ギリシャ★アテネより愛をこめて★ From Athens With Love

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ミコノス島

ミコノス島のウェディングフォトツアー

ミコノス島は、ギリシャのキクラデス諸島の中の一つで、サントリーニと並んで、白い建物と美しい海が魅力の人気ダントツの島です。有名になりすぎて物価も高いので、ギリシャ人には不人気ですが、やはり、「いかにもエーゲ海の島!」という雰囲気が、ツーリストには魅力。ビーチリゾートとおしゃれなナイトライフが楽しめるとあって、若者に特に人気です。
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作家の村上春樹が住んだことのある島、「遠い太鼓」というエッセイの舞台でもあり、石田純一さんが、東尾理子さんにプロポーズした場所としても話題になりました。

ブーゲンビリアの咲く迷路のような路地の続くミコノスタウンには、かわいらしい店が並び、島の南側には、パラダイスビーチ、スーパーパラダイスビーチ、オルノスビーチ、エリアビーチなど、白い砂浜とクリスタルブルーのビーチがいくつもあり、リゾート気分は最高です。
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ちょっと足を伸ばせば、太陽神アポロンの生誕地と言われる隣のデロス島(島ごと世界遺産!)で、古代の世界にひたることも可能です。

そんな魅力いっぱいのミコノス島で、ウェディングドレスを着て撮影すれば、忘れられない思い出になることは間違いなし。

ミコノス島のランドマーク、カト・ミリの風車の前で・・・
イタリアのヴェニスに似てるといわれる、リトル・ヴェニスをバックに・・・
ブーゲンビリアのはえるミコノスタウンの路地で・・・
パラポルティアニ教会の横で・・・
ミコノスタウンを見渡せる高台で・・・

私も、幸せのおすそ分けを頂きました!

詳しいお問い合わせは、こちらまで。
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エーゲ海の真珠、ミコノス島

今日はクルーズ船の停泊地、ミコノス島の紹介です。クルーズだと、夕方から夜のほんの数時間の滞在なのですが、正にギリシャの島のイメージそのもの!とも言えるこの島は、できれば、夏なら2−3泊はしたいところ。最近では、俳優の石田純一さんが、プロゴルファーの東尾理子さんにプロポーズをした場所としても有名で、ミコノス島は、そういうロマンティックな雰囲気があるリゾートアイランドです。

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(この写真は、前々回滞在したミコノス・グランド・ホテル)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エーゲ海に浮かぶミコノス島は、この数十年の間に、世界中から観光客が押し寄せる超人気の島となりました。約40程の島からなるキクラデス諸島の中の一つで、ファッショナブルな人達やゲイが集まるところとしても有名です。キクラデスという名前は、聖なる島・デロス島というミコノス島近隣の小島を中心に、島々がキクロス(円)を描いて散らばっていることに由来しています。

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照りつける太陽と透き通る紺碧の海、個性豊かな数多くの美しいビーチ、海と空に映える白い家並み、ランドマークともいえるカト・ミリの風車、センスの良いおしゃれなブティック、おいしいシーフードレストラン、若者に人気のナイトライフ・・・夏のミコノスは、昼も夜もホットな島です。

 

港の前に広がるミコノス・タウンは、ワクワクが一杯詰まった場所。鮮やかなピンクのブーゲンビリアに彩られた迷路のような細道は、車は通れず、迷子になりながらブラブラ散策するのも楽しみ。

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おみやげ物屋さんを冷やかしたり、リゾートにぴったりな服やアクセサリーを探したり、青や赤の屋根が可愛らしい教会をのぞいたり、路上の猫と戯れたり、海辺のカフェで夕日が落ちるのを見つめたり・・・日頃の疲れがとれて、体も心もリラックスしていくのが分かるでしょう。ちなみに、夕日の名所は、リトルベニス。イタリアのベニスに似てる??ことから名付けられたのでしょうが、その真偽はさておき、ここからの夕日は最高!左側には名物の風車も見え、海辺のカフェやタベルナに座り、のんびりと暮れなずむミコノスの夕景を堪能するのも旅の醍醐味です。

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昼間は、ビーチホッピングも楽しみ。バスやボートを駆使して、アギオス・ヤニス、オルノス、プラティス・ヤロス、プサル、パラダイス、スーパーパラダイス・・・などのビーチを巡って、お気に入りのビーチを見つけるのも良いですね。ビーチによってかなり雰囲気が違い、水はあくまでも澄んで美しく、真夏でも冷たく、魚が泳ぐ姿も見られます。

 

夏のミコノスは、夜になると、また活気づいて、別の顔を見せます。深夜まで営業する店も多く、バーやクラブからは、若者向けの騒々しい音楽が流れ、日焼けしたおしゃれな人たちが闊歩する白い石畳の迷路は、独特のヨーロッパリゾートの雰囲気を持っています。

