海外挙式裏話
2007年04月07日
キリスト様の葬儀ーエピタフィオスの行列
今週のギリシャは復活祭一色の1週間です。
メガリ・パラスケヴィと呼ばれる聖金曜日は、キリストが十字架から降ろされ、埋葬された重要な日とされます。
私は、近くの教会にエピタフィオスの儀式を見にいきました。エピタフィオスというのは、生花で美しく飾られたキリストのお棺を模したもので、各教会で用意されます。聖金曜日の夜になると、それが旗、十字架などを先頭に葬儀の行列として教会の周辺を練り歩き、人々も弔いのろうそくを灯しながら、後を続くのです。去年はシンタグマにあるミトロポレオス教会に行きましたが、そこはテレビでも毎年映され、大規模な楽隊もつき、盛大なものです。
今年は、近くの教会に行ったあと、行列の進路になっているところに家がある義父母宅に行って、上から高みの見物ができました。
明かりを灯されたエピタフィオを見守るように人々が集い、ろうそくの火がオレンジの流れる川のようになって、狭い道路を埋め尽くしました。
厳かな悲しみ中に、その小さい火の一つ一つが、翌々日の復活という約束された希望を宿しているように見えました・・
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2007年04月03日
イタリア人カメラマンの話
ちょっと、今日は辛口でいってみたいと思います(笑)。
先日、あるイタリア人のカメラマンからコンタクトがあり、「今アテネに来ているので、仕事のことで相談があるから、是非会ってほしい。」とのこと。それも、できるだけ早く・・・と。この人、私は全く知らない人なのですが、仕事上でお世話になった人の知人ということで、私に紹介されたので、断ることもできずに、忙しいスケジュールを調整して会ってみました。
そうしたら・・・・・・・
、自己紹介もろくにせずに、いきなり、「アテネで仕事がしたいから、誰かパートナーになれるようなカメラマンを紹介してほしい。」と言うのです。私がウェディングの仕事をしているから、当然、コネがあると思ったのでしょうが、そんなに世の中は甘くありません。こちらから色々質問してみると、彼は今イタリアに住んでいるが、彼女がギリシャ人で、今遊びにきているところ。将来アテネで仕事をしたいと思っているが、今のところは、イタリアとギリシャを行ったり来たりしながら仕事がしたい。英語もギリシャ語もカタコトで勉強中ではあるが、彼女とはイタリア語で会話しているとのこと。イタリアの人たちは仕事が遅くて信用できないので、一緒に仕事はしたくない・・・云々。
それで・・・・何か私に見せるようなもの(履歴書とか、彼の写真のサンプルとか)は持ってきたのですかと聞くと・・・・手ぶら。名刺さえなくて、この時点で、私はかなりイライラしていたので、爆発して言ってしまいました。「それで、どうやってあなたを信じろというのですか??私は、あなたの素性も性格も仕事能力も経歴も住所も電話も何も知らないんです。紹介することはできますけれど、これでは、相手にしてもらえませんよ。だいたい、ギリシャは失業率も高くて、才能のあるギリシャ人だって、仕事を探すのは大変なんです。それに、ギリシャでの仕事環境が、イタリアよりいいかどうかなんて、保証はないですよ。本当に真剣に考えているなら、相手が納得できるような準備をちゃんとして来て下さい。私がここへ来るのにも、主人と子供の食事の支度を全部して、色々調整してからやっと出てきているんですから。」
ちょっと言い過ぎたかなー、と後悔しましたが、こういう人に自分の時間をむしりとられるのは我慢がならなかったのです。そうしたら、彼はびっくりした顔で「あなたが欲しいなら、用意します。」というので、また火に油を注ぐ形に・・・「あなたが欲しいなら・・・って、私は別にどっちだっていいんです!(分かってないなあ、あなたのために言ってるのよ!)あなた自身が本気でそうしたいなら、自分のベストと思えるものを用意して、この住所に送って下さい。私ができることは、それを友人のカメラマンに送って、あとの判断は彼にゆだねるだけです。」と私の住所を渡すと、「色々自分の撮ったカタログはあるんだけれど、重くて送れない。」と。じゃあ、自分の売り込み資料くらい、自分で抜粋して作ってよ!と言いたかったけれど、そこはぐっと我慢して、今度、彼が持参することになった次第で・・
最初から、約束通りに連絡をくれなかったりして印象が良くなかったけれど、案の定・・・でした。私も虫の居所が悪かったんですね・・・
でも、ギリシャで良い仕事を探すのは大変なんです。
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2006年11月30日
早目のサンタさん
先日、とっても嬉しいことがありました!
