知り合いの家族から、子供の誕生日パーティーへのご招待を受けたので、行ってみました。こういうのに出席するのは、はじめてのことです。友人に推薦された「不思議な国のアリス」の飛び出す絵本(驚くほど精巧なんですよ!)と、髪飾りをたくさん入れた銀色の宝石箱をプレゼントに買って持って行きました。

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主役は6歳になる女の子で、場所はグッディーズというギリシャのファーストフード屋さん。招待客は・・・15家族位でしょうか。先日書いたような、ペドトポスという子供の遊び場があって、ピエロを雇っていたので、子供たちは大喜び。特に筋書きがあるわけではないのですが、ピエロと一緒にゲーム、踊り、手品、電車ごっこなどで遊び、ちょっと疲れたところで特大ケーキ登場。

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色んな言語で「Happy Birthday」を歌って、なぜか、私も日本語で歌わされたけれど、ピエロさんは「キネジカ(中国語)でどうぞー!」と。そして、その合図と同時に、子供たちは「チンチャンチョン・・・」と歌い始める始末で。「ヤポネジカ(日本語)!」と言っても、誰にもその違いが分からず、無視されました(涙)。そして、なぜか、その際のジェスチャーは、両方の人差し指(中指じゃなくて良かった・・)を上に立てて、お箸を象徴しているという、これまたステレオタイプ。バレエの「くるみ割り人形」に登場する、「中国の踊り」の振り付けも、こういうのが多いですねー。

 

子供にはおまけつき子供用パックの食事、大人にはサンドイッチなどの軽食ビュッフェ。そして、最後に特大ケーキの切り分け・・・で2時間ほどでお開きに。親たちは、子供はピエロに任せ、大人だけでおしゃべりタイム。

 

それにしても、ピエロっていいですねー!うちにも毎日雇いたいくらいです。どうして、あんなに子供の関心をひきつけることができるのでしょう!!尊敬&感動です。うちの子供たちも、結構楽しんでいたようで、良かったです。

 

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