2006年10月04日
不良品の乾電池をめぐり・・
また、やっちゃいました。喧嘩・・・
といっても、旦那とではなく、店の人と。うちのアパートは古くて良く停電するので(特に大雨の時は要注意)、予備の懐中電灯を近くの小さな電気屋さんで買いました。乾電池2つ付で7.5ユーロ。そして、うちに帰ってパッケージを開けてみると・・・電池の中味の液体が漏れて電極のところが錆びて使えない!一体いつのなんだ??
店に持っていき、「電池が不良品だったから取り替えてほしい」というと、パッケージを開けたものは取り替えられないと言う。「だったら、電池だけ別に下さい」と言うと、それもできないと。その理由が、ついていた電池は「おまけ」だから、あってもなくても良い無価値のものなんだと。でも、おまけなんて書いてないし、その分、値段に含まれているわけでしょう?現に、他のものよりちょっと高かったんだし。
それで、なんの気なしに手に取った同じ製品を良く見ると・・・それも電池が錆びてる!(透明プラスチックのパッケージなので、中が見える)それに、値段が6.5ユーロになっている!レシートも持っていたので、「私はこれに7.5ユーロ払ったのよ」というと、「ああ、間違えたんだね、1ユーロ返すよ。」と。当たり前じゃ!怪しい・・・本当に間違えたんだか。もう、全く信用できない、このオヤジ!私は逆上して、「この店ではお客さんに使えないゴミを売るのか?しかも、値段も高く取って!」と、この品質も値段も管理できてない店主にさんざん文句を言ったが・・・全然反省の色もなく「私のせいじゃない、私は悪くない」と言う。「もうここでは買わないよ!」の捨て台詞を残して立ち去った私。
たった数ユーロのことで、こんなに腹を立てて後味が悪い思いをするのは合わないと思うのだけれど、こういう対応をされる(ギリシャでは良くあること)と、ついカッとなってしまう未熟者の私です。
教訓:物を買う時は、品質(おまけも含め)と値段をちゃんとチェックして買いましょう!値段表示とレジで打たれる値段が違っている場合も多いとニュースで言ってましたよ。これもご用心!
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この記事へのコメント
”おまけ”なら余計に新しい電池と取り替えてくれても良いでしょうに。
この手のエピソードはギリシャでは日常茶飯事。まったく客に対する”サービス”ってものがなってない!うちの旦那も何度プッツンきたことか… こういうギリシャ人が日本へ行ったら驚くだろうなーとよく言っております。
特にギリシャは観光がお国の収入源。客の対応がよければ繁盛するだろうに、というお店があちらこちら。もったいないですよね。
同じパッケージの中に入っているのだから、製品の一部だと思いませんか?別にくれたのなら文句も言わないけれど。
まあ、ギリシャでは日本的サービスは望めないことは分かっているんですけどね・・・つい・・・
外国では、だめもとで言ってみる、というのが方針なので、言ってみたのですが、やっぱりダメでした(笑)。
そうそう、ギリシャ人の店員は、こういう対応の人が多いですけど、買う側のギリシャ人もプッツンきてることが多いから、やっぱり、それが当たり前とは思っていないということですよね?
私も、もうちょっとサービスを良くすればもっと儲かるのに・・と思うことがよくあります。
お久しぶりです。毎回お邪魔はしてるのですが、読み逃げしてました^^;
私も、ギリシャで、お買い物をして、何度苦い思いをしたことか・・・そのたびに、「あ〜確認すればよかった」と反省。でも、封印されてるのは、開けてみることできませんものね(-_-;)kiyomulanさんは、言葉ができるから、お店に、抗議にいけるけど、私なんか、「あ〜〜あ」と泣き寝入りが多いです。でも、去年扇風機を買ったとき、羽根のまわりのカバーが取り付けられず、お店に持って行ったら、カバーだけ取り替えてくれました。初体験が、交換OKだったので、そのつもりでいたのですが、甘かったですね。でも、いつかの、「DVDの中身がない」事件よりはまだ?・・・・
扇風機、良かったですね!カバーが付けられなかったら、使えないですものね。
今回のは「DVD事件」よりはましですが、毎回こういうことがあるたびに、実質的損害よりも、店の対応というものにがっくりくるんですよね。