日本から届いた小包・・・10月にアテネでウェディングをされたお客様からの、ちょっと早目のクリスマスプレゼントです。
メールで予告はされていたものの、結構大きい段ボールだったので、びっくり。長女と一緒に中を開けてみると・・・出てくる、出てくる、楽しい、嬉しい、おいしい、珍しい品々が・・・!
「あ、アンパンマンだ!」と目ざとくアンパンマンせんべいを発見した後、「これ何?これ何?」と興味津々に、次々と日本からの品を物色する長女。私の大好物のおせんべいの数々、子供用ドラえもん・ポケモングミ、宇治茶チョコ、葛湯、熱さまシート、アンメルツ、ホッカイロ、下駄箱用消臭剤、防虫剤、九州シモン茶や大麦若葉粉末という珍しい健康食品(初めて見ました)・・・・などなど、海外暮らしに嬉しい品々を色々考えて、趣向をこらして選んで下さった様子が思い浮かび、心のこもったプレゼントが本当に嬉しかったです。
仕事をしていて満足感や幸せを感じるのは、お客様が喜んで下さったり、あとで、手紙やメール、こんな素敵な心遣いを頂いた時です。
I様、本当に、どうもありがとうございました!
また、旅行にでもギリシャにいらしてくださいね!
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2006年10月13日
天に感謝する時
神様がいるな、と感じる瞬間。時々ありませんか?
私は別にどこかの宗教を信じているわけではないのです。キリスト教系の大学を卒業し、ギリシャ人と結婚し、教会のウェディングの仕事をしているからといってキリスト教でもなく、家が仏教だからといって、仏教徒でもなく、盆と正月、クリスマス、バレンタインデーを皆受け入れてしまう、日本人にありがちのアバウトな感じです。でも、神様は信じているのです。
先日、ギリシャでは集中豪雨があり、北部の地域では洪水のようになり、車や家が流されたり壊れたり、それは大変な被害でした。日本の大型台風みたいな感じです。その嵐がアテネの方にも降りてきて、調度、私の仕事であるアテネでの結婚式の日に直撃したのです。(私は、アテネ海外挙式の手配とアテンドの仕事をしています。)
前の晩から朝方まですごい大雨が降り続き、心配でほとんど眠れませんでした。その大荒れの天気があと2−3日は続くという予報も出ていたため、雨に弱いアテネの街の交通が麻痺したりするリスクが大きく、タクシーはつかまらないし、スタッフが全員来られるのかどうかも危ぶまれる状態でした。
アテネは排水溝が少なく、集中豪雨があると、あっという間に道が川になってしまい、停電もしょっちゅう起こります。こんな大雨が降ったら、もう、傘なんて役に立たないし、挙式の後のフォトツアーなんて、ほとんど不可能・・・旦那は、こんな日にやっても問題が起こるだけだし、お客様も喜ばないから、キャンセルにした方がいいと言ったくらいで。
でも、当日に予定を変更することもままならず、結局、お客様にその事情を電話で説明して、出来る限りのことをしますということで、祈る気持ちで決行したのでした。自分はずぶぬれになるのは覚悟で、着替えまで用意してでかけました。とにかく、せっかくここまで来て下さったお客様に、少しでも、良い思い出を残してもらいたいという気持ちで、神様にお祈りしたのでした。
そうしたら・・・ヘアメイクのアテンドをしている間に、どんどん天気は回復し、ちらほらと青空までのぞき、スタッフも無事集まり、市内で写真を撮るフォトツアーの時までには、なんと道路もほとんど乾いて、ドレスをあまり汚さずに撮影も終えることができたのです。しかも、一滴も雨に濡れずに!本当に、奇跡的としか思えない天気の回復でした。案の定、教会の電気が停電になるというハプニングもありましたが、本当に私は天に感謝したのでした・・・神様が願いを聞き入れてくれたのだなあ、と。
その晩、また大雨が戻ってきて、予報通り、地面をまた濡らしました。
そして、後日、お客様から丁寧なお礼のメールまで頂き、本当に嬉しかったです。
日本に一時帰国した時にも信じられないことがありました。色々な事情があって、会いたいけれど、もう2度と会えないと諦めていた人、3人に、道でばったり会えたのです。別に、会えそうなところで待ち伏せしていたわけではなく、3人とも別の日に、晴天の霹靂のように、ばったり会ったのです。ドラマみたいでしょう?
