クリスマス、年度末の近い今週は、いろんな年末の子供のイベントが目白押しです。

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(この写真は次女の保育園でのクリスマスの劇です。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

月曜日は、長女の幼稚園のクリスマスの演劇でした。近所の劇場を借り切っての本格的なものです。200名位いる生徒(付属の小学校の生徒を含む)が、それぞれの役とせりふを持ち、衣装も特注し、リハーサルも土曜日に2回もして、本番にのぞみました。

 

長女の役回りは、「星」。黄色いレオタードにバレエのチュチュのような衣装で、星のカチューシャをして、本人も星が大好きなため喜んで、ぴったりの役でした!「今宵はすばらしい夜、他の夜とは違う聖夜、星はまばゆく輝き、諸人のみちしるべとなる」というようなせりふをギリシャ語で覚えて言い、気の小さい長女のこと、少し心配でしたが、ちゃんと大きな声でせりふを言うことができ、その成長ぶりに感激でした。それにしても、せりふを忘れる子なんてほとんどいなくて、みんな堂々たる姿、ギリシャ人の子供って、度胸があるのかしら・・・やっぱり、演劇の盛んな国だけのことはあります。

 

そして、水曜日は長女のバレエの公開レッスン。まだ発表会というような大きい舞台はできないので、普通は親でも見せてくれないレッスンを公開して、その成果を発表するもの。うちの長女・・・前の公開レッスンの時もそうだったけれど、いつも横目で人の振りを見て、ワンテンポ遅れての動き。それも自信なさそうに・・・あんまり、踊りの才覚があるとは思えず、一人だけスキップもできない状態で・・・フリーで好きなように踊る場面も、なんだか音楽にも合ってないし腰が引けたおかしな踊り。とてもバレエとはほど遠く、なんだか笑ってしまいした。でも、まあ、バレリーナになるわけでもないし、体を動かしたり音楽にふれたり、友達と交流したりする良い機会だと思っています。 

 

もうすぐ3歳になる次女の方は・・・まだ習い事はしていないのですが、長女のバレエの公開レッスンの時に自分も踊りたかったらしく、長女たちのところに一緒に走っていって乱入、自分も参加。何度呼び戻しても言うことを聞かず、結局、「集中できないから」、とやんわりと、先生からレッドカードの退場を命じられました(涙)。あーあ、結構、その後私は落ち込みました。言い出したら聞かない頑固な性格の次女。てこでも動かないし絶叫の大泣き。今、これにかなり悩まされている私です。

 

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