 

また、時間があるならば、ボートに乗って小一時間で行ける、お隣の遺跡の宝庫、デロス島もお勧め。小さな無人島ですが、太陽神アポロンと月の女神アルテミス(双子)の誕生した場所とされ、古代、エーゲ海の中心地として繁栄していたので、デロスのシンボルであるライオン像を始め、島全体が遺跡とも言える、大変貴重な島です。ユネスコの世界遺産にも指定されています。

 

ちなみに、私がミコノスに初めて訪れたのは12月の冬真っ盛り。大雨、強風で、歩くのもままならない天気で大ショック!冬場は天気も悪いことが多く、おまけに店もホテルもたいてい閉まっているので閑散としてもの寂しく・・・ですから、冬場は避けた方が良いかも知れません。また、ミコノスの象徴ともいえる白い町並みも、夏のシーズン前に毎年塗り替えられるため、シーズンオフの冬場はくすんで見えるのです。でも、この冬があるからこそ、街が息を吹き返す夏の光と賑わいが、愛おしいものに思えます。

 

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(昼間のリトルベニス)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ギリシャに滞在していた作家の村上春樹が書いた「遠い太鼓」「スプートニクの恋人」などを読むと、ギリシャの島のイメージが浮かびますので、旅の気分を盛り上げるのにお勧めです。

 

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ミコノス島からの船

きのうの続きですが・・・旅の最終日、ギリギリまでミコノスタウンで遊んで、満腹になったあとハプニングが!!!!

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船の発着場所が、ミコノスタウンの真前(オールドポート)だと聞いていたのでのんびりしていたのですが、いざ行ってみると、人も灯りもなくなんだかおかしい。近くにあった土産物屋さんに聞くと、私たちの乗る船は別のニューポートからだというのでサッと血の気が引き真っ青に・・・・

えーーーーー、乗り遅れる!!あと30分しかない!

 

タクシー乗り場までベビーカーと共に全速力で走り(滑稽な姿・・)、数少ないタクシーをやっとのことで捕まえ、ニューポートの方へぶっ飛ばしてもらいました。出発時刻まで20分!もう間に合わないかもしれない・・・と顔が引きつっている私を見て、タクシーの運転手さんは、

あの船は時間通りに来たことがないから、心配ないって!」と励ましてくれました。そして、その言葉通り、船が入港したのは1時間遅れ・・・

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(ピレウス港に到着した時に撮った船)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ははは。焦って損した!でも、遅れてくれて良かったー!逆に、予定時刻の1時間も前にこの港に来ていたとしたら、店もない殺風景なところで何時間も強風にあおられ、これまた大変だったでしょう・・・結果オーライです。

 

港では、どこかのお金持ちの所有物かもしれないガレー船の中でパーティーが開かれていて、華やかなライトの下「ペサメムーチョ」などのムード音楽と共に、ダンスを踊る姿が見られました・・・

ああ、ギリシャの島の夜!!

 

でも、チケットにも港名が書いてなかったし・・・こんなドジは私だけなんでしょうか???

 

そして、初めて船の個室キャビンに宿泊。HELLENIC SEAWAYSという会社の船で、ミコノス島ーピレウス港間7時間位。値段は、ツインの部屋で大人67.5ユーロ(1万円弱)でした。

行きに乗った飛行機は、111ユーロでした。

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部屋は、まあ、こんなもんです。ちょっとわびしい感じですが、必要十分条件は備えています。トイレとシャワー、タオルと石鹸、洋服ダンスに机と椅子。個人的空間が確保できてゆっくり眠れるので、一応合格でしょう・・・

 

この船に乗った時、結構笑えました。キャビンに案内してくれるクルーのおじさんが、部屋を見つけられずグルグル・・・ベビーカーを持って狭い階段を上へ下へ・・ベビーカーは、おじさんが運んでくれたからいいんですけど。「また間違いました・・」とちょっと恥ずかしげだったので許します()

 

そしてキャビンに入ってホッとすると、今度はガンガンとドアを叩く音が!開けてみると、別のクルーのおじさんが、私たちを追い出し、他のお客さんを中に案内しようとしています。私が、「ここは42号室です!」と言い、「後ろにひかえているお客さんも「そこじゃなくて、隣の44号室がうちです!」と叫んでいるのに、そのおじさん、なかなか納得してくれず、思い込みの強い、頑固者でした。このおじさんは、自分の失敗に対し、「はにかみ」がなかったので、NGとします!まあ、私もドジをしたばかりだったので、人のことは言えませんが。

