前回の続きで、今日はワインミュージアムのご紹介です!
アテネから車で1時間弱。コスタ・ラザリディ・ワイナリーの多目的イベント施設「イノトリア・ギ」という場所に併設されて、去年完成したばかりの、ギリシャでも最大規模の、本格的なワイン・ミュージアムです。

こちらが外観。
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昔はこんな大理石風呂みたいなところで、足で踏みながらワインを作ったんですねー。
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コルクの木って初めて見ました!今まで、木屑を固めたものだと思い込んでいたのですが、コルクの木の外皮を厚くむいて、そのまま、レーザーで型抜きしてコルク栓を作るそうです。
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船に乗せて外国に輸出する際には、陶器のアンフォラに入れて、こんな感じで積まれていたそうです。
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収穫したブドウを足で踏むときに使った木の靴。
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ブドウの刈り入れに使った色んな昔の道具たち。
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ワインの神様、ディオニソス(バッカス)像。
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そのほか、ワインの歴史、収穫や蒸留に使っていた機械、樽、ワインビネガーの作り方など、色々興味深い展示が多かったですよ。

学校の遠足などでも、訪問されるようです。
まあ、試飲はできないでしょうけれど(*^_^*)

こちらのミュージアムは、一般に公開されていますが、事前予約が必要です。入場は無料ですが、試飲は予約が必要で、有料となります。タクシーの個人ツアーで行くことができます。

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