きのうは、ちょっと早い父の一周忌の法要でした。

今回の一時帰国の最大の目的でもあったので、終わってほっとしています。

 

ギリシャのカフェで、携帯に母から電話をもらい、父の死を告げられて号泣した時から1年が経ってしまいました。カフェの他のお客さんや店員さんが、心配そうに見ていたっけ・・・0歳児と2歳児をかかえ、入院中の父を見舞うことも、みとることも、お葬式に出ることも、母の力にもなることもできない海外に嫁いだ自分が歯がゆく、辛い思いをしたのを思い出します。

 

あいにく朝から台風の影響で雨でしたが、前の日までの猛暑も和らぎ、法要の終わる頃には雨もやみ、少人数のささやかなものでしたが、無事、つつがなく終えることができて、母もほっと一息です。

 

法要の後には親戚の方々と食事もし、昔の話、老人ホームでエンジョイする叔父の話、お決まりの健康の話などなど・・・これも貴重なひと時でした。

 

法要の中でのお坊さんのお話。

親孝行について「孝は天よりも高し、地よりも厚し」と。

父にはあまり親孝行ができなかった分、母に孝行しなければ・・・

と思いつつ、今現在も孫の世話を頼りきっている自分を反省。

 

それにしても、お葬式や法事って、なんてお金がかかること!

その費用の多さに、開いた口がふさがらない状態です。

 

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