おめでとう!!!
バスケット、ギリシャ代表チーム 世界選手権決勝進出!!!
日本でやっているので、日本の皆さんの方が情報が早いかもしれませんが・・・もちろんギリシャでも生放送でやっていたので、思わず全部見てしまいました。ギリシャチームは欧州の王者ですが、まさか、この小国の代表が、あの層の厚いバスケット王国、アメリカチームに勝つとは思っていませんでした(ごめんなさい!)。すごい快挙じゃないですか?
一言、感激です!
ドキドキハラハラ・・・14点差までリードした時はちょっと安心したけれど、それからどんどん追い上げられて、4点差になった時はどうしようかと思いました。テレビの前で、歓声をあげたり、拍手している私を、不思議そうに子供が見てましたよ。ふだん、めったにテレビもスポーツも見ないもので。特に、若干21歳のソフォクリス選手の活躍に目をみはりました。彼は、NBAからスカウトも来ているようですね。
決勝は、スペイン・アルゼンチン戦の勝者と、9/3(日)19:30(ギリシャ時間では13:30)から行われます。楽しみですねー!
それにしても、ニュースの記事、「ギリシャ」がアメリカに勝つではなく、「アメリカ」がギリシャに敗れる・・・という趣旨の、アメリカが主語になっているのが多いんですよね(苦笑)。
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世界バスケ準決勝、優勝候補・米がギリシャに敗れる
バスケットボールの男子世界選手権決勝ラウンド(読売新聞社など協賛)は1日、準決勝で4強が激突、欧州王者のギリシャが優勝候補の米国を101―95で破り、3日に行われる決勝に進出した。ギリシャは世界選手権初のメダル獲得が確定。
米国は3大会連続で決勝進出を逃し、2日の3位決定戦に回る。
ギリシャは第2クオーターに31点を挙げる猛攻で逆転に成功すると、後半もこの日計22得点を挙げたスパヌリスらが確実にシュートを決め、米国の猛追を振り切った。初のメダルを狙うスペインは、アテネ五輪王者で前回大会2位のアルゼンチンに挑戦。
(読売新聞) - 9月1日18時54分更新
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追記:在ギリシャ日本国大使館より、注意喚起がありました。
この決勝進出を祝って、市内シンタグマ広場、オモニア広場他繁華街には、発煙筒などを使って騒ぐ若者たちが集まり、思わぬ事故に巻き込まれる可能性があるので、注意が必要とのことです。この騒ぎは決勝の3日がピークになると思われます。在住の方、旅行者の方とも、気をつけてくださいね!




でもおっしゃる通り日本では「アメリカ負ける」なんですよね。それにこっちほど盛り上がりを見せてないようで。
主人はこのアメリカVSギリシャの試合をみてから仕事にでかけました。