築地市場の魚河岸に行ってきました!

 

本当に、東京に住んでいた時は全然興味がなかったんですが、また、旦那が行きたいというもので、付き合いで行ったのです。外国人旅行者にとっては、「世界で一番活気のある魚市場」として、有名な観光名所だそうですね。といっても、れっきとした市場で観光地じゃないんですが。だから、うろうろしてると、何度も働いてる人やトラックにはじき飛ばされそうになりましたよ!

 

でも、ちょっとした誤解があって、二人でがっくり。

 

旦那は寿司好きで、「築地市場の寿司は安くて新鮮でおいしいに違いない!」と良く言っていたので、てっきり食べるのが主目的だと思い、お昼で混む前の11時頃に行ったのです。

 

しかし・・・なんとなく旦那の元気がないので「どうしたの?」と聞くと別に食べるのが目的じゃなくて、あのセリとか、魚と市場関係者であふれる活気のある雰囲気が見たかったのだと。まして、前の日に「かに道楽」で食べ過ぎたので、朝から全然食欲もないらしく、寿司はいらないと。

せっかくつれてきたのに、えーーー?って感じでしたよ。

 

到着した11時頃は、ちょうど市場が終わる頃で、巨大な場内はがらーーんとして、魚はほとんど見当たらず、商いを終えたトラックが、容赦なく水はねをあげながら、ビュンビュンと走り抜けていくだけ。関係者から、「水まくから、そこどいてー!」と追い払われたりもして。

 

私の方は、どちらかというと寿司の方に興味があったので、友達に聞いたり前の晩にネットで調べたりして場内と場外の人気のすし屋をチェックしたりしていたのです。とにかく、蜃気楼がたつくらい湿気が多く暑くて、あんまり生ものを食べる気もしなかったのですが、せっかく来たので、気を取り直して、場内の「魚がし横丁」に行ってみると・・・案の定人気店は長蛇の列。

 

「寿司大」「大和(だいわ)寿司」6号館にあって、平日の11時半頃で2−30人はもう並んでいました。海鮮丼で有名な「仲屋」やその隣もすごい人だかりで・・・そこはあきらめ、一応ネットにはのっていたけれど、列のない寿司屋に入ったら・・・

 

色々、怒られちゃいましたよ。

「ドアは早く閉めてくださいね、暑い空気が入ってくるから。」

「(カウンターの)イスは動かさないで下さい。」

お箸は?と聞くと「しゃりの握り方をゆるくしてあるので、手で食べて下さい。」と。

 

なんとなく「食べさせて頂く」という感じでした(苦笑)。それにしても、お任せセットは2100円と3200円位でまあまあリーズナブルですが、大トロなんか、一貫1000円もするんですね。でも、本当に下の上でとろーーーーっと溶けていくようで、感激的においしかったです

でも、市場の横だから安いのでは・・・というのは間違いでした。

 

今回は下見という感じで、場外の方も偵察に行って土地勘もつかめたので、次回は、もう少し計画的に楽しめるのでは・・・と思います!

有名店に行くなら、早起きを!

 

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