ギリシャ★アテネより愛をこめて★ From Athens With Love

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子育て

次女のアレルギー

次女にアレルギーが出て、先週は大変でした。

 

何に反応したのか、体中に赤い蕁麻疹が・・・それも、蚊に刺されたような膨らみが広範囲に。そして、あちこちに転移して、可愛そうだけれど、見ているこちらがかゆくなってくる始末。目の回りにできたときは、お岩さんみたいになって、二重の目がドヨーンと一重になり、なんとなく、自分の小さいときに似てるなあ・・なんて思ったりして。私のアレルギー体質が遺伝してしまったのでしょうね・・・ごめんね、次女よ。私はアレルギー性鼻炎なのですが、ギリシャに来て、鼻炎はおさまっているのに、蕁麻疹が良くでるようになって、アレルゲンが特定できないでいるのです。困ったものですねー。

 

月曜日に皮膚科に行くと、かなりひどいアレルギー状態で、注意が必要との診断。まれに、呼吸困難になって窒息することもあるというのでびっくり。先月飲んだ抗生物質(その時、初めてアレルギーが出たが、やめたらすぐ治った)が引き金になって、色々な食べ物と影響しあい、次々とドミノのように連鎖してアレルギーが出ることがあるのだそうです。数日間に食べた食べ物を列挙し、見せたら、これもだめ、あれもだめ・・・と。とりあえず、食べられるのは、米、パン、ミルク、ヨーグルト、ねぎ、ジャガイモ、にんじん、リンゴ、オレンジ、チキンだけ。これで様子を見て、コーチゾンの飲み薬を飲んだら、3日で綺麗に治り、ほっとしましたが。でも、まだあと10日間はこの食事療法を続けなくてはならないのです(涙)

 

お医者さんにも言われました。「日本人はアレルギーが多いよね」と。やっぱり、色んな公害、危ない食品、食品添加物、化学薬品、農薬、洗剤、便利な日用品・・・など、生活が便利になるとともに、知らないうちに体に負担になる要素が増えているのでしょうね。

 

なんだか、9月以降、いつも家族のうちの誰かが体調が悪く、病院通いが続いています。

ああ、ほんとに健康第一ですね。

 

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聖餐式(キノニア)に行く

日曜日、久しぶりにギリシャ正教会に行きました。といっても、私はギリシャ正教ではないのですが、次女の聖餐式(ギリシャ語ではキノニアと呼ばれる)という儀式のために、名づけ親である義姉にお供してきました。

 

聖餐式は「人間の罪からの救いが成就する式」であり、イエスの死と復活を思い、信仰者と神との絆を確認するものだということです。

英語ではcommunion(コミュニオン)と呼ばれます。

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本当は洗礼を受けた教会に行きたかったのですが、ちょっと遠いので、センターのコロナキ地区にあるアギオス・ディオニシオス教会へ。

 

次女の洗礼は、もう随分前・・・・6月にやったのですが、その後すぐ日本に一時帰国したので、キノニアに行きそびれていたのです。具体的に何をするのかというと・・・洗礼のあと、3回教会に行き、牧師様にキリストの血を象徴する赤ワインを子供に飲ませてもらい(スプーン一杯だけ!)、キリストの体を象徴するパンを頂くのです。そして、3回目に、洗礼式に使ったランパダと呼ばれる大きなキャンドルを、教会に奉納してくることになっています。

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聖書には、イエスが磔刑になる前日に、12人の弟子たちと最後の食事を共にし、パンを取り「これがわたしの体である」と言い、杯をとり「これがわたしの血である」と言って弟子たちに与えたと記されています。これが「最後の晩餐」で、聖餐式の元になった儀式です。イタリアにある、レオナルド・ダ・ヴィンチの描いた絵画はあまりにも有名ですね。

 

church2

日曜日の礼拝は、たくさんの人が集まり、荘厳な雰囲気の教会内には賛美歌が響いていました。蜜蝋で作った黄色いキャンドルに火がたくさん灯り、ユラユラと揺れて幻想的な美しさです。

 

ここは、中の壁画や天井、祭壇なども立派な教会でした。礼拝の最後に、最近洗礼を受けた子供たちが祭壇の前に集まり、順番に牧師様からワインを口に流しこんでもらいます。同じスプーンで皆にワインを飲ませるのが、ちょっと気になるところなんですが・・・

 

 

 

 

 

そのあと、キリストの体を象徴するパンが参列者にもふるまわれ、みんなそれを口に入れてモグモグしながら教会から出て行くのです。

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(聖体と呼ばれるパン)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ギリシャ正教への敬虔な信仰と生活習慣は、ギリシャ生活の根底に今も息付いています。

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誕生会へのご招待

知り合いの家族から、子供の誕生日パーティーへのご招待を受けたので、行ってみました。こういうのに出席するのは、はじめてのことです。友人に推薦された「不思議な国のアリス」の飛び出す絵本(驚くほど精巧なんですよ!)と、髪飾りをたくさん入れた銀色の宝石箱をプレゼントに買って持って行きました。

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主役は6歳になる女の子で、場所はグッディーズというギリシャのファーストフード屋さん。招待客は・・・15家族位でしょうか。先日書いたような、ペドトポスという子供の遊び場があって、ピエロを雇っていたので、子供たちは大喜び。特に筋書きがあるわけではないのですが、ピエロと一緒にゲーム、踊り、手品、電車ごっこなどで遊び、ちょっと疲れたところで特大ケーキ登場。

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色んな言語で「Happy Birthday」を歌って、なぜか、私も日本語で歌わされたけれど、ピエロさんは「キネジカ(中国語)でどうぞー!」と。そして、その合図と同時に、子供たちは「チンチャンチョン・・・」と歌い始める始末で。「ヤポネジカ(日本語)!」と言っても、誰にもその違いが分からず、無視されました(涙)。そして、なぜか、その際のジェスチャーは、両方の人差し指(中指じゃなくて良かった・・)を上に立てて、お箸を象徴しているという、これまたステレオタイプ。バレエの「くるみ割り人形」に登場する、「中国の踊り」の振り付けも、こういうのが多いですねー。

 

子供にはおまけつき子供用パックの食事、大人にはサンドイッチなどの軽食ビュッフェ。そして、最後に特大ケーキの切り分け・・・で2時間ほどでお開きに。親たちは、子供はピエロに任せ、大人だけでおしゃべりタイム。

 

それにしても、ピエロっていいですねー!うちにも毎日雇いたいくらいです。どうして、あんなに子供の関心をひきつけることができるのでしょう!!尊敬&感動です。うちの子供たちも、結構楽しんでいたようで、良かったです。

 

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子供の遊び場つきカフェ、ペドトポス

ギリシャでは、日本のような、お膳立てされた子供の遊び場があまりありません。各種遊園地、テーマパーク、児童館、水族館、動物園、子供用図書館、児童公園・・・どれも、もっとあればいいのに、と思うものばかりです。

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でも、ギリシャにあって、日本にない(というか、私は見たことがない)のは、子供の遊び場つきのカフェやタベルナ(食堂)でしょうか。そういう場所は「ペドトポス」と呼ばれ、コブつきお母さんたちに重宝がられています。

 

とかく、子供同伴だと、がちゃがちゃして、母親同士の会話なんて、あまりできません。水や食べ物をこぼしたり、物を壊したり、席から離れてどこかに行ってしまったり、泣いたり、喧嘩したり・・・と、ちっともじっとしていないのですから。せっかく会っても、結局、ほとんど意味のある会話もできないまま別れてしまうことにもなりがちです。隣に遊び場があれば、親たちも、ちょっとは息もつけるというものです。

 

このペドトポス、最近、家の近所でも見つけました。スペースの半分は普通のカフェで、残りの半分は柵があって、子供が遊べる玩具、滑り台、ボールプール、トランポリンなどがあって、店の人が1人監視もしていてくれるので、比較的ゆっくりと、安心してお茶をすることができます。

 

しかし、この場所、うるさいこと、うるさいこと!!そりゃそうです。ワイルドな子供達が何十人も、横で小猿のように飛び回っているんですから。うちの子たちはまだ小さいのでたじたじ・・・大きい子たちにはじき飛ばされそうな勢いです。

 

この場所は、良く誕生会にも使われるらしく、調度行った日もそうで、ケーキなどをふるまってました。友達から、家によっては、ホテルの宴会場などで子供の誕生会をやったり、何十万円もかけて、すごく贅沢にする人たちもいると聞き・・・ギリシャ人の金銭感覚って、良く分からない。どこでも上を見ればきりがありません。うちは、この程度でいいや、と思ったり。

 

ゆっくり遊ばせようと思ったのに、静かな場所が好きな旦那も私も、あまりの騒々しさに眩暈がして、早々に逃げ出してしまったんですけどね。長女と一緒にやったトランポリンでは、本当に私が怪我をしそうでした・・・ああ、年を感じる・・・

 

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食欲の秋・・・のはずが

もう10月も終わりですね。

時の流れが、年とともに加速していくようです。

 

私は食べることが大好き!食欲の秋・・・のはずなんですが、私は最近、食事が苦痛になっています。というのは、子供が偏食、むら食いで、せっかく栄養を考えて手をかけて食事を作っても、食べない、口からべーーっと出す、椅子に座っていられない、遊びながら食べる、イヤイヤをして口を開けない、ヒステリーを起こして投げる・・などなど、食べさせるのが一苦労だからです。

 

そして、結局、私の食事といえば、子供が残したグチャグチャのものを、仕方なくかきこむ・・・といった感じで、家族そろって暖かい団欒、明るい食卓・・・なんて理想は、夢のまた夢です(涙)。私も、腹立たしいやら、悲しいやら、情けないやらでキレそうになることもしばしば。

 

上の子は甘いもの好きで、チョコレートやケーキ、プリンなどならいくらでも食べるのですが、卵は食べない、牛乳は飲まない、野菜もあんまり。新しい物に対する警戒心が強いのか、目新しいものを作っても口に入れてさえくれないのです。下の子は、ご飯が好きで、和食系はだいたい食べますが、ギリシャ料理っぽいものはすべて受け付けないし。これも、離乳食時代からの食育が間違っていたのかなあと自己嫌悪になったりします。

 

そんな中で、我が家の救世主は納豆です!最近アテネでも冷凍の納豆が手に入るようになったので、本当に重宝しています。うちの子供は二人とも納豆好きで、私の好きな5色納豆を色々アレンジして、蒸し鶏肉や魚、野菜なども細かく刻んで納豆に混ぜると食べてくれるので、本当に助かっています。栄養は満点だし、簡単だし、間違いなく食べるので私のストレス度がなんといっても違います。

 natto

私の大好物

六本木「わかば」の五色納豆

 

 

 

 

 

 

でも、毎日納豆ってわけにもいかないし、何か良いアイデアはないものでしょうかねえ。上の子は、保育園ではちゃんと食べているようなんですが・・なぜか帰ってくるとまた何かを食べたがり、食事は食べずに好きな物ばかりを口に入れることになってしまう毎日です。お菓子を家から追放したくても、旦那が甘党で次々と買ってくるので、それも難しく、「子供は皆そうなんだよ」と正当化する旦那にもあきれます。隠しておいても、すぐ見つける子供もすごいですが。

全く、私の身にもなってよ!

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どうか、うつらないで!!