私が日本に帰ることも稀だし、まして、再会を諦めていた人ばかり、3人全員に会えたということ・・・一体、どれくらいの確率なんでしょう?
やっぱり神様が会わせてくれたのだとしか思えないのです。
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2006年05月15日
ユーロビジョン前のハプニング!
先日、仕事でまた街に出ました。もうアテネは汗ばむような夏の陽気です。

ユーロビジョン(ヨーロッパ音楽祭)が間近(18日セミファイナル、20日ファイナル)にせまり、外国人ツーリストの姿が目立ちます。
フォトツアーで、アテネ市内の綺麗な場所で、ウェディングドレスとタキシードを着たお客様の写真を撮影して回ったのですが、本当に色んな国の人から、色んな言葉で祝福を受けていました。
ギリシャ語、英語、イタリア語、ドイツ語、聞いたことのない言葉・・・文化は違っても、笑顔と祝福の気持ちはどこも同じですね。陽気なイタリア人などは、「キスしろー!」だの、「一緒に写真を撮ろう!」だのって、大騒ぎでした。こういうちょっとしたことも、お客様の思い出の一こまになってくれれば私もうれしいです。
(アクロポリスをバックに・・・
これはちょっと前に撮った写真です)
さて、アクロポリスの見える場所で撮影をしていたところ、ちょっとしたハプニングが!
なんと、テレビの取材を受けてしまいました!
やっぱり、あんな場所でウェディングドレスとタキシードを着ていたら、そりゃ、目立ちますよね。マルタという国のテレビ局で、ユーロビジョンの特集取材でアテネに来ているスタッフに捕まってしまったのです!
ははは・・・マルタのテレビで、日本人カップルの通訳でMulan風「しどろもどろ」なアジア人が出ていたら、それは私です・・・
(ブックフェア)
アクロポリス横の眺めの良い遊歩道、DIONISSIOU AREOPAGITOU通りでは、「ブックフェア」の準備をしていました。何百ものテントがたつ本の展示即売会で、5/28までやっているそうです。
これも、先日記事を書いた植木市、COW PARADEと共に、ユーロビジョン盛りあげ作戦でしょうか??
仕事が終わって、恒例の寄り道。
何を買ったのかは・・・明日ご紹介します!
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2006年04月29日
グランド・ブルターニュホテルで午後のお茶
アテネのへそ、シンタグマ広場に面して建つ「ホテル・グランドブルターニュ」はアテネで最も伝統と格式のある最高級ホテルです。
その昔、大富豪の邸宅だった建物が、1872年からはアテネを代表する高級ホテルとして使用されるようになりました。その後130年以上、トルコとの戦争、バルカン戦争、世界大戦、内戦、軍事政権などの混乱期を経て、ギリシャがEU国としての近代化の道を歩んできた、その苦難の歴史を逐次見守ってきた由緒あるホテルです。
1896年の第一回近代オリンピックでは選手・役員が泊まったり、その後もギリシアを訪れる外国の国王や女王、首脳、政治家、ジャーナリスト、有名人、スターなどの定宿でした。2004年のアテネオリンピックの前に改装工事を行い、2003年にリニューアルオープンし、重厚さはそのままに、優雅で洗練された内装の、ピカピカのラグジュアリーホテルに生まれ変わりました。入り口にはドアマンがいつもいて、ホテル前にはルイ・ヴィトンのスーツケースが何個も積まれていたりします。夜になると、正装した紳士淑女の姿も見られます。一体、どこへ行くのでしょう??
