う・・・・ご夫婦や親子の会話を聞いていても、ボケと突っ込みがちゃんとあって、なんだか漫才を聞いているようで楽しいのです。そして、何よりも嬉しいのは、皆さん、ギリシャ旅行や海外挙式を楽しんでいらっしゃるようで、「楽しみ上手」だという印象があります。

車で行った方がもちろん良いが、バスでも行ける。私はシンタグマから
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