保育園からのお知らせで、「シラミに注意」という手紙をもらってショック!

 

あの噂は本当だったのですね。髪の毛に白い卵がついていたとか、保育園から帰ったら、すぐ洋服は全部脱がせて隔離した方がいいとか、友人から話は聞いていましたが・・・

 

旦那に言ったら、やはりびっくりしていて、「僕が子供の頃はいなかったぞ!」と、やはり知らなかった模様。でも、ネットで調べたら、日本だって最近また増えているというではないですか。戦時中のDDTというあの白い粉は有害だというので、今では別の薬やシャンプー、シラミ除去専用の目の細かい櫛まであるそうです!

 

保育園などで良くうつるのは、アタマジラミという種類で、大きさは2−3ミリ、1年中がシーズン、オスも雌も成虫も幼虫も血を吸い、痒みを伴うそうです。毎日8個位卵を産み、成虫になるサイクルも早いので、駆除が難しいのだとか。特に、フケと間違いやすい卵は毛の根元にしっかりとついていて、シャンプーでもなかなか落ちないのです。感染は、頭同士の接触、タオルや帽子、櫛、寝具、枕の共用、プールのロッカーなども危険とか。そして、家族にも、どうしてもうつってしまう宿命らしく・・・

 

不潔にしているからだと誤解されがちですが、清潔な頭にも簡単にうつるので、うつっても恥ずかしがる必要はないそうです。

 

そして、保育園からのアドバイス。

1)毎日、子供の頭をチェックしましょう!

2)予防のため、シャンプーの後、お酢を頭に振り掛けましょう!(へー、お酢っていいんだー!)

3)もし万が一見つけたら、専用のシャンプーを使用しましょう!

4)薬局に売っている薬品、para-plusを使用しましょう!

5)清潔にしていても、誰にでもうつります。でも、過度な心配は無用です!

 

うつるのは、病気だけではないのですね。

ああ、これだけはうつらないように・・・どうか、どうか、お願いします・・・

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公立学校教師のストライキ

ギリシャはストライキの多い国ですが、今回の公立学校の先生たちのストは、もう4−5週間も続いています。そして、デモや垂れ幕、ビラ撒き、集会など、その活動は精力的です・・・

 

メインの要求は、もちろん給料アップですが、その他諸々の待遇向上、学校教育環境改善を求めてのスト。でも、給料アップは、「今のギリシャの現状では政府の予算に限界がある」と、政府の歩み寄りもなく、更にストは長期化する模様・・・そして、学校施設は生徒達によって破壊され、見るも無残な荒廃状態。

 

一体、この国の未来は・・・・と憂えてしまうのは、私だけでしょうか?日本の教育も色々な問題山積ですが、こちらもまた。子どもを公立幼稚園などに通わせている働く母親などは、職場に子どもを連れて来ざるをえなかったり、この間にも、大切な子供達の教育がどんどん遅れていくんですよね。

 

我が家の娘の通っている保育園は私立なので大丈夫ですが、子どもたちをどこの学校に行かせるか、というのは、すべての親達の重大問題のようです。

 

私も、これを考えると頭が痛いです。

 

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長女の病気

先週1週間は色々あって大変でした・・・なんで、何かが起こる時は同時に起こるのでしょう??

 

長女を保育園に通わせはじめて、ちょっと楽になるかと思いきや、そんなに人生は甘くなかったのです。2週間はとりあえず行ったのですが、先々週の金曜日から風邪で熱を出して、先週1週間は遂に1日も園に行けませんでした(涙)。

 

「保育園に行きだすと、他の子から病気をもらってくるので、休んでばっかりだよ」と友達に聞いていたのですが、やはり。一度医者には行ったものの、長女の38度以上の高熱はずっと続き、嘔吐はする、下痢はする、鼻水はすごい、機嫌は悪い、夜鳴きはする・・でちっとも良くならないので皆、心配することしきり・・

 

抱き上げると「あ、軽くなった」と思うほどやせてしまい、かわいそうだけれど、看病する身も結構疲れるもの。「ママー、ママー!」と悲壮な声で、何度夜中起こされたことか。義父母や義姉からはしょっちゅう様子伺いの電話は来るし、木曜日に違う医者(耳鼻科)に行ったら、耳が炎症を起こしていたらしく、抗生物質を処方してもらいました。でも、時間差で次女も私も発病し、一家総崩れに・・・先週の仕事の時に面倒を見てくれた義父母にもうつり、皆息絶え絶えになってしまったのです。はあああ。

 

そして、旦那はなぜか、こういう時に限って、銀行のカードをなくして真っ青。通帳で引き出せばいいじゃないといっても、通帳も見つからない。お金がないので、仕方なく、カードが再発行されるまで、私が全部生活費を出すはめに。

そして、日本の提携会社の会長がアテネ訪問するということで、ホテルやミーティングの手配などで忙しくなったりして。

 

それにしても、うちの旦那ったら。長女が「痛い、痛い」と訴えているのに、「あれは大げさだから、気を引きたいだけで痛いわけじゃないんだ。病気になった時の父や姉とそっくりだ!」とあまり本気で受け止めてくれず、耳鼻科の医者にも私が説得してやっと連れて行ったのです。でも行って良かった!それにしても、抗生物質の良く効くこと!急激に回復して、今日から保育園に無事に行くことができました!

 

皆、まだまだ本調子ではないですが・・・ひとまず峠は越えたようです。

皆様も、季節の変わり目には体調にお気をつけて・・

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日本人学校のバザー

毎年秋の恒例行事、日本人学校のバザーが今度の土曜日に開催されます。

10月14日(土)12時より14時まで

場所:アテネ日本人学校 33 PINDOU STR.,  PEFKI, 15121, ATHENS

電車LINE1のKAT駅より徒歩15分くらい

このバザーの売り上げは、日本人学校に寄付されるようです。

うちは、毎年、子供の絵本やビデオなどを大量に買い込んでいます。毎年、キャスター付の旅行バッグ持参で出かけます。

だって、日本から重い本なんか送ったら、送料だけでも大変です。このバザーなら、1冊1ユーロ位で絵本やビデオが買えるし、その他にも、文庫本、漫画、日用品、玩具、雑誌、衣料品、手作り品、食料品、日本に帰国される方の置き土産など、貴重な掘り出し物が満載!とにかく安いです。1ユーロコインの価値を再認識させられます!

毎年、開店前には列ができるほどの盛況さです。誰でも入場できるので、興味のある方はでかけてみてはいかがでしょう?

そして、毎年、ボランティアで用意や店番をなさってくださる方々、本当に感謝しています。私も、もう少し子育てが一段落したら、是非お手伝いしたいと思っています。

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デジカメの功罪

ヘタの横好きですが・・・私は写真を撮るのが結構好きです

 

特に、子供が生まれてからは、親ばかだなあと思いながらも、バシバシ撮りまくり、もうアルバムが10冊以上になってしまい・・このペースでいったら収納場所がなくて大変なことになる・・・と最近ではプリントはあまりしないように気をつけているのですが、やっぱり、アルバムにはアルバムの良さがあるので、ついプリントしてしまうんです。

 

でも、この大量撮りの癖は、やはり、デジカメになってからのことです。「フィルムと違って、後で良いのだけを選んで、データを消せばいいのだから」と、つい撮り過ぎてしまうのですよね。プロも言っていますが、やはり数撮れば、中にはいいものが撮れる確率が増えると。

 

でも、結局、後で似たようなのがたくさんあって選ぶのも時間がかかるし、管理も大変になってプリント代もかさみ、写真整理の時間も取られ・・・自分で自分の首をしめているようなもんです。カメラも3機あり、ブログやHP用の写真もたくさん撮るようになったから、余計にデータが膨大になり、訳が分からない状態に・・・

 

最近ブログに写真を載せていないのも、やっぱりそれなりに時間がかかるからでして。

 

それにしても、子供の写真は、難しいです。特に1歳児、3歳児を二人一緒に撮りたい時は、1シーンに何十枚撮ることか!ちっともじっとしていないし、こっちの言うことはきかないし、カメラに向かってポーズするまでには至ってないし、シャッターチャンスをすぐ逃してしまい、二人ともいい顔で撮るのは至難の業。なだめたり、すかしたり、歌を歌ったり、踊ったり、笑わせたり、注目させたりするのに、もうこっちは汗だくですよ。

 

でも、周りはその私の苦労をちっとも理解してくれないんですよね義父や義姉はノーテンキに「この子たちは、いつ見ても映りがいいなあ。」(この成功作1枚の裏には、何十枚もの失敗作があるんだよー!)義母などは、「座らせたこの椅子が良くないわね」とか、「このコチダキ(髪の毛のちょんちょこりん)の場所が好きじゃないわ。もっと前にして撮りなおして。」とか平気で言うし。まったく、義母の注文どおりに子供の写真を撮るのがどんなに難しいか!皆、ちっとも分かっていない!!

 

そして、私は人の分のアルバム作成までしている。「あなたがやった方がうまいから」とかおだてられ、義父母のアルバムはいつも作っているし、今、ペンディングのアルバムは次女の洗礼式のもので、名づけ親(ノナ)である義姉とその友達、自宅用の3冊。もう何ヶ月も前のことなのに、夏の日本行きもあって、まだ手を付けずにいる。選択する写真も全部違うし、写真の枚数、大きさとアルバム構成を考え、各写真の四隅にコーナーをつけて貼る作業(洗礼式は特別なイベントなので、ポケット式ではなく、薄紙つきの正式な感じのアルバムにする)は、それはそれは大変なんですー!まあ、こういう作業も好きなんですけど、私が何か一生懸命やっていると、すぐ子供がちょっかい出しにくるので・・・

 

じゃあ、撮らなければいいじゃない、と言われるかもしれませんが、でも、やっぱり好きだから撮ってしまう、悲しいサガなんです。

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長女の保育園通い

保育所に長女を預け始めてから、1週間がたちました。

 

この1週間は、慣らし期間・様子見、という感じ。最初は私が送り迎えして、預ける時間も1時間だけ、これを2日間。3日目は、行きは送っていき、帰りはスクールバスで帰還。でも、時間は9時から2時まで・・・と徐々に慣らし、金曜日は、フルのスケジュールで、往復スクールバスで8時から2時まで。

 

初日は泣きましたよー。もう、行く途中の路上でぐずり、無理に抱っこして運び、保育園で先生に引き渡し、私が帰ろうとすると、こちらに手を必死で伸ばしながら、真っ青になって泣く叫ぶ長女。「ママー!ママー!」という泣き声を、後ろ髪を引かれる思いでふりきり、園を出ました。今生の別れみたいでした。迎えに行った時は、泣き腫らした目が哀れで・・・

 

でも、3日目からは慣れて、「お友達とパン食べたの。歌やったのー。」と報告してくれるようになって、ひとまずほっとしています。ただ、今までの宵っ張り朝寝坊の習慣を変えるのが大変で(私も含め)、朝はやっぱり「行かない、眠いー!」と機嫌が悪いので困ります。前日に「明日、これ着ようね」と約束しておいたかわいい服も「これやだー!」と言って着てくれないので、またいつものヨレヨレの染みつきTシャツとパジャマのようなスパッツで登園・・・ま、いっか、仕方ない。

 

一応、1週間休みなく行って、帰ってきた時もそんなに疲れた様子もなく、機嫌もいいし、むこうで食事も食べているらしいし(毎日、連絡カードに、食べたかどうか、機嫌はどうだったか、何をしたかを記入してくれる)まあまあの滑り出しではないかしらん。でも、夜に必ずうなされたように寝ぼけて泣くようになったので、これは、やはり、子供ながらに新しい環境のストレスに耐えているのだろうなあ、と想像しています。

 

がんばれー!

