2007年02月12日
次女が2歳に
なんだか誕生日から随分時がたってしまったのですが・・・
次女Mが2歳になりました。
早いものですね。この1年、春には洗礼をし、夏には日本で2ヶ月も過ごし、日本では託児所、動物園、児童館、花火、和食、色んな公園や遊び、親戚との体面、オバアチャンとの親密な日々など貴重な体験もし、すくすくと病気もあまりせずに育ってくれました。ありがとう!でも、なんだか、味覚が和食党になってしまい、義母のおいしいギリシャ料理も食べてくれません!好物はフリカケご飯とオレンジジュース・・・・(汗)
和み系のキャラなので、見ていて飽きません。
得意技は、長女のパンツ、それもお風呂に入る時に脱ぎ捨てた使用後のものをかぶって走り回ること。おもちゃの電話でレロレロー(舌が長いらしい)としゃべる真似。コップで水を飲む真似をして、「あーおいしい!」とさもおいしそうに言うこと。別れ際に「ダイダーイ!(バイバイ)」と両手を挙げて手を振ること。お風呂に入る前に裸で笑いながら逃げ回ること。名前(日本名のフルネーム)を呼ぶと元気良く手をあげ「はーい!」と答える(これは結構、皆にウケます)。好きな遊びは、おままごと、ブロック、おもちゃの乳母車や椅子を押して歩くこと、絵本、段差の上り下り、ハイジとしまじろうのビデオ、滑り台、ブランコ、砂遊び。
心配事も色々と・・・。
どうしてもやめられないのが指しゃぶり。生まれた日の写真を見てみたら、生まれたその日から指をしゃぶっていました!おしゃぶりには馴染まず、ずっと両手の中指、薬指2本を一緒に交互にしゃぶっています。外遊びの時も、汚い手をすぐ口に入れるし、歯並びにも影響しそうなのでやめてほしいのですが、なかなか。
それから、体の発達は良いのですが、発語が遅い。2カ国語で育てると言葉は遅いと良く言われますが・・・日本語は片言、ギリシャ語にいたっては、皆無。聞く方は、多少理解はしているようなのですが、どうも心もとない状態です。私は、唯一の日本語担当なので、言葉かけ、絵本読み、CDやビデオ、フラッシュカード、一緒に遊ぶことなどを通して働きかけに努力しているところです。長女の世話に忙しく、二人目はどうも放任になりがちで、静かな子なのをいいことに、あまり手をかけてやらなかったのが原因だと反省。長女の時はかなり頻繁に義父母に預けていたのですが、最近、義父母の体調もすぐれないことが多かったので、ギリシャ語に触れる機会も圧倒的に少ない次女。私はテレビもほとんど見ないし、旦那も口数は少ないので、要するにインプットの絶対量が足りないのですね。
今年になってからは、定期的に義父母にも預かってもらうようにお願いしたところなのですが、今度は風邪とアレルギーでほとんど自宅療養・・・この冬の風邪は本当にしつこく、私も旦那も、しょっちゅう風邪でグズグズしています。アレルギーは私の体質譲りなのか、原因不明の赤い発疹が体中にまた出て食事療法。このアレルギーも心配の元です。
そんなこんなで、子育てはなかなかスムーズに、思い通りには行きません!!山あり谷ありで、ストレスで叫びたくなることもしょっちゅうですが・・子供を持つ家庭なら、皆、大なり小なり色んな悩みがあるんでしょうね。でも、そんな風に心配かけながら、私も育てられたのだなあと思うと、やっぱり、親はありがたいものだと痛感します。
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この記事へのコメント
そうですかー。2歳と3歳・・うちと全く同じ年齢構成ですね。どこでも、二人目はいい加減になっちゃうみたいですけど、結果的には、要領よく、たくましく育って良かったという声も多いので、そうなることを期待して・・
保育園からうつされてくる病気の蔓延は・・仕方ないですね。今は、長女が風疹になったような気配です。(涙)
それにしても、Mちゃん、2歳にして日本をいろいろ経験してますねぇー。日本名を呼ばれると元気良く手を上げて「はーい!」と答えるというのは、まさに日本という感じで、思わず笑ってしまいました♪
いろいろ気がかりなことはあるでしょうが、そのうち、あの時はあんなことがあったなぁ〜と笑って話せる時がきっと来るはずです。もう少しの辛抱ですよ(笑)
ありがとうございます!
そうですねえ。Mは日本のビデオばっかり見ているので、日本の方が身近に感じているかもしれません。
早く、「あんな時もあったよねえ」と笑える日が来ることを願って・・今日もバタバタ育児・家事・・・
静かなMちゃんも魔の2歳ですか。嵐がやってきそうですなあ…
なんだか、まだまだ赤ちゃんのように感じるのですが・・もう2歳なんですねえ。長女は、この年にはギリシャ語の歌を歌ってたんですけど・・えらい違いです。まあ、それぞれの個性がありますから、どんな嵐が訪れるのか興味津々です。
きよむーらんさん、とっても頑張っていらっしゃいますよね。
絵本を読んであげたり、一緒に遊んであげたり。
上にお子さんがいらっしゃるとなかなか大変なことだと思います。
うちの2才半の娘もやはり日本語が中心で、アラビア語は片言です。私たち夫婦の会話が日本語ですし、夫の家族とはほとんど行き来がないので、アラビア語を話せる環境ではないのですよね。それでも、週1回アラビア語のベビーシッターを頼んで、何とかバイリンガルになって欲しいと願っているのですが・・・・。海外での教育は難しいですね。
ありがとうございます!!
頑張っている・・・って言っていただけると涙が出そうですが、実は、そんなでもないです(笑)。長女が保育園に行っている間に、もっと相手をしてやりたいのですが、なんだか、すぐに諸々の家事で時間が過ぎてしまうんですよねえ。
ご主人とも日本語ですか!すごいですね。それだと、お子さんも、本当にアラビア語に触れる機会が少ないでしょうね。私も、次女を早めに保育園に入れた方がいいかなあとも思っているところですが・・・結構、私立の保育園代も高いんですよ。
ウチも食卓にはフリカケ用意しないとダメです。
和食好みということですからサッパリ・アッサリ系がお気に入りなんですね。
妹も指しゃぶりが長かったので母が絆創膏を貼ったりワサビ塗ってました(過激ですよね)本人曰く指しゃぶりは「安心」で落ち着いたそうです。
フリカケ(特にしそと昆布)は、切らせると焦るほどの必需品です(笑)。肉でも、野菜でも、しょうゆ味にすると食べるんですよね・・
「安心」なんですね。指しゃぶりは。ワサビ作戦も考えましたが、ちょっとかわいそうだし・・・「不安」の元を取り除かないといけないんでしょうね。(何だろう??)


