クリスマスはいかがでしたか?日本では、25日を過ぎると、あっという間にクリスマスモードからお正月モードになってしいますよね。その変わり身の早さはすごいと思います。独身・彼氏なし時代は、25日が過ぎるとほっとしたものです。一方ギリシャでは、1/6まではクリスマスモードで、街の飾りつけやイベントなども継続しています。

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(シンタグマ広場のクリスマスツリー、バックは国会議事堂)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クリスマスのことを「Xmas」と良く書きますが、このXが何のことだかご存知ですか?

これは、ギリシャ語でキリストを意味する「ΧΡΙΣΤΟΣ(フリストス)」の頭文字です。新約聖書も、ギリシャ語で書かれていたんですよ。「X’mas」と書かれることもありますが、これは間違いです。ちなみに英語の「Christmas」は、キリスト(Christ)のミサ(mas)を意味しています。

 

クリスマスはキリストの誕生した日として知られていますが、実は、聖書の中のイエス誕生の物語では、キリストの誕生がいつなのかは書かれていないそうです。太陽神が信仰されていた頃の古い暦では、冬至の頃の1225日が「光の生まれる日」とされていたので、その日をキリスト生誕の日としたとのことです。ギリシャでは、クリスマスよりも春の復活祭(パスハ)の方が盛大にお祝いされます。

さて我が家では、とにかく日頃の忙しさから解放されてリラックスしようということで(言い訳?)特に何もせず、義父母の家に行ってご馳走になってきました。義姉夫婦も来て、義母のおいしい手料理を頂きました。羊(アルニ)とポテトのオーブン焼き、ホルタという野菜のサラダ、お手製のティロピタ(チーズのパイ)で、おいしかったですー!娘二人も黙々と集中して食べてました。やっぱり、子供でもおいしいものは分かるのですね。

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私の役目は、子供をかわいく着飾らせること。やはり、洋服を選ぶ時も、私の好みでありながら、義母と義姉の趣味にもマッチするような、そして、こだわりのある長女の好みも満たすのを探すので大変です。今回は長女には白い無地のベルベット風ワンピース、次女にはワインカラーの光沢のあるワンピース、ともにチュールのペチコートつきで、おしゃれで気に入りました。髪の毛は結んで赤いリボンをしたら、なんだか彼女たちがクリスマスプレゼントみたいになりました!女の子って、ほんとに楽しい!でも、そうやって子供の用意をしていると、いつも自分が後回しになって時間切れ、テキトーな格好で出かけることになってしまうのです。

 

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