 

そして、私は、朝、ゆっくりと次女に話しかけながら朝食を取れるようになり、掃除洗濯を済ませたあと、買い物や散歩に出かけられるようになり、随分と余裕ができました。秋の公園で楽しそうに遊ぶ次女の姿を見て、良かったなあと思っています。今までは、土日しか公園に行けなかったし、家にいてもやむを得ずビデオに子守をさせていた時間が多かったので、これからは次女に対しても、もうちょっとましな子育てができるかな???

 

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保育所を探して

長女が3歳になったので、ギリシャの保育所を探し始めました。こちらでは新学期が9月なのですが、別に保育所だし、年度の途中でもかまわないだろう・・・という軽い気持ちでいたら、それが大間違い。家の近くの4軒回ったけれど、もう空きがないところもあって、「登録は5月からやっているんですよ。もっと早くいらっしゃればよかったのに。」と言われても後の祭り。

 

それにしても、どれも一長一短。庭が広くて設備と環境が良いところはちょっと遠かったり、近いところは外で遊ぶ庭がほとんどなかったり、プログラムの中に英語、バレエ、ピアノ、などが含まれていて良さそうなところは周囲の環境が悪かったり、月謝の差やベビーシッターサービスの有無、スクールバスや教材費の料金差、保育時間・内容の差、子供数に対する先生の数の差、甲乙つけがたく、決められない。

 

人に意見を聞いても、「とにかく、この時期は他の子供と遊ばせて社会性を育てるのが目的だから、どこだっていい」「近いところが絶対いい」「庭の広さなんて関係ない。あれは、ほとんどマーケティングのためで、どうせ、怪我を心配して外で遊ばせないんだから」「スクールバスは、色々な家庭を寄ってくるから時間がかかってよくない」「少人数制のところがいい」「のびのび遊べる広いところがいい」などと、まあ、色々あって、結局混乱するばかり。

 

何を優先したいのか、どういう子に育てたいのか、親がはっきりした方針を持っていないと、育児は五里霧中になってしまうのだなあと実感した次第です。

 

私としては、子供にはできるだけ色んな経験をさせて適応力・柔軟性・精神的強さを養って欲しいし、外国語、音楽などは脳の回路が柔らかいうちに始めさせたいという希望もあって・・でも、まだ小さいのだから、外で思いっきり遊べる庭がないと可愛そうだし、親(私)と関わる時間も大切だし・・・などと悶々としていました。

 

旦那との意見の食い違いもあり、結局、私も旦那も2番目に良いと思ったところになりそう。保育時間にしても、義母の、あまり長時間は良くないという意見もあり、3時くらいまでにしようかと思っているところ。こちらの私立保育所(私が見学した限りでは)で良いのは、スクールバス(オプション)で家の真前まで送迎してくれ、朝食、昼食も含まれているのでお弁当も持たせる必要がないこと。(日本の状況は良く知りませんが・・・)ギリシャでも、もっと小規模なところは違うのでしょうけれど。

 

まあ、とにかく、神経質で過保護に育った長女を、もっと子供の中で遊ばせることが最重要!そして、その空いた時間で、私が次女の面倒をちゃんと見たいのです。これまで、あまりにも次女の世話が手抜きで、いつも負い目を感じていました。長女の時は、胎教から始まって、色んな本を読み、いいと言われることは実行していたのに、次女の場合はもう、本当に雲泥の差で、長女の世話と家事、仕事、父の死などもあって、プッツン気力が切れて、最低限のことしかしてやれなかったのです。明らかなるこの差別・・・絵本読みもほとんどしていないので、日本語の入力も全然違うと思います。これから、取り戻せるかしら。次女Mよ、ごめんね、でも、これからママもがんばるよ。

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長女が3歳に!

日本は、紀子様の男児ご出産の話題で盛り上がっているのでしょうね。久々の明るい話題で、本当にうれしいです。雅子様のご出産の時は、自分のことのように嬉しくて、在ギリシャ大使公邸までお祝いの記帳に行きましたよ!それにしても、皇室にお世継ぎができたということで、雅子様はホッとしていらっしゃるのでしょうか。それとも、悔しいような、複雑な思いなのでしょうか・・・

 

今更、書くのもなんですが・・・我が家の長女はこの8月で3歳になりました。おめでとう!!日本で誕生会をやったのですが、書きそびれてしまいました。おだてたり、すかしたりして、やっとのことで、プレゼントに買った蝶柄水色の浴衣を着せて黄色い帯を結び、注文した大好きなチョコレートのバースデーケーキとともに写真に収めました。

はああ、思い出作りも一苦労です。

 

最近では思い通りにならない子育てが結構辛くて、キレルことが多い私ですが、いつも後で反省しています。初心に戻れ!と。

 

遅い結婚だったので、子供ができるかどうか心配で、病院にも行ったりして、やっと授かった大切な宝物。五体満足で、健康優良児(3年間、大病も怪我もせず)、それだけでも幸せなことなのに、幸せって、慣れてしまうと当たり前になって、忘れてしまうものなんですよね。すぐに次女も授かって、これも本当にラッキーなことでしたが、そんな感慨に浸る暇もないほど、日常の混乱は精神を疲弊させてしまいます。

 

もともと、私は子供が苦手で、仕事や社交が好きだったので、余計に子育てが辛いのかもしれません。自分がやりたいことがたくさんあり過ぎて、でも、今は、子育てに体力、気力、時間のほとんどをとられて、思ったことの10分の1もできないので、欲求不満になるんですね。それで、鏡を見れば、髪を振り乱し、ヨレヨレになった自分がいて、落ち込んだりして。

 

でも、考えてみれば、子供を望んだのは自分だし、子供はやっぱり可愛いし、今の時期は子供にとって本当に大切な時なのだし、子供はすぐに大きくなって離れていってしまうのだし・・・などと思い直し、やっぱり、他を諦める、あるいは後回しにしないと、あとで後悔するのかな・・と。

 

ほら、下の子の、丸々した肩やももの感じや形状、プニプニした、つきたてのお餅のような皮膚の感触・・・・!!赤ちゃんから幼児へと移り変わってしまった長女には、もうそういう愛らしさは失われている!また、別の愛らしさはあるのだけれど、もう取り返せない時間です。

 

この間も、急ぎの翻訳の仕事が来て受けてしまったがために、まとわりついてぐずる子供達が鬱陶しく感じてイライラしたことがあって、あとで反省、そして決心しました!

 

子供にしわ寄せが行くことは、しなくても良いことなら、なるべくしないことにしようと。自分がイライラする原因になることは避けるようにしようと。だって、私が不機嫌だと、子供が(旦那も)かわいそう。母は、いつも家庭の太陽でいたいじゃないですか。

 

ということで、ブログも、ちょっとペースを落としてみようかと思っています。ブログは楽しいし、大好きなので、毎日、書きたいことは山ほどあるのですが・・・やはり、時間は取られます。その時間を、もう少し、子供に向けていきたいなと思っています。もっと食事のメニューを増やしたり、本を読んであげたり・・・

 

ゆっくりペースになっても、また、遊びに来てくださいね!

 

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「こどもの城」と「東京児童会館」

実家から交通の便が良い渋谷界隈は、昔から通学、通勤経路で私のテリトリーでもありましたが・・・最近ではもう私の年の半分以下(?)の若者達でごった返し、お店も様変わりしてしまいました。ちょっと場違いな感じがします。

 

今回は、母親の目で見た、渋谷の秀逸な子供の遊び場をご紹介します。

どちらも、子供は大はしゃぎで、気に入ってくれました!

対象年齢は・・・幼児から小学校低学年まで位でしょうか。

 

1)こどもの城 http://www.kodomono-shiro.or.jp/

青山学院大学のまん前で、前から存在は知っていましたが、入ってみたのは今回が初めてです。いいですねえ、ここは。広くて、子供が喜ぶ施設、プログラムが盛り沢山。

工作室(造形スタジオ)、プール、音楽室、映像室、アスレチック、三輪車、パソコン室、乳幼児室、屋上の野外遊び場、などなど一日遊べます。宿泊施設もあります。

大人500円、子供400円です。

 

2)東京都児童会館 http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/jidou/

上記の「こどもの城」のすぐ近くなんですが、こちらは無料です!!

だいたい、内容は「こどもの城」と似ていて、木工作、卓球、ちびっ子カー、乳幼児コーナー、アスレチック、科学工作、音楽、絵本、映像、お絵かき、フラフープコーナー、屋上運動広場などもあり、お弁当持込でゆっくり遊べます。

 

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「しながわ水族館」で和む

しながわ水族館

 

ここ、独身時代から自分でも行きたかったところなのですが、やっと今回娘のお陰で(?)願いがかないました。

 

広大な和風庭園風の池や松、遊歩道が美しい品川区民公園の中にあり、都内といえど、450種類、1万点の魚が鑑賞でき、イルカやアシカのショーもあるし、新しくアザラシ館も加わり、とっても楽しめます。特に海底トンネルでは、自分の上や横にビュンビュン、シマアジやエイやら、100種類・1500匹の魚の群れが行きかい、神秘的です。

 

私は、初めて本物のサメの歯を間近で見てびっくり!なんと、鋭い歯が3重に並んでいて、しかも内側に反り返っているため、絶対逃げられないですね、あれでは・・あーこわ!現在、歯の治療中のため、歯に過剰反応してしまう私・・・サメの素晴らしい歯に羨望を覚えました。

 

足の長いカニの水槽に来た時、「あ、旦那が来たらカニ道楽に行こう!」なんて思い立ったりして、私ったら、つい食い気が出てしまいます。(旦那はカニ狂い)

 

長女は、「お魚さんいっぱーい!」と大喜びで、動物園よりはヒットでした。

しかし、もっとヒットだったのは、途中で食べたソフトクリーム・・・息もつかずにかぶりついてました(笑)。

 

魚って、よく見ると、ひょうきんな顔をしているのがたくさんいたり、熱帯魚の色の美しさ、イルカやペンギン、アザラシの愛らしさなどに心が和みます。

 

子供連れでなくても、デートでも楽しめそうなスポットですね。

 

私は、頭が良くて遊び心のあるイルカが大好き。あの流線型の形も丸い口も大好き。イルカと一緒に泳いでヒーリングを受けるイルカスイミングは、興味があるものの、まだ実現していない私の夢です。

 

いつかきっと!

 

 

しながわ水族館 http://aquarium.gr.jp/

東京都品川区勝島3−2−1(しながわ区民公園内)

開館時間:10:00〜17:00

大人 1100円、子供 300円

TEL:03−3762−3433

 

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上野動物園と子供サービス

先日、子供サービスのために、生まれて初めて行ってしまいました!

