3月7日(火)
きのうは聖灰月曜日(カサラ・デフテラ)という祝日で、四旬節(メガリ・サラコスティ)というに肉断ち期間の最初の日になる。これから4月23日の復活祭(パスハ)までは、人によって程度は異なるが、肉・魚・卵・乳製品などは口にしない人が多い。
エビ・タコなど血が出ない魚介類はOKなので、カサラ・デフテラにはシーフードを食べる。きのうは、近くのプサロタベルナ(シーフードレストラン)は満員で、うちも出かけていき、イカのフライ、タコ・イカの炭火焼などを食べたが、例によって下の子が泣いてぐずっていたので、あまり食べた気がしなかった(涙)。また、この日はラガーナという薄べったいゴマつきパンを食べる習慣もある。
この日は凧あげを楽しむ日でもあるので、食事のあとはアクロポリス横のフィロパポスの丘に見物に行った。風が調度強く、結構上手にあげている人もいて、日本のお正月の凧あげを懐かしく思い出した。そういえば、私が子どもだった頃、亡くなった父がお正月に和紙で大きい凧を作ってくれ、墨で「龍」と書いたものを、兄と一緒に良くあげに行っていたなあと思い出した。古き良き時代だ。(写真遠景はパルテノン神殿)
ギリシャの凧は、ビニール製で6角形のものが多く、サッカーチームの名前や、カラフルな模様、鷲の形なども良くみかけた。青空に高くあがる凧を見るのはなんだか気持ちの良いものだが、帰ってきたらなんだか鼻と目がむずむず・・・ギリシャでもやっぱり花粉は飛んでいるらしい。

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しかし、幸い、それはただの遊びのスプレーで、数秒後には何もなかったかのように泡は消えてしまったのだが。
結局、その日は小物類だけを買って息絶え絶えに帰宅したのである。
車で行った方がもちろん良いが、バスでも行ける。私はシンタグマから
ユーロビジョンとは、「
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ランチメニューとして、20−40ユーロのセットメニュー(刺身、寿司、巻物、魚料理、トンカツ、など)ができて、小料理屋風の板前さんの手書きメニューもでき、お酒の肴に良さそうな一品料理が増えた。イカ納豆や冬にぴったりなおでんや鍋物などもあり、目移りするばかり。日本人のお客さん用に作ったそうで、季節によってお品書きも変わるそうだ。商談などにも良く使われるそうなので、日本の接待の風土を取り入れたのだろうか。