アテネの雑踏に疲れた時、このホテルのロビーに入るともう、そこは夢のような別世界。泊まると1泊300−500ユーロ位するらしいので、せめて、そのカフェで雰囲気だけでも味わいましょう・・・
ロビー正面にあるカフェ「ウィンターラウンジ」は、私のお気に入りの場所。中央にいつも華麗で豪華な生花が生けてあり、チャイナ風ドレスを着たウェイトレスのサービスも行き届いた極上のオアシス。
ここでは、イギリス風の「アフタヌーンティー」が楽しめます。お昼の12時以降、3段になったプレートに、小さくてかわいいサンドイッチ、ケーキ、スコーンなどが乗せられ、3種類のジャムやクロテッド・クリームと一緒に運ばれ、お茶もポットに2杯貰えます。
値段は26ユーロで、ちょっと高めですが、これだけでお腹一杯になるし、この雰囲気と心の贅沢を考えれば納得です。(1年に1回も来ないことだし・・・)その心地よさに、つい長居してしまうんですよね・・・
ウェディングの仕事のアテンドで、2回ほど部屋の中にも入りましたが、一番広いデラックスルームは、ソファセットも置いてあり、ベッドカバーや壁紙、シャンデリアや絵、鏡、カーテンなどがデコラティブで統一感があってとても美しかったです。
浴室は広く、豪華な大理石が輝き、2つの洗面台と椅子、広いバスタブとは別のシャワー室もあり、ここでゆっくり過ごせそうな贅沢な空間でした。ベランダからはシンタグマ広場、国会議事堂、遠くアクロポリスも見えて、なかなかの眺めです。
余談ですが、ここはビジターでもOKなスパも地下にあります。そして、お勧めなのが、ロビーを入って左側の階段を下りたところにある化粧室。専用のタオルなども置いてあり、ただで使わせてもらうのが申し訳ないくらいです。
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2006年04月04日
アテネ海外挙式のアルバム
アテネの海外挙式でオプションオーダーとなるフォトアルバムは、ほとんどのお客様がご注文になる人気商品です。
お二人だけの挙式が多いことから、日本に帰って、ご家族やお友達に見せるアルバムは、とても大切なものですね。
(下の写真はセレモニーアルバム「リヴォワール」)
アテネ挙式主催会社のホワイトドアでは、下記の5商品を用意しております。ギリシャならではの背景で記念写真が残せる「ツアーアルバム」が、一番人気です。
1)三面アルバム(挙式のみの撮影):写真10枚前後、約70カットの撮影
2)セレモニーアルバム(挙式のみ撮影):写真20枚、約70カットの撮影
3)ツアーアルバム(挙式、市内、ホテルでの撮影):
写真50枚、約100カットの撮影
4)ドキュメンテーションアルバム(ヘアメイク、挙式、市内、ホテルでの撮影):写真70枚、約130カットの撮影
5)スタイリッシュアルバム(写真数はドキュメンテーションアルバムと同じですが、装丁がより豪華なアルバムです。)
そして、4月より、ホワイトドアのアルバムにニューフェイスが加わりました!今までは、通常のアルバムは「リヴォワール」 という商品(白い表紙、黒い台紙のエレガントな仕上がり)のみでした(上の写真)。
4月からは、「リヴォワール」は2)のセレモニーアルバムのみとなり、3面アルバム、ツアーアルバム、ドキュメンテーションアルバムは、黒いケース入りの新アルバム「シェリール」となります。(写真下)
スタイリッシュアルバムは従来通りとなります。(写真下)

いずれも、撮影した全写真入りのCD−Rom付です。
一生の思い出に、あなたはどのアルバムを選びますか?
詳しくは、GREEK MEMORY をご覧下さい!