 

「上野動物園」

 

東京にずっと住んでたのに、なぜか入ったことなかったんですよね。

上野公園は何度も行きましたけど。

 

母と長女、次女と皆そろって行ったのですが、とにかく暑すぎて参りました。うちから1時間位かかるのですが、その道中で、既に長女がごねたりして前途多難な感じがしたのですが・・

 

案の定、歩きたがらない長女には抱っこをせがまれ、動物には無関心で、ただ広いところで走り回りたいだけの次女を追っかけ回したりで、なんだか、動物を見て楽しむという感じでもなく・・・ただ、疲れに行っただけのような。動物好きな長女も、あんまりエキサイトしている風でもなく、ちょっと拍子抜けです。もっと喜んでくれると思ったのに!

 

まあ、こういう空回りというのは良くあることで、親の期待通りに子供は反応してくれないことが多いのです。まあ、仕方ないですね、こちらが勝手に連れて行ったのですから。と思いつつも、子供が喜んでくれると、こちらの疲れも吹き飛ぶのですが、骨折り損というのは、辛いものです。

 

お尻を向けて寝ているパンダとか、サル山の「サル社会」見学、象の親子、ライオン、トラ、ゴリラ、キリン、熊、など、メインのところは皆回って、売店でたこ焼きや焼きおにぎりなどをつまみ、美しい睡蓮と巨大な蓮の葉に埋め尽くされた不忍池を鑑賞し、帰途についたのでした。子供との、正しい夏休みの過ごし方・・・でしょうか。

 

アテネには、動物園は空港のそばにあるそうですが、行ったことはありません。

ギリシャでは、遊園地、テーマパーク、動物園、水族館、スケート場、公開牧場・・・など、子供用のそういう大規模な施設がほとんど見当たりません。日本がありすぎなんでしょうが、全然ないというのも寂しいし不便なものです。

 

ちなみに、うちの旦那は動物園嫌いです。あまりにも動物を愛しているため、あの狭い檻の中に閉じ込められているのがかわいそうで、見ていられないのだそうです。とういうわけで、誘っても一緒に来てくれません!

 

骨折り損と思われた動物園行きでしたが、数日後、やはり「行って良かった!」と思ったのは・・長女が、「動物園に象さんいたねー、大きかったねー!」とか「きりんさん、首が長かったねー」などと会話の中にあの日のことが出てくるのです。

あまり関心がなかったようなのに、ちゃんと覚えていたのですね。良かったー!

こうして、記憶の中の引き出しを、色んな体験で満たしていってあげたいです。

 

日本のひと夏の思い出として

 

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感慨色々の8月

今日、昼間のテレビで江原啓之さんの番組をやっていました。

 

3年ほど前、長女の妊娠と共に色んな育児本を読んでいた頃に「スピリチュアル子育て」という彼の本を読み、感銘を受けました。最近とても有名になって、書店にはコーナーができていたり、テレビでも引っ張りだこのようなので、「世に出るべき人は出るのだなあ、時代が彼を要求しているのだなあ」と感じています。

 

その本で印象に残っていたことは

 

「子供は親を選んで生まれてくる」

「子供は神様からの預かり物」

「子育ては神様へのボランティア」

「家庭は親子の学校」

 

・・・多少、表現は違っているかもしれませんが、そういう内容のメッセージで、他の育児本とは一線を画していたので、良く覚えています。そして、こんな自分を親として選んでくれた子供に対して、感謝の念が生まれてきたものです。

また、自分はなぜ、この両親を選んだのだろうと・・

 

私は去年、父を亡くしたので、今日のテレビ番組では死者の供養のことが心に残りました。

 

霊現象というのは、亡くなった霊に心残りや心配があって、何かを伝えたい時に起こるらしく、その点、うちの父は無事に天国に旅立っていけたようです。

本当の供養とは、残された家族が死者に執着せず、明るく幸せに生きることだそうです。そして、お供えや供養をする際も、その内容よりは心のこめ方が重要なのだと。

 

もうすぐ長女の誕生日、母と兄の誕生日、そして亡父の一周忌です。

連綿と続く命のバトン。

 

色んなことのある8月、色んな感慨のある8月です。

 

 

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参考:江原啓之公式サイト

初めての託児所

(現在日本に一時帰国中。アテネより・・・の情報はちょっとお休みです。)

 

託児所・・・公立の保育園は当然、働いていない(あ、ちょっとは働いてるんですけどーー)私のような人間の子供は預かってくれません。それに、短期だし。

 

でも、色々近所の託児所情報を調べてみると・・・ありました、ありました。誰でも、用事がある時だけ単発で預かってくれるところが2箇所。ひとつは、地図から見つけた託児所。料金は4時間までで1500円、8時間までで3000円。完全予約制、前金銀行振り込み制。安いけれど、融通がきかない。たとえば、変更は1週間前まで可能で、それ以降は行けなくても返金なし。振り替えも不可。急な延長も不可。長女と次女の分、銀行振込みも分けろという厳密さ(手数料、2回払うわけ?)。長女がちょっと熱を出した時、次女を代わりに行かせることも不可。私立といっても、営利目的ではないらしく、要するに、サービスはイマイチ。でも、スペースは広いし、環境は良い。

 

もうひとつの託児所は、育児に関するメルマガを読んでいて、偶然、その発行者の私立託児所が近所だったのを発見、教育方針がしっかりしていて、安心して預けられます。料金も良心的で、平日昼間なら1時間500円。ただ、マンションの1室なので狭く、あまり環境は良くない。どうやら、近隣の住人からも相当、クレームが来ているらしい。確かに、子供が年中出入りして、ドタバタするし、うるさいですもんねえ。でも、駅にも近いし、土日や夜、早朝も預かってくれるし、送迎もあるので、親にとってはありがたい・・・それに、追加料金を払えば、英語やリトミック、ピアノなどのプログラムもあり、お弁当を作れない人のために注文もできる。こういうサービスの面で、施設によって差があるものですね。

 

結局、どちらにもお世話になることにしました。

 

それにしても、最初に見学に子供二人を連れて行った時、長女と次女の反応の違いに唖然。長女はもうすぐ3歳だけれど、集団保育はしたことがなく、同年代の子供と遊んだ経験もほとんどなかったので、あのワイルドさに驚いたのでしょう。大勢の子供たちの中に入っていけず、1時間、私の陰に隠れて、おびえたように、ずーーーーーっと泣きっぱなし。これは、適応不能かと本当に心配しました。繊細なところもあるし、いきなり、登校拒否かと・・・・

 

それに反して、1歳半の大胆な次女はいきなり輪の中に入って歌や踊りも楽しみ、男の子とおもちゃの取り合いをして勝っている始末。保育士さんいわく、わけの分からない小さい頃から、社会性は育てた方が親や本人のため・・・とのこと。確かに、長女は、大人の中で、ちやほやされながら過保護に育ってしまった・・・と反省しきり。ギリシャの義母は、外国人の多い近所の公園で、他の子と遊ばせるのを凄く嫌がっていて、それに影響を受けたというのもあるのですが・・・過ぎてしまったことは仕方ない、ここで一発、喝を入れねば・・・と思い、2回目は、不安を胸にしながらも、泣く長女を託児所に残して、後ろ髪をひかれながらも私は念願の買い物へ!!

 

でも、子供ってやっぱり適応力あるんですね。もう3回目からは、長女もへっちゃらです。保育士さんを困らせている様子もなく、今では「お友達のとこ、おもちゃのとこ、また、行こうね!」と催促するまでになりました。新しい遊びや歌を覚えてきたり、日本語もみるみる上達して、あー良かったなあ、と実感しています。そして、私の方も気分転換をして自分の心に余裕ができると、子供が前より可愛く思えて優しくできるし、一石二鳥でした!!

 

昔の人は良いことを言いました。「かわいい子には旅をさせよ」と。

 

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幼児二人との日本生活は・・・

日本に来て、まず最初にやったこと・・・それは、

 

家の安全整備と掃除、託児所探し、ネット環境整備。

 

自分の自由時間の獲得、快適な環境を得ることには、余念がありません!

 

新しい環境での好奇心旺盛な1歳と2歳児は、なかなか手に負えません。母も私も毎日悲鳴をあげています。まず、家が幼児用に安全に整理されていないので、幼児目線で部屋中チェック

 

実家には、危ないものが一杯です。いろんな洗剤や殺虫剤、電化製品やコンセント、じゅうたんや桟の上の埃、段差、階段、コマゴマした小さい文房具や雑貨、化粧品、引き出しの中の食器やカトラリーに至るまで、ほとんど、すべてが誤飲や怪我、事故の原因になりそうです。危険物を高い場所に移動したり、危ない物の前にはブロックする何かを置いたり・・・でも、引き出しをすべてロックすることもできないし、限度があります。

 

早速、スピーカーはむき出しになった心臓部のところを破かれてお釈迦になったし、障子はびりびり破かれ、あばら家状態、リフォームしたばかりの棚にもボールペンの痕が無残に残り・・・その他、行方不明物品数知れず、テロリスト、ハカイダー、ちびっ子ギャング、などと呼ばれる始末。二人よれば、喧嘩で泣くし。ああ!「早く帰ってくれ!」と母に言われないかヒヤヒヤです。

 

とりあえず、次女のベビーベッドをレンタルし、安全スペースを確保したのは正解。そこに入れておけば、急用(トイレ、来客、電話など)でも安心です。そして、レンタルビデオ屋で数本ビデオを借り、図書館でも絵本を借り、ちょっとでも時間稼ぎができるようにしたり・・・とにかく、毎日のように雨なので、家を破壊せず、中で飽きさせずに遊ばせるのが大変です。

 

そういう状態なので、私はまだ、あまり遊んでいないのです(涙)。

育児中の母は、自由時間を持つことが許されないのか!?

もっと遊びたーーーい!ゆっくり買い物したーーい!ゆっくりおいしいもの食べたーい!友達とくだらない話したーーい!・・・という母親の欲求不満は子供にも良くないだろう、もう若くはない母に負担をかけたくもないし、日本の友達と遊ばせる経験も貴重だろう・・との自分勝手(?)な判断で、たまに子供を預けることにしました。

 

明日は託児所初体験の話を書きたいと思います!

 

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次女の洗礼式(その2 洗礼の手順)

洗礼は、長女の時と同じで、緑に囲まれた白亜のアギア・フィロセイ教会で行いました。

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この教会はとても人気があるらしく、また、6月は結婚式や洗礼式に最適なシーズンともあって混んでいて、予約がなかなかとれませんでした。やっと取れたのは、日も沈む直前の8時の時間帯。最近お天気が不安定で、前日には雨が降り心配していました。「雨降って地固まる・・・」なーんて結婚式のオヤジのスピーチみたいなことを考えていましたが、幸い晴れて良かったです。

 

次女は洗礼式の始まる前からなんとなく機嫌が悪く、ずっと泣いたり暴れたりしっぱなしで、本当に疲れました。発育が良いので体重も重く、義母からはターザン、旦那からはヘラクレスと呼ばれるほど力が強いので、抱っこしていても暴れると大変です。3人のノナ(名付け親)の方には、本当にご迷惑をかけてしまいました・・・といっても、あんなに大泣きして、本人が一番辛かったのかもしれませんけれど

 

最初に教会事務所にて、洗礼名を届出し、ノナと子供の両親(私たち)がサインをします。そして、司祭が子供を清めたあと、司祭の後についてノナが誓いの言葉(?)を読み上げます。この間、次女は司祭の持っていた本を勝手にめくろうとして盛んに手を出していて、私はヒヤヒヤ。家では、私や旦那の本を何冊も破いて食べた人ですから・・・取り上げようものなら、火がついたように泣いて怒るんです・・・

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なんとか、本は無事のまま、その後、本堂の前方に用意してある温水入りの洗礼盤(コリンビスラ)のところに連れて行かれ、ランパダ(キャンドル)などの準備がされます。脇には金色の表紙の立派な聖書、オイルの入った容器と髪を切るためのはさみが!(写真上)

 

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私が服を脱がして裸にした後、いよいよクライマックスに!

