ついに長女も習い事デビュー・・・バレエを始めました!

ballet

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

義母からの強い希望もあり、私も旦那もバレエ好き。幸い、家の近くに教室があったので見学に行くと、長女Eも気に入った様子だったので、3−5歳のクラスで週2回通わせることにしました。Eは特に、練習の時に皆が着ていた練習着(水色のレオタードと同色のフワフワスカート)が大層気に入ったようで、「あのスカートはいて踊りたい」というので・・・形から入るのもいいか、と思いバレエシューズ、タイツとともに一式を早速購入。私も、実は大昔にバレエを少しやっていたことがあって、トウシューズとお姫様のような衣装に憧れたなあ・・と懐かしく、甘酸っぱい思い出がよみがえってきました。

 

見学に行った時に、先生が、一緒にやってもいいというので仲間に入れてもらった様子を見ていたら・・・これは笑えますねえ。まず、ギリシャ人の女の子たちの、こまっちゃくれた「なりきりバレリーナ」の踊り。しなを作ったり(バレエでしなは作らないだろう、と突っ込みたくなるけれど)するところが、もう、女を感じさせる彼女たち。ネックレスをつけてきて、先生に注意される子もいるし。自分の名前を言いながら、勝手にポーズを作るというのがあって、10人ほどの女の子が、それぞれの振り付けで踊る様子は、本当に愛らしい妖精のようです。

 

一方うちのEは、何が起きているのか全く理解できず右往左往したり、固まっていたり呆然としていたり(苦笑)。両親に似て、運動神経がイマイチなのは知っていたけれど、スキップや、片足立ち、プリエと呼ばれるひざを曲げたポーズなども全然できなくて、初めての子供にとっては、こんなことさえも難しいのだ・・と再認識。ついていけなくて、「やりたくない」とべそをかくのではと心配していたけれど、後で聞くと「楽しかった!」と言うのでびっくり。子供って分からないもんです。

 

この見学の時に印象的だったEの行動は・・皆で円になって回っている時に、私の近くに来ると笑って走り寄ってきて、私の手の甲にキスをしてまた輪の中に戻っていくのです。先生も笑っていましたが、普段は、愛想があまりなく、こんなことは全くしない子なので、私の方が照れくさかったです。きっと、慣れない新しい環境で、見守っている私がいることが嬉しかったのかもしれませんね。こうやって、遠くで見守っている人がいると思うと、安心して外の世界に飛び立てるのかもしれません。

 

そして、義父母は、早くも発表会を楽しみにしています!

 

いいなーなんだか、私も踊りたくなってきたなあ・・・

 

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