最近のアテネは、本当に寒いです。毎日雪でも降りそうな寒さで(山の方では降ってます)、スキー場の空気を思い出します。次女の保育園や、長女の習い事も、ついサボりがちで・・・でも、風邪をひいたら元も子もないですからね。

 

さて、ギリシャの2月はバーゲンシーズン。もう始まってしばらくたつのですが、2月末まで冬物バーゲンです。今から買っても、この寒さのために、十分活躍しそうです。今年は、バーゲン初日と2日目に来年の冬の子供服をまとめ買いし、その後は自粛しています(笑)。この、初日、というのは鉄則ですね。バーゲンのちょっと前に下見に行き、買う物は決めておいて、当日は指名買いです。だいたい、3割から5割引なので、すぐに着られなくなってしまう子供服は、バーゲンシーズンにしかほとんど買いません。

 

ギリシャは、子供服の店がたくさんあります。日本だと、子供服専門店って、街を歩いていても、あまり見かけないですが、こちらでは、本当にあちこちで見かけます。例えば、シンタグマのエルムー通り近辺だけでも、何店あるやら・・順番に紹介していくと・・・

prePrenatal(イタリア):エルムー通り入ってすぐの道を右折したところ。子供服や赤ちゃん用品、妊婦用品、ベビーカー、ベッドなどがある総合店。デザインも色遣いもなかなか可愛い。プーさんなどのキャラクターデザインも扱っているので、良く利用する。

ouger(ギリシャ):前にも記事にした子供専門の靴店。革靴の色遣いがかわいくて、足にフィットするデザインで、大好きなのだけれど、値段が高くてめったに買えない・・・

 

 

 

 

 

 

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Zara(スペイン):地下が子供服売り場。ここは、なんといっても値段が安い。デザインも可愛いし、品質も前よりは良くなっている感じで、我が家はリピーター。1シーズンだけと思っても、気軽に買える。

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Lapin House(ギリシャ):デザインがちょっと好みでないのと、高いのであまり利用しないけれど、赤ちゃん用品などもあって、店舗数も多い。

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Marks&Spencer(イギリス):デパートの中の1フロアに子供用品が。下着や靴下、パジャマなど、複数セットになっているものが、品質が良くてお買い得感がある。

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Mother care(イギリス):ここは、イギリスの正統派な感じの服が多くて、好みのデザインが多い。お出かけ用のドレスなど、ここで良く買う。知育オモチャや赤ちゃん用品、妊婦用品も充実している。赤ちゃん用の食器・カトラリー類、おまる、ベビーバスなどはここが良いかも。

ベネトン:ここは、ご存じの通り、色がカラフルで楽しい服が多いので、Tシャツなど、普段着用が重宝する。

 

この他、エルムー通りにはないけれど、mandarinoは、可愛いワンピースを良く見かけるので、クリスマス用に、良く買います。Alouetteは、帽子や小物、髪飾りなどが可愛い。fancy juniorはイギリスのショップで、小花模様のパフスリーブのワンピースなど、本当にノスタルジックで可愛いのだけれど、高すぎて買えない・・・その他にも、ギリシャの地元の小さな店なども近所にたくさんあります。シンタグマ横にある大型デパート、atticaの中にも、子供服のフロアがあって、時間のない時は便利です。

 

日本に帰ると、ユニクロの子供服を思わずたくさん買ってしまう私ですが、ああいうシンプルなものって、あんまりないんですよね・・あれはあれで貴重です。こちらには、こちらのテイストで可愛い子供服がたくさんあるので、買い物も楽しいです。子供が女の子で良かった!

 

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