 

おでこに十字を切られ、体中に、用意してあったオリーブ油を塗りたくられヌルヌルギトギト状態に!なんだか、この場面で、私はいつもギリシャ料理のラデラ(オリーブ油につけられたような料理)を思い出すんです。

 

それから、コリンビスラの中にもオリーブ油が注がれ、その中に子供がじゃぼーーーんとつけられるのです!3回も!それも、ご丁寧に、頭からお湯を更にかけられたりして、目や耳や口にお湯が入ってしまうのもお構いなしです・・・これじゃあ、誰でもびっくりして泣きますよ。

 

 

長女の時は、司祭が1度ジャボーンとつけた後、子供を高く上に掲げたので、宗教画のような、なんだかとても荘厳な写真が撮れたんです。でも、今回は次女が重かったせいか暴れたせいか、下の方で素早くタカタカと済まされました。私も、オロオロし、次女の涙・鼻水・よだれと油でドロドロになった顔を拭くのに忙しかったです。司祭の洗礼宣言のあと、子供の髪の毛を3箇所切り取ります。(なぜ切り取るんでしょうね??勉強不足で分かりません!)

 

パニックになって泣き叫ぶ子供をノナが綺麗なタオルに受け止め、今度はまた私の出番。他の人にも手伝ってもらい、4人がかりでノナに買ってもらった晴れ着を着せるのですが・・・嫌がって抵抗するのでこれがまた大変。せっかくのかわいい帽子もどうしてもかぶってくれず、すぐ脱ぎ捨ててしまうので、仕方なく帽子なしで再登場しました。ノナに抱かれてコリンビスラの周りを司祭と共に3回ぐるぐる回ります。普通は、大きくて美しい装飾をされたランパダというキャンドルを、列席の子供が持って一緒に回るのですが、今回は若いノナがこの役を引き受けました。司祭の持つお香の香りと煙が教会内に広がります。

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そして、その後、聖書にくちづけをし、両親(私と旦那)がノナ達に頭を下げて感謝し、無事に洗礼を終えた子供を受け取ったのでした。

 

ああ、この間、30分位でしょうか。次女はかわいそうに泣き通しでした。普通、洗礼は1歳になる前に行うらしいですが、うちの場合、ちょっと遅れてしまい、1歳4ヶ月で知恵もついてきているので、余計に怖がったのかもしれません。司祭の黒くて長いヒゲが怖いのだと言う人もいます。(確かに!)

 

(その3)に続く・・・・

 

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次女の洗礼式(その1 名付け親と命名)

先日、次女の洗礼式を行いました。長女と同じ、アギア・フィロセイという緑に囲まれた白亜の綺麗な教会です。

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(教会の外観)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ギリシャでは、ほとんどのギリシャ人がギリシャ正教徒で、生活文化の中に宗教が溶け込んでいる感じです。私は洗礼を受けていませんが、子供がギリシャで生活する上では、やはり洗礼を受けていた方が暮らしやすいと思うし、何より、名付け親」であるノノス(女性の場合はノナがいるといないでは、人生の安心度がすごく違うように思います。

 

というのは、名付け親は、(女性の場合)その子のプネブマティキ・ミテラ(精神上の母親)として、生涯、その子のことを導き、サポートする関係になるからです。具体的には、その子の教育、就職、結婚などにも影響してくるわけです。特にコネがはばをきかせているギリシャでは、重要です。

 

今回、次女の「名付け親」は、旦那のお姉さん、お姉さんの友人とその娘さん、という3人に引き受けてもらいました。3人の女性に守られて、次女はとてもラッキーです!

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「名付け親」・・・と呼ばれる所以は、ギリシャでは、洗礼を受けるまでは、正式な名前がないのです。現に、今まで、次女の健康手帳のようなもの、役所の書類、パスポートにも、名前の欄が「女子」となっているだけで、名無しでした。もちろん、日常的には名前をつけて呼んでいますが・・・

 

ギリシャの子供の名前は、慣習的に、祖父母(父方の祖父母優先)の名前をもらうことになっているので、親戚の中にはなんだか同じ名前が一杯になってしまい、ややこしいことになります。

(写真は教会内の壁画)

 

稀に、聖人の名、ギリシャ神話・歴史上の人物、その他、自由(エレフセリア)などの抽象概念に因んで命名されることもあります。

 

長女の時は旦那のお母さんの名前をそのままもらい、私がつけた日本名とつなげて洗礼してもらいました。今回、次女は、旦那のお父さんの名前を女性形(語尾だけ変化)にしたものと、私がつけた日本名(ギリシャの命名の真似をして、私と母の日本名から一字ずつとってみました)をつなげたものにしました。

 

この名前の件で一悶着あったのですが・・・ギリシャ正教では、ギリシャ名しか洗礼名として認めない(日本名は入れられない)というパパス(司祭)が多く、義姉は色んな教会をはしごして喧嘩したあげく、今回洗礼した教会を見つけてくれたのです。半分は日本人なのだから、日本名も正式な名前として認めて欲しいという私の願いを尊重してくれ、とてもうれしかったです。

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義姉からプレゼントされた十字架のネックレスと洗礼式に使用するランパダ(キャンドル)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これで、次女も晴れて正式な名前をもらうことができました。教会から発行された書類を持って役所を回り、これから正式な名前を登録することになります。

 

おめでとうEM

健やかで、幸せな子に育ってね!

 

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綺麗な花には毒がある!?

きのう、旦那と喧嘩をしました。え、犬も食わないって?

でもまあちょっと我慢して聞いて下さい。その原因は・・・・

 

夾竹桃(キョウチクトウ)

 

え?夾竹桃って、あの花の?そうそう、今、アテネで真っ盛りの夏の花です。 kyochikutou

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きのう久しぶりに近くの公園に行ったら、ピンクや白の夾竹桃が満開で、なんて綺麗!!花が咲くまでは気がつかなかったけれど、小道の両側が全部立派な夾竹桃の高木並木で、「夾竹桃街道」と名づけたいくらい華やかで美しい情景です。それが夕焼けに照らされている姿は息を飲むくらい魅惑的。長女も喜んで「お花きれいねー!」と何度も繰り返していました。

 

でも、ちょっと脳裏をかすめたのが、その毒性。山でお弁当を食べようとして、御箸を忘れたことに気づいた人が、この木の枝を折り、箸がわりにして食べたところ死亡したという話を思い出しました。長女は花を持ち帰ったり、次女は葉をむしったりするのが趣味?なので、気になって調べてみると・・・・

 

葉、花、枝すべてに強い毒性があり、枯れ枝を燃やした煙を吸い込んでも毒。家畜などが葉を食べて死亡した例もあるので、ペットや動物のそばには植えるべきではない。箸や串がわりに使用も厳禁。青酸カリよりも強い毒性・・・云々と書いてあったのでギョッとしました。この毒性を題材にした映画や小説もあるくらいです。

 

こんな危険な木が何故、子供や犬猫が遊ぶ公園にあんなに植えられているのか!!!と思ったら、この木は、非常に排気ガスと暑い陽気・日光に強く、アテネの厳しい環境に最適な木なのですね。日本でも、道理で高速道路の脇に植えられているはずです。

 

公園だけならともかく、子供達の遊ぶうちのベランダには、ご丁寧に、旦那が最近買ってきた夾竹桃が6本も植えられているので、私はその危険性を訴えて抗議したわけです。「撤去して!」と。

 

長女は「危ないからだめ!」というと余計にやる年齢、次女は善悪の判断もつかぬ動物同然、おまけに葉っぱや花をむしるのが大好きで、その汚れた手をすぐ口に入れるのです!!旦那にその毒性を説明すると「イペロボリキ(大げさだ)!ギリシャでそんな話は聞いたことがない。」と口論に。でも、インターネットで英語で書かれた情報を無理やり読ませました。

 

それにしても、この間、アブラムシが蕾にたくさんついていたので、切ったばかり。なんで毒性があるのにアブラムシが好んで吸っているんでしょう?自然って不思議。きっと耐性があるんでしょうね。また、葉には強心剤として薬の作用もあるらしいので、薬と毒は紙一重だということも実感した次第です。詳しいことはこちら

 

旦那の言うように、私は大げさなんでしょうか??確かに、ニュースになったのを聞いた覚えはないし・・・ほとんど実害はないのかもしれませんけれど・・・・毒性があると知ったからには、子供たちから遠ざけたいのは親心ですよね・・・ね、ね?

 

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仮死状態

きのうから客人が来ているので、てんてこ舞い。普段、家事をさぼっているので、いざ、人が来るとなると、掃除が大変です。夏がけはどこにしまったか分からなくなってしまったし、子供部屋を客室用に変えたりもして、もうくたくた.....

おまけにこの暑さ。5月に35度を超えるこの猛暑は珍しいようです。暑さに弱い私は、ほとんど仮死状態

衣替えもしていなかったので着るものもなく、慌ててたんすの奥から半そでを出してきたけれど、なんとなく「たんすくさい」のですよね。またこの夏服全部、洗濯しないとだめかなあ(憂鬱)・・・

子供の服で、もう着られない冬物を寄付しようと思い、紙袋に分けて入れていたら、長女Eがまた寄ってきて、まだ着られる服もその袋の中に入れだすし、たたんできちんとしまった冬物もまた引っ張り出してくるし、もうグチャグチャ。キレそうになりました。客人の持ってきたブラシも、長女Eに、どこかに隠されてしまったようです。

ああ、仕事は一度に津波のように押し寄せる・・・

自分が3人欲しい。1日が30時間欲しい。

 

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絆創膏大好き

長女Eが最近気に入っているのが絆創膏。はじめは、足の切り傷をかさぶたになるとすぐまた引っかいてしまい、なかなか治らないので、その引っかき防止のために貼っていた。そして、その傷は治ったのに、今度は絆創膏かぶれになってしまい、そこを掻きむしるのですぐ横にまた引っかき傷が・・・これじゃ、きりがない!

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はじめは嫌がっていたのに、今は毎日絆創膏を要求される。どうも、「ローラの星」というアニメで、主人公の女の子と、空から落ちてきて足?を折った星が、絆創膏をしているのを見て、気に入ってしまったらしい。

 

「星と同じね!」と言って喜んでいる。お風呂上りに私が忘れていても、ベッドの中から「ママー、赤ちゃんの(小さいという意味)絆創膏!」とリクエストが来る。そして、ズボンをまくってみては、「いい絆創膏だねえ!」とご満悦。子供ってやつは・・・!

 

こちらの絆創膏で、便利なのがこれ(写真の上の物)。ドイツ製らしいが、傷の大きさによって、自分で切って使うのだ。こういうの、日本にありましたっけ?ちょっと金太郎飴っぽい。

既成の大きさのものだと、傷の大きさや形に合わないことが多いので、これは重宝。長女のリクエストは毎日のことでもったいないので、これを細―――く切って使い、節約したりしている。(ケチ?)

