ヘタの横好きですが・・・私は写真を撮るのが結構好きです

 

特に、子供が生まれてからは、親ばかだなあと思いながらも、バシバシ撮りまくり、もうアルバムが10冊以上になってしまい・・このペースでいったら収納場所がなくて大変なことになる・・・と最近ではプリントはあまりしないように気をつけているのですが、やっぱり、アルバムにはアルバムの良さがあるので、ついプリントしてしまうんです。

 

でも、この大量撮りの癖は、やはり、デジカメになってからのことです。「フィルムと違って、後で良いのだけを選んで、データを消せばいいのだから」と、つい撮り過ぎてしまうのですよね。プロも言っていますが、やはり数撮れば、中にはいいものが撮れる確率が増えると。

 

でも、結局、後で似たようなのがたくさんあって選ぶのも時間がかかるし、管理も大変になってプリント代もかさみ、写真整理の時間も取られ・・・自分で自分の首をしめているようなもんです。カメラも3機あり、ブログやHP用の写真もたくさん撮るようになったから、余計にデータが膨大になり、訳が分からない状態に・・・

 

最近ブログに写真を載せていないのも、やっぱりそれなりに時間がかかるからでして。

 

それにしても、子供の写真は、難しいです。特に1歳児、3歳児を二人一緒に撮りたい時は、1シーンに何十枚撮ることか!ちっともじっとしていないし、こっちの言うことはきかないし、カメラに向かってポーズするまでには至ってないし、シャッターチャンスをすぐ逃してしまい、二人ともいい顔で撮るのは至難の業。なだめたり、すかしたり、歌を歌ったり、踊ったり、笑わせたり、注目させたりするのに、もうこっちは汗だくですよ。

 

でも、周りはその私の苦労をちっとも理解してくれないんですよね義父や義姉はノーテンキに「この子たちは、いつ見ても映りがいいなあ。」(この成功作1枚の裏には、何十枚もの失敗作があるんだよー!)義母などは、「座らせたこの椅子が良くないわね」とか、「このコチダキ(髪の毛のちょんちょこりん)の場所が好きじゃないわ。もっと前にして撮りなおして。」とか平気で言うし。まったく、義母の注文どおりに子供の写真を撮るのがどんなに難しいか!皆、ちっとも分かっていない!!

 

そして、私は人の分のアルバム作成までしている。「あなたがやった方がうまいから」とかおだてられ、義父母のアルバムはいつも作っているし、今、ペンディングのアルバムは次女の洗礼式のもので、名づけ親(ノナ)である義姉とその友達、自宅用の3冊。もう何ヶ月も前のことなのに、夏の日本行きもあって、まだ手を付けずにいる。選択する写真も全部違うし、写真の枚数、大きさとアルバム構成を考え、各写真の四隅にコーナーをつけて貼る作業(洗礼式は特別なイベントなので、ポケット式ではなく、薄紙つきの正式な感じのアルバムにする)は、それはそれは大変なんですー!まあ、こういう作業も好きなんですけど、私が何か一生懸命やっていると、すぐ子供がちょっかい出しにくるので・・・

 

じゃあ、撮らなければいいじゃない、と言われるかもしれませんが、でも、やっぱり好きだから撮ってしまう、悲しいサガなんです。

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