なお、GREEK MEMORY経由でお申し込みのお客様には、通常のオプションには含まれていないミニアルバム(全写真入り、CD-ROMと同内容)と、ネガフィルムをプレゼントします。
ミニアルバムは、インデックスとしても、ちょっとした持ち歩きにも大変便利です。
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2006年03月27日
アテネ海外挙式はヘアメークも安心!

海外挙式って、ヘアメークが思い通りにならないのではないかと心配・・ですよね?
分かります、その気持ち。そこで、今日はアテネ海外挙式スタッフのご紹介。
ヘアメークのマリーナさんです。
2時間という限られた時間の中で、リハーサルなしで初めて会った日本人のお客様のヘアメーク、それも人生の一大イベントである結婚式のヘアメークをするのは、かなり気を使い、難しい仕事なのです。
ギリシャ人と日本人の顔立ちの立体感、あまりにも違いますよね。それに、お客様によって違う肌質や髪質や顔立ち、その日の肌の調子や日焼け具合、好みの色や雰囲気、似合うスタイル、ドレスやベール、ブーケとのバランス、そして最重要の花嫁さんのご希望・・・などなど、総合的に瞬時に判断し、時間内に最高の花嫁さんを演出するのはとても大変なことです。ヘアメークが花嫁さんのお気に召さなければ、その結婚式は失敗と言っていい位、重要です。
その点、マリーナさんは、そのマジックハンドで、お客様の個性を生かした、自然で素敵なヘアメークにしてくれるので、いつも私は安心。ギリシャの夏は40度にまで気温が上がる時もあり、汗だくになりますが、暑い夏場でも崩れにくいメークが得意です。
夏のギリシャで日焼けしてしまい、肌が真っ赤になっていた花嫁さん、食あたりでげっそりしていた花嫁さん、色々ありました・・・でも、後で写真で見ると、全然わからないようにカバーされていて脱帽!

春から夏にかけてのギリシャの光は予想以上に強く、写真に撮った時に色がとんでしまいがちです。ギリシャの光と背景に似合うヘアメークがあるというのも事実ですから、ちょっと濃いかな、と思う位でも大丈夫ですよ。ドレスのボリュームに負けないように、バランスも大事です。
マリーナさんは、これまでに経験も積み、日本人の好みや、髪質・顔立ちにも慣れているので心配御無用、ありがちな勘違いメークにはなりません。日本のお嫁さんの肌はきれいだといつも褒めています。お客様によっては、リハーサルの写真を持参されますが、それよりもいつもずっと素敵に仕上がっています。その証拠に、これまでに、ヘアメークでクレームを受けたことは一度もありません。「綺麗にしてくれてありがとう」と感謝されたことは、何度もありますけれどね!特に、写真のヘッドドレス(白いミニバラとかすみそう)は、とても人気がありお勧めです。顔まわりがとっても華やかで高貴な感じになりますよ。
マリーナさんは、一度きりの出会いを大切にし、「お嫁さんの立場に立って、自分がしてもらいたいようにする」のがモットーだそうです。趣味は絵画。根っからのアーティストです。英語はあまり通じませんが、通訳は私がしますのでご安心を!
花嫁さんの笑顔というのは、本当に周囲も明るくしてくれるものです。花がぱーーっと咲いたように・・・そして、眩しそうな目で花嫁さんを見つめられる新郎様の姿も、私は大好きです。幸せ
のお裾分けを、いつもありがとうございます!
(注:ヘアメークはオプションであり、アテネ挙式の基本パッケージの中には含まれていません。詳しくはGREEK MEMORYをご覧下さい。)
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2006年03月13日
大阪にホワイトドア新店舗
アテネの挙式のお客様は、今までなぜか関西の方が多いのです。そして、関東出身の私から見て、明らかにノリが違う・・・・ご夫婦や親子の会話を聞いていても、ボケと突っ込みがちゃんとあって、なんだか漫才を聞いているようで楽しいのです。そして、何よりも嬉しいのは、皆さん、ギリシャ旅行や海外挙式を楽しんでいらっしゃるようで、「楽しみ上手」だという印象があります。
そして、なんだか、ギリシャと関西の気風に共通するものがあるような気がするのは私だけでしょうか???