 

そして、絵柄付の子供用のも買ってみた。Eは大喜びで、箱を持って走り回り、妹に箱を取られると泣きそうになって怒っていた。

 

あああ、もとの傷はもうとっくに治ったのに、用もない絆創膏生活から当分離れられそうにない。子供って、なんでもないものに魅せられてしまうものなんですねえ。早く飽きてくれないかなあ。

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ギリシャ女性とプリーカ(持参金)

今日は子供の日ですね。

といっても端午の節句だから男の子のお祝い日か・・

 

日本でもそうでしたが、昔は、ギリシャでも男の子が望まれていました。やはり男社会だったんですね。

今では、女性の方が強いような気がしますが。

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(義母の刺繍した鳥の額縁)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

義父の話では、義母が最初に子供を生んだのは女の子(旦那のお姉さん)でしたが、生まれた時のお医者さんの最初の一言は・・・

 

「残念ながら、女の子でした。」

 

昔は羊水検査も、超音波もなかったですから、性別は生まれるまで分からなかったわけです。義父母は、どちらでも健康な子なら良いと思っていたそうですが、このお医者さんの言葉は当時の社会を象徴していると思います。私が次女を生んだ時も、知人のお年寄りに「また女の子だった。」と言うと、「ゼン・ピラージ(かまわないわよ)」と言われてしまいました。そんなつもりで言ったわけではないのに・・・

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(旦那の叔母さんが刺繍したクッションカバー)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ギリシャでは、昔(といっても数十年前まで)、プリーカという習慣がありました。女性は、お嫁に行く時に、プリーカと呼ばれる多額の持参金や財産(家、土地、現金、家畜、畑などの資産)を持って行かなければならず、それが少ないと、嫁入り先からずっといびられる(肩身が狭い?)羽目になると言われていました。

 

これは、もともと、嫁ぎ先での嫁の立場を保護するためのものだったらしいです。だから、女の子を持った家は、嫁入り先での娘の幸せのために、必死に蓄財しなければなりませんでした。男兄弟がいる場合、姉妹を先に片付けるのが優先だったようです。

 

うちの旦那と結婚する時、「君はラッキーだ。結婚するにも、身一つでいいんだから。」と言われました。本当に、その通りです。今の時代で良かった!何も持参しませんでしたが、幸い、私はイジメられていません!(それどころか、お世話になりっぱなし・・・

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(旦那の祖母が作ったレース編の枕カバー)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、嫁入り道具として、昔は、自分で作ったレース編み、織物、手の込んだ刺繍の布小物など(シーツ、タオル、枕カバー、テーブルクロスなど)の手芸品を、持っていく習慣がありました。

 

実用というよりは、ほとんど、人に見せるための物ですから、不器用な女性には辛い習慣だったろうと思います。田舎では、一般公開するために、窓に飾られていたという話も聞きました。うちにも、旦那のおばあさんが作った枕カバーや、お義母さんが刺繍した鳥の額縁、叔母さんの刺繍したクッションカバーなど(上の写真)があります。うちの旦那はあまり好きではないようですが、どれも温かみがあって素敵です。

 

電化製品や既成の食品などもなく、こういった古い習慣に縛られて、昔の女性は大変だったなあ・・・と感慨ひとしお。今の自分の恵まれた環境に感謝するのみです。

 

だって、我が家は娘二人。昔だったらどうなっていたことやら。

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ディズニーの子供部屋5

娘二人の子供部屋、狭いですが、せっかくだから可愛らしくしたいと思い、色々がんばってみました。

といっても、半分以上は親の趣味なんですが・・・

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恥ずかしながら、旦那も私もディズニーファンなので、壁にキャラクターのモチーフを貼ることにしました。スポンジ製で、両面テープで好きな場所にペタッと貼るだけですが、長女の大好きな「くまのプー」とその仲間達、「シンデレラ」、「白雪姫」など、白い壁なので良く映えて、なかなかの出来です!長女Eも、大喜びで、両面テープのシールはがすのを手伝ってくれました。「これも貼るーー!これもー!」と指示されながら、私が召使のように壁にペタペタと貼る作業。子供って、夢中になると待つことができず、いてもたってもいられなくなるみたいですね。

 

壁の上の方には、ミッキー柄の装飾用テープを部屋を取り巻くように貼って、殺風景だった部屋が楽しい感じに生まれ変わりました。白い本棚も買って絵本や人形を置き、白木の子供用机では、絵本を読んだりパズルなどをして遊べるようになりました。

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長女のベッドはシングルベッドに変えたのですが、寝ている間に、もう3回以上も下に落ちて、痛い思いをしています。(横に落ちないような支えもしているのですが寝相悪すぎ!)いい加減に体験から学べーー!と思うのですが。

 

そのベッドでは、長女Eは人形や熊のプー、キティちゃん、猫、ブタ、ロバ、などの縫いぐるみと一緒に、彼女の世界で遊んでいます。ぬいぐるみに子守唄を歌ってあげたり、人形に「あー、ウンチしたのー?」などとお姉さんぶって話しかけたりして、陰から見ているとおもしろい!下の子Mは物を投げる癖があるので、ベッドの中はいつもすっきりと殺風景です。人形やおもちゃを入れてあげても、すぐに床に投げ捨てられてしまいます・・・

 

実は私は少女趣味で、レース、リボン、フリル、刺繍、花柄・・・などが大好き。でも、昔から大柄で大人っぽい感じだったので、そういうのが似合わない雰囲気なのを自覚していて諦めていました。そのトラウマが残っていて、今になって爆発した感じです。

 

英国のブランド、ローラ・アシュレイの優しくてあたたかい雰囲気のインテリア白い家具、花柄生地の小物やリネンが大好きで、いつか自分だけの部屋が持てたら、全部ローラ・アシュレイで統一したロマンティックな部屋にしたいなあ・・・などと密かに夢見ています。

 

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保健所と娘の古着

きのう、長いこと気になっていた仕事がひとつ終わった。

子供の不要になった服の整理と処分・・・・

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子供の成長は早い。あっという間に服も靴も小さくなってしまう。でも、うちは二人とも女の子なので経済的だ。次女はお下がりばかりでちょっとかわいそうだけれど・・・

私の友人も、ちょっと年上の娘さんがいる人が多いので、色々お下がりの頂き物があって本当に助かる。お下がり、といっても、着る期間が短いから、全然痛んでいない。そして、うちで2人が着倒した子供服、それでもまだ捨てるのはもったいない、というか忍びない。2−3回しか着なかったものも多い。でも、皆、思い出が詰まっている

 

さて、どうしようかと考えあぐねていたところ、予防注射をしにいく保健所のようなところに電話してみたら、「必要な人に寄付するので持ってきて下さい」と言われた。

 

ここは、ペリフェリアコ・イアトリオと呼ばれ、各地域にある公立の保健所のようなところだ。子供の予防接種の他、女性の子宮検診などもやっているようだ。長女の時は、近所にあったのにここを知らなかったので、予防接種もわざわざ小児科に行き、40ユーロ(注射の薬代は別)も払ってやってもらっていた。でも、この公立の保健所は無料!!予防接種の薬代は結構高くて何十ユーロもするし、何種類もあるから結構な出費になる。最初にお医者さんに処方箋を書いてもらい、自分で薬局で購入してくるのだが、薬代は請求すれば、後で保険で返金される。(このシステムは、加入保険の種類によって異なる)

 

要するに、この公立保健所では、一切費用がかからないわけである!

長女の時は、小児科にお金を払い、薬代も請求し忘れたりして、随分損したものだと思う。それでもギリシャ人は、子供の予防接種には小児科に行く人が多いようだ。というのは、こういう公立の保健所は長時間待たされる上に、外国人ばかりだからである。私も初めはちょっと信用できなかったが、行ってみたら衛生的にも問題ないし、お医者さんや看護婦さんもちゃんとしていた。最近は、予防接種も時間予約制になったので、待つ必要がなくなり(それでも、ちょっとは待たされるが)、ぐっと改善された。ブラボー、ブラボー!

 

話がそれたが、その保険所には、無料ということもあって、やはりちょっと貧しげな外国人がたくさん来ている。娘の古着も、そんなところで役に立てればうれしい。大きな袋に3個、10キロ近くあっただろうか、持ちきれないのでカートにのせて行くと、(この姿は、路上で物を販売している不法滞在者に似ている!)パスハの延長だろうか、なんと、お医者さんが休暇のため保健所も休みだった!

 

でも、掃除のおばさんがモップをかけていてドアが開いていたので、用件を話し、その袋を中に置かせてもらった。はじめはつっけんどんだったが、この不用品を寄付したいのだと言うと急に親切になり、中味にも興味津々の様子であった。もしかしたら、あの掃除のおばさんが、持って行ったかもしれないな・・・でも、必要な人がいるなら、それで良かったと思った。

 

整理下手な私は、物に愛着がわいてしまってなかなか手放せない。だから、家が片付かないのだと分かっていても・・・旦那は、私よりも重症な「物に対するノスタルジーの持ち主」なので、家は本当に物だらけ。私も、古着をあとにして、すっきりしたと同時に、ちょっと淋しい気もした。あの服は産まれてすぐの時に良く着ていた、この服はクリスマスの時に着ていた・・・などと、走馬灯のように思い出が駆け抜けた

 

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最近のうちの子劇場(長女編)その25

 

     旦那に似て甘党。旦那が散歩に連れて行くときは「ケーキ、ショロカカ(チョコレートのこと)、クレムーラ(生クリーム)、レモニ(レモンの飴のこと)!」と叫ぶ。いつもスタバで食べさせているものがバレバレ。

 

     フライドポテトも大好物。マックの前を通ると、「パタタ!(ポテト)」と叫ぶ。

 

     数を数える時、いつも5が抜けている。

 

     私が下の子のミルクを作る時、「1、2、3・・・」と数えながらスプーンで粉ミルクを哺乳瓶に入れるのだが、そばで「1、4、7、3、9・・・」などと、人を惑わせるような数え方をするので、いつも何杯入れたか分からなくなる。

 

     ベッドを柵付のものから、普通のシングルベッドにしたら、夜中に一人で抜け出して、いろんなところを走り回っている。(ギリシャでは、このような悪戯者はカリカザロスと呼ばれる。)しまいには旦那の雷が落ち、大泣き。

 

     思い通りにならないとすぐ泣き、「チンチーン(鼻をかむ音)」と言ってティッシュを要求する。

 

     海苔と昆布が大好物で、海苔だけむしゃむしゃと食べ(おーい、貴重品なんだぞー!)、ご飯に混ぜた昆布だけより分け、つまんで食べる。

 

     旦那のパスポートがないと大騒ぎして探したら、いすのクッションの下に隠してあった。

 

     下の子が自分のおもちゃで遊ぶと怒り、頭突きや、足蹴や、突き倒しや、容赦ない。そして、おもちゃを取り上げて、手の届かないところに隠す。でも、いないと寂しがる。

 

     「かけっこ、かけっこ!」と走るだけの遊びでケラケラとすごく喜ぶ。

 

     公園では、砂遊び、滑り台、ブランコ、葉っぱむしりが大好き。池の魚を見たり、噴水を見るのも好き。

 

     ボタンやスイッチが好きで、ガチャガチャとすぐ機械をいじるのでハラハラ。この間はパソコンのスイッチをいきなり消されて私は激怒

 

     最初は嫌がっていたのに、小さく切って使う絆創膏にしたら気に入り、それ以来、傷もないのに「赤ちゃんの(小さい)絆創膏!」と言って絆創膏をはりたがる。

 

     私の真似をして、クリームを顔に塗りたがる。人形にもぬってあげている。

 

     夜、眠れない時は、次々と歌をリクエストし、私に何十曲も歌わせる。「眠れ眠れ(子守歌)」「くまのプー」「並んだ並んだ(チューリップ)」「シャボン玉」「君の胸にある(親指姫の歌)」「大きな栗の」「クネラキ(ギリシャのうさぎの歌)」「クルラキャ(ギリシャのビスケットの歌)」「教えてお爺さん(ハイジの歌)」と際限なくリクエストが・・・歌詞を間違えると指摘されるし。そりゃね、昔はカラオケ良く行きましたよ。でも、エコーもマイクもないし、拍手もしてくれないし・・・

 

     Eの歌の18番はアルプスの少女ハイジ。「教えてえお爺さん、教えてえお爺さん、教えてーーーーーーー(妙に伸ばす)、アルムーのー森の木よーーー、おほほほ、おほほ・・・・(ヨーデルがうまくできない)」ハイジのような素直で優しい良い子になっておくれ!

