こういうのを、神の思し召しというのでしょうか、夏に自分のパソコンが壊れて(というか、すぐ加熱&フリーズして使えない状態)、旦那のパソコンを借りて不自由しながらもやりくりしてきたのですが、それも壊れて、仕事もブログもどうしようと考えあぐねていたところでした。でも、もしかしたら・・・と、ホコリをかぶった自分のパソコンをもう一度取り出してきて、せめてワードやエクセルだけでも・・・と電源を入れてみたら、サクサクと動くではないですか!気を良くして、インターネットにつなげてみたら、これも簡単につながり、まあ、遅いことは遅いけれど、使える状態に復活再生したのです!やっぱり、猛暑の中を長時間、酷使したせいですかね。パソコンも夏季休暇をとって、リフレッシュしてくれたみたいで、とっても嬉しいです。

 

さて、今日のテーマは「再生」です!

 

日本で行われる絵画展のご紹介をします。ギリシャを愛する、かわまさしょうこさんという画家の方が、ギリシャの風景のポストカードを作り、その売り上げを、山火事で失われたギリシャの森林再生のために使おうというプロジェクトです。

場所は銀座で便利なところですし、是非、お近くの方はお立ち寄りになって下さればと思います。

 

かわまさしょうこ原画展 ギリシャの島から」

期間:101日〜31日 10002200

場所:銀座コア6F  ブックファースト内

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以下、かわまささん、ご本人からのメッセージです。

 

★☆★★★☆★★

20歳から多くの国を旅してきました。たくさんの土地を訪れ、アメリカやモロッコにも住みました。それでも何度も訪れたくなるのはギリシャです。日本にいてもわたしのこころはいつのまにかギリシャへ飛んでいってしまうのです。
日本とギリシャの間を行ったり来たりしながら、ギリシャ人と話すためにギリシャ語を学び、彼らの住む土地の美しさをじっくりと眺めるために絵を描きました。わたしを家族の一員のように暖かく迎えてくれる友人たちも増えました。
いつのまにか30年が過ぎましたが、今もわたしはギリシャを愛し続け、まだ愛し尽くしきれないでいます。
展示される絵は、いつも通りかかる道、よく買い物に行く店、わたしの大好きなギリシャの人たちの暮らしの一コマを切り取ったものです。
 
そこに住む人たちにとってごく普通の日常の景色が、外から来た者には美しい非日常であること。それが本当に美しい場所なのだと思います。そして、それらの場所がいつまでも変わらずにありますようにと願いつつ絵を描いています。

山火事の被害者の方たちのための支援も緊急ですが、ギリシャの美しい風土と伝統の暮らしが存続するためには森林の再生が欠かせないと思います。
特に被害が多かったペレポネソス半島の南西部(ギリシャのオリーブオイルの三分の一を産出するエリア)では少なくとも450万本の成木が焼失し、結果、この地方の総産業収入の60%が失われると予想されるとKATHIMERINIのインターネット版で読みました。

ギリシャの人びとと自然のためにささやかでもお手伝いをしたいと思い、ポストカードを作ろうと考えました。しだいに協力してくれる人たちが増え、プロジェクトに発展しました。もちろん木を植えること自体大切なのですが、自然と一緒に人びとが幸福に暮らせる未来のためにという願いを込めてプロジェクトは「百年の木の下で」と名付けられました。駐日ギリシャ大使館とギリシャ観光局も後援してくれることになりました。
売り上げは現地の非営利団体をとおしてギリシャの森林保護再生の支援となります。みなさまのご協力をお願い申し上げます。
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連絡先:「百年の木の下で」プロジェクト事務局
メール: hyakunen-noki の後に、
@hotmail.co.jp

 

担当:辻 さん、または かわまささん

 

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