ギリシャは、日本と比べると、圧倒的に子供の遊び場が少ないと思います。公園、遊園地、動物園、水族館、テーマパーク、児童館、図書館、教育施設、スケート場、公共のプール、運動施設など、日本では豊富な選択肢が用意されていますが、こちらでは、本当に限られています。美しい海や山の自然は目を見張るものがありますけれど、日常的に接するものではないですからね。色んな本物体験をさせたいと思っても、なかなか難しいものがあります。 andnakia1

 

(観覧車からの眺め)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パスハの休みの時に、初めて遊園地に3歳の長女を連れて行きました。アテネはギリシャの首都ですが、ディズニーランドに匹敵するような大規模な遊園地はありません。今回行ったのは、「アンドナキア」というマルーシ市にある遊園地で、本当に5分でぐるっと回れる位の狭い場所に、乗り物がひしめいているところでした。まあでも、3歳児にとっては調度良い大きさで、大のお気に入りの場所となりました。

 

私も、久しぶりに遊園地に行って楽しかったです。これで、絵本などで遊園地が出てきても、体験として記憶にあるので話がはずみます!特に、芋虫の形のジェットコースター、トランポリン、ボールプールが気に入って、また行こう行こうとせがまれています。また、友人の娘さんたちと一緒に行ったので、それも楽しい思い出になっているようで、内弁慶ですぐにはお友達と打ち解けられない長女も、家では「○○ちゃんと、又、行きたいなー!」と良く言っています。

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(トランポリンに興じる長女)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それにしても、この遊園地、入場料はないのですが、一つ一つの乗り物が2−4ユーロ位するので、二人で乗ったりするとすぐに結構な出費になってしまいます。それに、現金のものと、コインのようなものを買ってから乗るものがあって、結構面倒なシステム。日本のように混んでもいないので、次々と「あれ乗りたい、これもやりたい」とせがまれて、20ユーロなんて、すぐに使ってしまい危険です(苦笑)。どうせなら、入場料を一律にして、乗り放題にしてくれればいいのに。でも、それだと、来る人がいないのかな。知らずのうちに、大金を使ってしまうシステムの方が、ギリシャには適しているのかもしれませんね。

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「アンドナキア」レオフォロス・キフィシアス 89、マルーシ

(電話会社OTE本社ビルのすぐそば)

Tel:210−6198274

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