 

     脱いだ靴下を丸めて靴の中に入れるのが、旦那とそっくりで笑える。

 

     機嫌が悪くて泣いている時は、何をしてなだめても駄目で辟易とする。嵐が去るのを待つしかない。

 

★親ばか、失礼しました!★

 

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最近のうちの子劇場(長女編)その15

最近の長女E(2歳8ヶ月)の言動観察日記。

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     何でも一人でやりたいお年頃。私が手伝おうとすると「自分で自分で!」と言うので放っておくと、Tシャツは後ろ前、靴は左右逆、できない時はヒステリー。

 

     大好きなディズニーのDVD。「ムーラン」を見ている時は「あ、ママ!」。太った悪者が出てくると、「あ、パパ!」。旦那はショックを受けていた。私が教えたわけじゃないよ!

 

     お気に入りの服しか着てくれない。縞々の模様、6のやつ(6という数字が描いてある)、イチゴ、さくらんぼ、お花、ハートの形・・・などとリクエストが来る。私の着せたい女の子らしいワンピースなどは着てくれない(涙)。

 

     トイレの水道で、台に乗っての水遊びが大好き。「コップでバチャーン!」「石鹸ブクブク」「手のひらキュキュキュ!」「(歯を)シュシュシュ」など、しまじろうのビデオで見たように飽きずに遊んでいる。私が止めに行くと、「ママ、バイバーーイ!」。都合の悪い時、いたずらをしている時は、いつもバイバイと追い払われる

 

  お風呂に入る時、自分で服を全部脱ぎ、裸で走って「パパー!」と旦那を呼びに行く。(お風呂は旦那の係り)指導すると、オムツはゴミ入れに、服は洗濯機に入れる。エライ!

 

     お風呂の時、緑色のオリーブ石鹸を怖がり、白い石鹸しか使わない。

 

     早くおむつを取りたいのに、いつも事後報告。おしっこが出ても「うんち」と言う。便器に乗せると、「あーすっきり」と言って、すぐ降りたがる。(おーい、何も出てないよー!)でも、時々、「ビチョビチョになっちゃったね。」と言って自分でおむつをはき替えている。

 

     私が、洗い物をしていると、そばに来て「これもね、次はこれね。」と洗う順番を指示する。邪魔しないでくれー!それから、エプロンの背中の紐をほどかないでくれー!

 

     ペーパータオルをシャツの中に入れてふくらませ「おっぱい!」

 

     結構几帳面で、所定の場所に物が置いてないと怒る。「これ、おうちに帰る!」といって、物を元の場所に戻させられる。

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妊婦、子供に優しいギリシャ5

 

きのうはギリシャのの部分だったので、今日はの部分を紹介します。  ギリシャは、妊婦・子供に優しい国です。

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一般的なサービスは、これまでも書いたとおり、あまり褒められたものではありませんが、これは自慢できると思います。

私が妊婦だった頃、外出してバスや電車に乗ると、必ず誰かが席を譲ってくれました。ほぼ、100%ですよ!!信じられますか?

 

ある冬の日、まだ子供がいなかった頃、ギリシャ語を習いに行くためにバスに乗ったら、ある紳士が席を譲ってくれたのです。ん、なんで?と思ったら、どうも私を妊婦と勘違いしたらしい。あ、でも、私、デブじゃないですよ!スリ防止のために、私は長いコートの下にいつもポシェットをぶらさげていて、それが調度お腹のあたりにこんもりとしていたのです。でも、それに気づいたのは妊娠してからでした。鈍いですねえ。

 

そして、いつも長蛇の列で待たされる銀行も、妊婦の私が入っていって最後尾についたとたん、窓口の女性が「エラ、エラ!(Come!)」と手招きして、約30人抜きで、3分で用事が済み、感動したものです。この国なら、一生妊婦の方がいいか、と思ったくらい。そして、子供が生まれてからは、やはり、バスに乗り降りするときは、乳母車を一緒に上げ下げするのを手伝ってくれたり、やっぱり席を譲ってくれたり。そして、必ずといっていいほど、赤ちゃんの顔をのぞきこんであやしてくれる人がいて、祝福の言葉をかけてくれるのです。

 

また、産婦人科に行くのは、日本の男性にとっては、なんとなく恥ずかしいかもしれませんが、ここギリシャでは、婦人科へも夫婦で行くのが当たり前です。はじめは、私が外国人で不安だから旦那が着いてきてくれるのかと思ってましたが、行ってみるとほとんどの人がカップルで来ていました。仕事のある昼間の時間でも、ですよ。会社にも、奥さんの検診に付き添うというのは、立派な遅刻・早退理由になるようなのです。いいですねー、家族優先の社会

 

レストランや劇場なども、子供連れでほとんどOK。これは、子供がいない人にとっては、結構迷惑なことだと思いますが・・・クリスマスに「くるみ割り人形」というバレエを見に行った時、バレエを習っているのであろう女の子たちであふれかえっていて、バタバタと走り回り、すごい騒ぎ。学芸会に来たのかと錯覚したほどです。チケット代も高かったんですよ!旦那と一緒に、呆気にとられてました。

 

まあ最近は、保育園や幼稚園での体罰やひどい環境などがテレビでスクープされたりしていますが、ギリシャは家族や義父母の協力も手厚く、私が知っている限りでは、日本よりずっと子育てがしやすい場所だと思います。

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子は親の鏡

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最近読んだ育児本の中に、心に残る詩があったのでご紹介。

 

思うようにならない育児で悩むことの多いこの頃、自分を振り返るきっかけになる。

 

子供が言うことを聞かないので、叱りつけたりするが・・

 

 

実は、子供が問題なのではなく、自分が問題なのではないかと

 

 

そして、この詩には、子供に対してだけではなく、友達や肉親、旦那との関係にも当てはまる言葉もあり、ドキッとする。

 

(写真はギリシャの子供たち)

 

★子は親の鏡★

 

けなされて育つと、子供は人をけなすようになる

 

とげとげした家庭で育つと、子供は乱暴になる

 

不安な気持ちで育てると、子供も不安になる

 

「かわいそうな子だ」と言って育てると、子供は惨めな気持ちになる

 

子供を馬鹿にすると、引っ込み思案な子になる

 

親が他人を羨んでばかりいると、子供も人を羨むようになる

 

叱り付けてばかりいると、子供は「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう

 

励ましてあげれば、子供は自信を持つようになる

 

広い心で接すれば、キレる子にはならない

 

褒めてあげれば、子供は明るい子に育つ

 

愛してあげれば、子供は人を愛することを学ぶ

 

認めてあげれば、子供は自分が好きになる

 

見つめてあげれば、子供は頑張り屋になる

 

分かち合うことを教えれば、子供は思いやりを学ぶ

 

親が正直であれば、子供は正直であることの大切さを知る

 

子供に公平であれば、子供は正義感のある子に育つ

 

優しく、思いやりを持って育てれば、子供は優しい子に育つ

 

守ってあげれば、子供は強い子に育つ

 

和気あいあいとした家庭で育てば

 

子供はこの世はいいところだと思えるようになる

 

「子どもが育つ魔法の言葉」ドロシー・ロー・ノルト著 より

 

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ギリシャの離乳食

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ギリシャにいると、日本の離乳食の種類と、至れり尽くせり度は、本当に度をこしているとさえ感じる。

 

実家の近くの西友にいけば、離乳食品用の棚には、たくさんのメーカーのグルメな離乳食レトルトが目白押し。ひじきとサトイモとにんじんの煮付けとか、中華風弁当セットとか、メニューも凝ったものばかり。添加物もなく、味も薄味で安心、ちょっとあたためればその容器のまま食べられるという便利さも売りだ。

その一方で、離乳食専用の本や雑誌などが沢山売られており、すりつぶしたり、うらごししたり、手間をかけるのが愛情だといわんばかりのものもある。両極端だ。

 

一方、ギリシャの離乳食は・・・いたってシンプルである。赤ちゃんが5−6ヶ月くらいになると、小児科の先生の支持により、クレマ(粉ミルクをクリーム状にしたようなもの、写真左)という、お湯を入れてかき混ぜるだけ!の離乳食を始める。味は、バニラ味、3種フルーツ入り、穀類入り、などいくつかある。これを持って日本の実家に帰った時、母は、「魚釣りの練り餌みたいねえ」と言ってかわいそがっていた。でも、赤ちゃん本人は喜んで食べていた。また、フルーツや野菜などのペーストも売っている(写真右)。でも、一回味見してみたが、まずくて食べられたものではない。

 

もちろん、このクレマだけではない。ホルトスパという、ジャガイモやにんじん入りの野菜スープから始め、徐々に魚、肉なども入ったスープに移行し、回数も増やしていく。バリエーションとして、クリサラキという米型パスタやフィデスという極細のパスタ、米を入れたり、味を塩味からトマト味にしたりもするが、要するに「ごった煮」的なものなので、あまり手のかかるメニューではない。問題は、スープなのでつい作り過ぎてしまい、何回も同じメニューになってしまったり、結局私が食べるはめになることである。

 

あとは、各家庭の事情によるわけで、私も日本の離乳食の本を持っていたが、ほとんど活用せずに終わった。私がズボラなだけだったのだが・・・上の子の時は、それでも結構頑張ったが、下の子の時は実にいい加減で、離乳食後期は、ほとんど大人の食事の取り分けですませた気がする。(もちろん、味付け前に取り分けて薄味にし、柔らかくする、細かくするなどの手間を加えたが)

歯がなくても、ちゃんと消化されるんだなあ、などと赤ちゃんのう○ちをチェックするたびに感心したりしたものである。

 

離乳食にも象徴されるように、あまり「こうでなければ」というような強迫観念がなく大らかな感じなので、全般的に言って、ギリシャの方が子育ては楽だと思う。怠け者の母親である私には、幸いなことである。

 

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アポクリエス最後の日曜日5

zappion1きのうの日曜日は、ザピオン庭園に家族で遊びに行った。

アポクリエス(カーニバル)最後の日曜日は、仮装した子供たちがそこにたくさん集まり、楽しいからである。天気も汗ばむくらい暖かく、のどかな1日だった・・・

 

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移動遊園地は子供たちの人気の的!

