保育園からのお知らせで、「シラミに注意」という手紙をもらってショック!

 

あの噂は本当だったのですね。髪の毛に白い卵がついていたとか、保育園から帰ったら、すぐ洋服は全部脱がせて隔離した方がいいとか、友人から話は聞いていましたが・・・

 

旦那に言ったら、やはりびっくりしていて、「僕が子供の頃はいなかったぞ!」と、やはり知らなかった模様。でも、ネットで調べたら、日本だって最近また増えているというではないですか。戦時中のDDTというあの白い粉は有害だというので、今では別の薬やシャンプー、シラミ除去専用の目の細かい櫛まであるそうです!

 

保育園などで良くうつるのは、アタマジラミという種類で、大きさは2−3ミリ、1年中がシーズン、オスも雌も成虫も幼虫も血を吸い、痒みを伴うそうです。毎日8個位卵を産み、成虫になるサイクルも早いので、駆除が難しいのだとか。特に、フケと間違いやすい卵は毛の根元にしっかりとついていて、シャンプーでもなかなか落ちないのです。感染は、頭同士の接触、タオルや帽子、櫛、寝具、枕の共用、プールのロッカーなども危険とか。そして、家族にも、どうしてもうつってしまう宿命らしく・・・

 

不潔にしているからだと誤解されがちですが、清潔な頭にも簡単にうつるので、うつっても恥ずかしがる必要はないそうです。

 

そして、保育園からのアドバイス。

1)毎日、子供の頭をチェックしましょう!

2)予防のため、シャンプーの後、お酢を頭に振り掛けましょう!(へー、お酢っていいんだー!)

3)もし万が一見つけたら、専用のシャンプーを使用しましょう!

4)薬局に売っている薬品、para-plusを使用しましょう!

5)清潔にしていても、誰にでもうつります。でも、過度な心配は無用です!

 

うつるのは、病気だけではないのですね。

ああ、これだけはうつらないように・・・どうか、どうか、お願いします・・・

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