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(キャビンから見た朝焼け、早朝6時頃)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひと寝入りして、目を覚ますと、キャビンの窓から美しい朝焼けも眺めることができました!そして、早朝、ピレウス港へと無事到着し、楽しかった旅も終わりを告げたのでありました。

 

ミコノス特集は、今日で終わりです。

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ミコノスのお勧めタベルナ(食堂)

今日は、リチャード・ギア似のホテルの2代目若旦那(以下「リチャード(仮名)」)が教えてくれたタベルナ(食堂)をご紹介します。

 

「リチャード」はとってもフレンドリー!お客さんとの会話にもジョークを飛ばし、場をなごやかにするのが得意。チェックアウトの際、「リチャード」と雑談をしている時、「船に乗る前に夕日を眺めながら食事をとりたいので、(イタリアのヴェニスに趣が似ている地区の)「リトルヴェニス」に行きたい」と言うと、「リチャード」は「あそこは、食べ物はまずいから食べない方がいいよ。そこでは飲み物だけにして、食べるのは「NIKO’S」か「KOUNELAS」にしなさい。」というアドバイスをもらい、地図まで書いてもらった。優しいなああああ。

私ったら、目がハート型になってたかも・・・

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「リチャード」のアドバイス通り、最初はリトルヴェニスで夕日鑑賞。最近は日が長いので日没も8時半頃。このあたりは道が特に細く、海に落ちてしまいそうなほどのところにバーやタベルナが密集しているので、ベビーカーではちょっときつかったです。少し奥まったカフェバーに落ち着き、飲み物だけ注文し日没を待ったのですが、結構、これが寒くて・・・・

早く日よ沈んでおくれーと思ったほどでした!ミコノスは風車にも象徴されるように強風の島で、この店も風が吹きさらしで、波しぶきが飛んでくるほど。肩を寄せあう恋人たちで一杯で、夕日も素晴らしかったけれど・・・あまり長くはいられないところでした。でも、夕日はとてもドラマティック!日没の瞬間、皆拍手喝采、空の色もオレンジ色、桃色から薄紫色に変り、ミコノスの夕日を堪能しました。

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さて、次はお食事。「KOUNELAS」の方は、前に行ったことがあったので「NIKO’S」の方に行ってみました。

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NIKO’S」は、港に近い白い迷路・・・のような道路に、外に並べられた赤いチェックのテーブルクロスが可愛い、雰囲気のいいタベルナ。なるほど、満員で商売繁盛。

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大好物のロブスターのパスタ、シーフードの盛り合わせ、ロブスターサラダを頼んでみましたが、どれもGOOD! ロブスターのパスタは普通50ユーロ位するので注文するのに覚悟がいるのだけれど、ここのは半身ではあったけれど18ユーロで、お財布に優しい価格でした。

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KOUNELAS」の方は、最近リニューアルしたらしく、前に行った時の古ぼけた印象が改善されていました。ここは、シンプルにシーフードを炭火焼で出してくれるので、日本人の口にとても合うと思います。魚もキッチンまで見に行って選定できるので、鮮度が気になる方でも納得でしょう。もちろん、シーフード以外のギリシャ料理もあります。

 

ギリシャは海に囲まれているのだから、シーフードが安いのだろうと思われるかもしれませんが・・・その反対に、とっても高いのです。好きなだけ頼んでいると、請求書を見てギョッとするかもしれません。でも、この2件のタベルナはリーズナブルな感じがしました。

 

「Niko’s Taverna

PORTA (BY THE WATERFORNT)

TEL: 22890-24320

(タウンホールの裏あたり)

 

FISH TAVERN KOUNELASI.M. THEOHARI 

TEL: 22890-28220

(港前の大通りAKTI KAMBANI通りのタウンホール寄り、Makrigianis Goldという宝石屋さんの横の道を入ってすぐ左)

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ミコノス島の休日(ホテル編2)

ミコノスの休日(ホテル編1)からの続きです。

 

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朝食はビュッフェ方式で、海を眺めながらの開放感と明るさが魅力です。メニューも豊富で、朝からオードブルのようなメニュー(ハム、チーズ、サラミ、スモークサーモン、お米のブドウ葉巻きのドルマダキャ、オリーブ、カナッペなど)とワインもありましたよー!朝から飲んじゃいます??でも、溺れないでくださいね!

