今日は、我が家4人、全員が大好きなギリシャのデザート「リゾガロ(ライスプディング)」を紹介します。ご飯の残りを利用してでき、とっても簡単でおいしく、栄養もあるのでお勧めです!

rizogalo

 

(ふた付のヨーグルトの容器を残しておいて利用します)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リゾガロ (ライスプディング)(3−4人分)

 

材料:

冷飯 100グラム(お茶碗に軽く1杯位)

牛乳 500cc

砂糖 50グラム

卵 1個

バター 大さじ1

バニラエッセンス(またはバニラの粉) 適量

シナモン 適量

 

1)牛乳を鍋に入れ、沸騰させる。

2)その中に、ほぐした冷飯、砂糖を入れてかきまぜる。

3)ボールに溶き卵を作り、2)の牛乳を少しさましたものを、少しずつ加えながら、卵が凝固しないようにのばす。

4)鍋を火からおろし、3)の溶き卵を少しずつ鍋に加えながらかき混ぜる。

5)バター、バニラエッセンス(またはバニラの粉)を加え、どろっとした状態になるまで弱火で煮詰める。この時、米が鍋の底にくっつかないように、良くかき混ぜながら煮る。

6)容器に移してさまし、仕上げにシナモンを上から振りかけ、冷蔵庫で冷やす。

 

本当の作り方は、牛乳と一緒に生米を煮るのですが、時間もかかり、芯が残る場合もあるので、私は炊いたご飯を使って「なんちゃって」リゾガロにしています。お米の食感があまりない方が良い人は、ご飯の量を少なめに・・・

 

のど越しがいいので、子供が風邪の時の栄養補給に重宝しました!

 

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