乗り物は全部デザインが違うので早いもの勝ちの取り合い!

うちの子は、うさぎのカートをゲット。

1回2ユーロ。

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兄弟でお姫様と王子様の仮装、かわいい!

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下の子Mはモーモー牛さん、上の子Eは大好きなくまのプーさん!

女の子は、大きくなるとお姫様系の格好しかさせてくれないらしいので、今のうちに動物系で、親が楽しむことにした。

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お雛様こんにちは5

hina

228日(火)

ギリシャには、もちろん桃の節句はない。

 

ちまたはアポクリエスというカーニバル気分でもりあがっているので、日本の母が送ってくれたお雛様をあやうく出し忘れるところだった。

 

この間の日曜、やっと重い腰をあげて、パターリといわれる収納場所から、よっこらよっこらと取り出して飾った。

 

パターリは、バスルームの上の天井裏の収納場所で、奥行きが深く、物が沢山収納できるのは良いのだが、出し入れが大変なのだ。スーツケースやクリスマスツリーや季節物など、奥の方にしまってしまうと、脚立に乗っても手が届かない。その時は仕方なく、その天井裏の穴倉にもぐり込んで取らないといけないので、つい億劫になる。最近旦那が杖を買ってきて、それに物を引っ掛けて手前に引き寄せるようにしたら、随分楽になった。

 

そんな暗い穴倉に1年もしまっておいたかわいそうなお雛様、たった6日間しか日の目を見られなくてごめんね。

 

歌、ビデオ、散歩、水遊び、甘い物、フライドポテトが大好きで、神経質で臆病、観察力が鋭くて、洋服の好みがうるさくて、ママを困らせるのが得意な上の子E

 

食欲旺盛で力強く、伝い歩きからちょっとだけ歩けるようになり、好奇心も旺盛でなんでも破ったり投げたり食べたり。「高い高い」やブランコが大好きで、きゃっきゃっと笑うなごみ系のキャラ、でも夜なかなか寝てくれないので困っている下の子M

 

mimozaお雛様、こんな二人の娘をどうぞ見守って下さい!

 

そうだ、私はギリシャの春を彩る黄色いミモザが大好きなので、ギリシャでは、「ミモザの節句」ということにしよう!

 

 

 

 

 

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洗濯機事件1

washingmachine2月21日(火)

先日、どっと疲れる事件がまたあった。

 

子供二人の生活は、汚れ物が一杯。毎日の日課である洗濯は、前の晩に洗濯物を洗濯機の中に仕込み、朝、洗剤を入れてスイッチを押せば良いだけにしておく。こちらの洗濯機はサイコロ型で、上面ではなく、前面に、中が見える丸いドアがついていて、全自動である。(もちろん、個別メニューもある)

 

洗濯機はキッチンに置いてあり、朝食を食べながら(食べさせながら)グルグルと回っている。1時間弱で終了し、さあ、干そうと中をあけると、やややっ!入り口付近に細かい透明な物体が一杯たまっている・・・・そして、中の服にも沢山こびりついている。一瞬、氷かと思ってギョッとしたが、つまんでみると、透明な柔らかいゼリー状。入り口の水漏れを防ぐパッキンの中にもどっさりとたまっている。(これ、掃除が大変なのだ)

 

いやだ、なんだこれーー??取り出して匂いを嗅いだけれど、無臭。洗濯物は、このまま干せそうにない。ああ、やり直し!中の洋服をかごに移すと、そのゼリー状のカスが床にも散らばり、洗濯機の中にもまだ沢山残っており、収拾がつかなくなった。泣きたい気持ちになりながら、ベランダに行って服を一枚一枚バタバタして、そのカスをふりおとした。そうすると、なんだかホコリのようなものも飛んでいる。良く見ると、紙のようである。嫌な予感がして、かごの中をあさると、犯人が出てきました、出てきました。

 

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裸のつきあい

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2月14日(火)

最近シャワーを浴びていると、上の子Eがすぐ覗きに来るので困っている。うちのトイレ兼シャワー室には鍵がない。

 

「パパと一緒に遊んでてね」といくら言っても、ドアを開けて入ってきて、シャワーカーテンをめくり、「あー、ママだー!」「シャワーね!」「シャンブアン(シャンプー)、サプーニ(石鹸)ねー」と嬉しそうに笑う。そして、指差して「ママのお尻」「おっぱい」とか言いながら、珍しそうに眺めている。

 

駄目と言えば言うほど、おもしがって私をからかうのだ。そうしているうちに、Eにも水しぶきがかかって、ぬれねずみのようになってしまう。そして、シャワーが終わると、ありがたくも(?)私の下着を持ってきてくれるのだ。「タオルあそこね!ママのパンツ!」

 

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日本人会の新年会5

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2月6日(月)

きのう、アテネ日本人会の新年会があった。場所はインターコンチネンタルホテル、アフロディーテの間(すごい名前!)。アテネの日本人会は会員263名で、日本大使館、アテネ日本人学校、ギリシャ駐在企業、在ギリシャ日本人経営企業が主導する会であるが、最近では個人会員の数が増えてきた。毎年大きなホテルの宴会場でビュッフェ式の新年会があり、5時間近い長帳場だが、新しい友達の輪が広がり、お寿司を含むビュッフェ式ご馳走に舌鼓をうち、盛り沢山の余興、魅力的な景品が満載の抽選会などもあり、あっという間に時間が過ぎてしまう。

 

taiko今年はいつもより参加者が少なかったが、余興はアテネ日本人学校生徒たちによる和太鼓の演奏や、ギター演奏などがあり、楽しかった。抽選会では、去年はフォリフォリの時計が当たった。だいたい、参加費以上の景品が当たるので、元をとっている。でも、5年前の最初の年が一番良かった。ミコノスのデラックスホテル2泊のクーポン券が当たったのである!今年は何が当たるかなあ??留守番をしている旦那から、良いものを当ててくるようにとお達しがあった。(・・・もちろん、当たらないこともある。)

 

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生活改善、コードレス電話5

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2月1日(水)

あー、なんでもっと早く買わなかったのでしょうか、コードレス電話。たったの49ユーロでこんな便利が手に入るのだったら!パナソニックの電話ですが、こんなに安いとは思ってませんでした。39ユーロのもあったのですが、スピーカーがついてハンズフリーになる機能がついていたので、高い方にしたのです。そして、これが正解!

 

今まで、子供2人を遊ばせている時に電話がかかってくると、結構気が気ではありませんでした。だって、上の子は目の届かないところにすぐ行ってしまうし、それを追って、下の子もすごい勢いでハイハイをしながら、応接間から逃げ出してしまうのですから。目の届くところにいても、下の子はゴミを口にいれたり、上の子は落書きしたりして、話に集中できません。電話がコードでつながっているから、遠くから、「ああああ、だめーーー!」って叫ぶか、話を中断して子供のところにかけつけるか・・・

 

でも、コードレス電話なら、どこでも子供の後を追って行けるし、ちょっと近くに受話器をおいて、ハンズフリーでスピーカーに向いて話せばいいから、便利で快適!これで、ストレスが一つ減りました。良かった良かった!

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年子の子育て3

1月15日(日)

年子(正確には1歳半違い)の子育ては、体力的、精神的限界への終わりなき挑戦だ。いつも、宵っ張りの二人が寝付くと、キッチンにぼんやり座り、一日で初めてゆっくりとお茶を飲み、何かをつまむ。あー、至福の時・・・食事は、いつも空腹を満たすためだけに「かきこむ」感じで、味わう余裕などない。上の子が夏、お風呂での水遊びに夢中になっていた頃は、お風呂の横のトイレのふたをしめて、そこに座ってパンをかじったりしていた。今は、子供の残したものが、そのまま夕飯になったり。ポテトや野菜の揚げ物は、揚げたてを立ったまま口に放り込み、それでおしまいとか。なんとも情けない食生活である。

 

daughter2下の娘がもうすぐ1歳になる。ああ、なんと早い1年だったことか!最初は「でべそ」で心配したが、脱脂綿をあてて絆創膏で押さえていたら自然と治った。その他は何の病気もせず、すくすく育ってくれた。今はちょっと太め(12キロ)でとても力が強く声もばかでかく、何でもつかんでいたずらしたがるので、義母からは「ターザン」、義姉からは「スマーキ(相撲取り)」「パタトゥーラ(ジャガイモ娘)」、旦那からは「ヘラクレス」「カリカンザロス(いたずらの小人か妖精?)」などと呼ばれている。(もっと女の子らしい、かわいいニックネームはないのか!?)Mは、1ヶ月前頃からハイハイを始め、今はつかまり立ちが上手になった。ギリシャは基本的に土足の生活だが、Mがハイハイを始めてから、お客様用のスリッパも用意して靴ははきかえてもらい、極力、床をきれいにするように心がけている。それでも、毎日、水ぶきしても床は汚れているのだなあ・・・・。洋服も床を掃除して回っていることと、よだれや食べ物や色々ですぐ汚れる。洗濯は毎日。着られなくなった洋服の整理をしなきゃとか、上の子になんとか野菜を食べさせなくてはとか、下の子にも絵本を読んであげなきゃとか、諸々の仕事はエンドレスだ。

 

夫や義父母の協力がなかったら、とてもやっていけない。日本の核家族で、夫の帰りが遅かったり、全く育児を助けてくれる人がいない家庭などでは、育児ノイローゼ、ひいては幼児虐待に至る可能性が多いのではないかと想像される。7時には帰ってきて、お風呂に入れてくれたり、寝かしつけたりしてくれる子煩悩な夫と、協力を惜しまない義父母、義姉に囲まれて、ギリシャで子育てができてラッキーだったかもしれない。

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可愛い悪魔

daughter1月10日(火)

最近、2歳半になる上の娘に手を焼いています(涙)。自我が芽生えてきたのか、2歳児の特徴なのか、私の言うことを全然聞いてくれないのです。朝の着替えから大変。私の選んだ服では気に入らず泣き喚き、「縞々の模様」「ハートの形」「プーさん」「さくらんぼの」などと着るものを指定してくるのです。「この服かわいいのに・・・高かったのに・・・」とかブツブツいいながら、結局、よれよれになった、いつも同じのばかり着せています。

 

次はご飯の問題。せっかく作っても、料理らしいものはほとんど食べてくれず、ジュース、ミルク、フライドポテト、お菓子など、本当に限られたものしか食べません。たまーに気が向くと、お肉やお魚も食べますが、野菜を食べさせるのは至難の業。また、じっと座っていられず遊びながら食べるので、床に食べ物が散乱して掃除も大変。あーあ、既になめられてしまったか・・・と反省ひとしきりです。

 

そしてビデオ狂い。ディズニーやしまじろうなどのビデオが大好きで、家にいる時はそればっかり・・・見せすぎはいけないと思い、スイッチを消しても、次々とビデオやDVDを持ってきて「これ見るーーー」とぐずるので、つい負けてしまい・・・いかん!!「不思議の国のアリス」とか「ネモ」とか「ハイジ」とか、もう何10回見たことか。でも、これで日本語も随分覚えてくれたなーと言い訳したりして。

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