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(おしゃれなバー、隣にはテレビやインターネット、読書などが楽しめるラウンジがあります)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、施設は申し分ないのですが、このホテル、特筆すべきなのはサービスの良さ!!ギリシャで上質のサービスを受けるのは、本当に稀なことなんです(経験上)。今ではあまり期待しないようになったので、ここのスタッフの対応は感涙物です。

 

早朝に到着し、チェックインタイムまでどうしようかと思っていたら、すぐに部屋に通してくれ、その日は含まれていないはずの朝食ビュッフェも、無料でどうぞどうぞ・・・と!!また、帰りの送迎バスもチャージされなかったし、部屋においてあった素晴らしい本「世界のラグジュアリーホテル」も、買いたいと言ったらプレゼントしてくれました。売り物ではなかったようですが、世界中の素敵なホテルの写真と情報がのっていて、旅好きの私にはこたえられないお土産になりました。もちろん、この「ミコノス・グランドホテル」もその中に載っていましたから、良い宣伝ですけどね。

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(部屋は外から眺めるとこんな感じ。自分の部屋専用に小さなプールがついているところもあります)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スタッフの人たちは皆、笑顔で挨拶、親切な対応で、責任者自らチェックインとチェックアウトの際、お客さんに挨拶をするという丁寧さ。旅館の女将みたい(男性だけど)。

彼はオーナーの息子さんで、リチャード・ギア似&長身の美男。

帰る時にミコノスタウンのおいしいお店のアドバイスまでしてくれました!感動・・・

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(プールサイドでは、自分のデッキチェアーまで食事を運んでくれます。)

 

 

 

今度はスパを試してみたいなあ!このホテル、こんなに良いのに案外お値段は良心的。

スタンダードツイン朝食付きで1泊1部屋200ユーロ位でした。

 

直接予約するより、旅行会社経由で頼んだ方が特別の契約レートがあるので安いようです。

 

それにしても、随分焦げました・・・足の甲にはくっきりサンダルの跡。背中もヒリヒリ・・

 

ギリシャの夏・海・日焼け・・・これが悩みの種です。

 

Mykonos Grand Hotel & Resort

Ayios Yiannis, Mykonos 84600, Greece

Tel: 30(国コード)-22890-25555

URL: www.mykonosgrand.gr

 

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ミコノス島の休日(ホテル編1)

今回の旅行は子連れであまり身動きがとれないため、ホテル内で楽しめるよう、設備が充実しているホテルを選びました。

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私は、毎回、違った新しいホテルを試したい方なのですが、今回は客人と子供がいるのでリスクを避け、一度泊まったことのある

ミコノス・グランド・ホテル&リゾート」に決めました。

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ミコノス島は、アテネから飛行機ならわずか30分。このホテルはアギオスヤニスにあり、センターのミコノスタウンからは車で15分ほど南西方向に離れたところに位置しますが、路線バスの停留所がそばにあり、街や他のビーチにも簡単に繰り出せるし、静かにゆっくり過ごそうと思えば過ごせる程良い距離感です。本当にお勧めなので、紹介しますね。

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(海の見えるスタンダードのツイン、とっても広い間取り。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このホテル、前回行った時はオープンしたてで、まだ工事中のところが多かったのですが、今回はホテル敷地内に、テニスコート、野外劇場、スパ、ジム、チャペルなども完成し、緑も多くなって、前よりずっと充実していました。広大なプールは海水で(目にしみるのでゴーグルがあると便利)、併設のレストランや子供用の浅いプール、海を臨む温水のジャグジー(露天風呂感覚で愛用してました!)もあり、プール横の階段を下りれば3分でプライベートビーチに着きます。

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プライベートビーチは小さくて小石が多いですが、シート、パラソル、タオルは無料です。隣にはパブリックのアギオスヤニスビーチが続きます。プライベートビーチとの仕切りがないため、初めはパブリックの方のシートに座ってしまい、料金徴収係の人が来たので、あわてて移動しました。確かに、良くみると、パラソルの形が違う・・・あやうく7ユーロとられるところでした!今回は行きませんでしたが、白い砂浜がご希望なら、パラダイスビーチやエリアビーチに出かけても良いでしょう。

 

気温は30度以上、日差しも焦げ付くような暑さでしたが、ミコノスの海辺は風が強く、体感温度はずっと低く感じます。夏でもジャケットは必須。6月の海はまだ冷たく、海では泳ぐ気にはならずに足だけチャプチャプと波にぬらしながら浜辺を歩いて遊びました。ミコノスは真夏でも海水は冷たいです。砂浜では裸足で歩きたいところですが、何かに刺される心配があるのでサンダルを履いたほうが良いですよ。何人も犠牲者を知っています。海好きで、去年はビーチから離れなかった長女も、水が冷たすぎたのか、濡れるのを怖がっていました。それでも海に来たのは相当うれしいらしく、「○○○(自分の名前)の海だねえーー!きれいー!」と楽しそうでした。勝手に長女に所有されてしまったミコノスの海・・・

 

(ホテル編2に続く・・・)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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