2月15日(水)
1/16に紹介したシンタグマの日本食材店「素屋」さんに、この前の週末、やっと行ってきました!
日本人会の新年会で、オーナーの吉田浩子さんと偶然同じテーブルだったので、知り合いになれてラッキーでした。
場所は、シンタグマから5分もかからない、Apollonos 15(シンタグマの郵便局とネオンというカフェテリアの間の道Metropoleos通りを奥に入り、1本左の平行した道の左側)
とても明るい店内には、純日本製(他のアジア食品店の日本食材は、シンガポール製、タイ製、フィリピン製などが多い)の商品がずらりと並んでいて、思わず顔がほころんでしまう。

調味料は、しょうゆ、味噌、ウスターソース、お好み焼きソース、焼きそばソース、みりん、わさび、からし、しょうが、だしの素、中華味、唐辛子、などなど。食品は、海苔、お米(みのり)、パックご飯、はるさめ、しいたけ、らっきょう、しょうが、キムチ、しらたき、お茶漬け、杏仁豆腐の素、不二家ペコちゃんのお菓子類、日本そば、稲荷寿司の素(味付け油揚げ)、ほうじ茶、番茶、緑茶、青じそドレッシング、てんぷら粉、ソフトパン粉、ホットケーキミックス、コーンスープなど。中でも、特に、お酒やカレールーの種類が豊富でした。うどんやお餅、柴漬けなどは、既に売り切れのようで残念!今回は、私は、旦那の好物である、おいなりさんの素を購入。
ギリシャの輸入通関の遅れはやっぱり相当ひどいらしく、冷凍庫はやっと届いたそうですが、あと冷蔵庫待ちの状態で、これからも、待望の餃子の皮や納豆、インスタントラーメン(チキンラーメン、中華三昧など)など、新しい食材も入荷予定だそうです。価格は、日本製品の輸入ということもあり、特に重量物などは高くなるのは仕方がないですね。













