六本木ミッドタウンに行ってきました。毎回、帰国するごとに、新しい名所ができていて、ついていけませーん!ここは、昔の防衛庁の跡地にできた、壮大なるビルとアートとショップと緑の競演です。思わず、摩天楼を見上げて、「すごーい!」と口ポカンで、間抜けな顔をしていたと思います・・・

入っているショップは、なんだかハイセンスすぎて私には無縁なような・・・見て歩くのは楽しいですけれど。大学時代の友達とともにランチに行った和食の店「淡悦」は、その場で決めたわりには大あたり!でした。(むむ、まだ美味しいものをかぎわける嗅覚は衰えていないぞ!)

ランチといえども、ここらのお値段は、結構なもの。でも、この店は正統派の和食御膳のようなものが2300円からあり、私はそれの天ぷらつきを頼んだけれど、薄味で繊細な味付け、見た目も十分楽しめる器とお可愛らしいお料理の数々、精進料理ながら、物足りなさはなく、大満足でした。予約がないとカウンター席になりますが、眼前に広がる緑や町並みを見ながら、カウンター内の板さんの清清しい手さばきなども鑑賞しつつ、舌鼓を打てるという幸福に浸れます。天気の良い日なら、外の席も気持ち良さそうです。

そして、2次会(?)は、憧れのリッツカールトンホテルへ。このホテルのサービスの秘密を本で読んでから、是非一度行ってみたかったところです。タワーの45階がホテルのロビーになっており、そこに降り立てば、ちょっと緊張するような華やかでゴージャスな広がりが・・・ロビーラウンジでお茶をしようとして通された席は、喫煙もOKのバーコーナー。cafeコーナーは、何か食べ物を頼まないといけないといわれ・・・まあ、続いているスペースなんですけどね。

すわり心地の良いソファに腰かけ、新宿の摩天楼を遠く眺めながら、私は1700円の紅茶を、友達は1600円のコーヒーを!すごい非日常!今まで飲んだ紅茶の中では一番高いかも(汗)・・・

参考までにアルコールの方のメニューも見ていたら、友達が「え、180万円のカクテルだって!」と叫びました。うそーと思い、単位がドラクマかリラなんじゃないかと思ったりしたけれど、内容をよく見ると・・・・なんと・・・なんと・・・・1カラットのダイヤが入っているというカクテル!!!!(これでプロポーズする男性もいるのかしら?)すごいですね、いくら超一流のホテルだからって、こんな度肝を抜かれるようなメニューがあるとは。聞くところによると、1万5千円の和牛ハンバーガーもあるそうです。

まあ、庶民は見学がてらお茶を濁して、夢の世界から退散です。でも、さすがリッツカールトン。スタッフの対応は丁寧でとにかく美人ぞろい。髪型も夜会巻きにしてきれい!いかにも高級感の漂う女らしいラインの素敵な制服を身につけ、かっこいい!紅茶もさめないようにポットの下にキャンドルを入れた台を置いてくれたりして、心配りも行き届き、気持ちよい時が過ごせました。

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