先日、子供サービスのために、生まれて初めて行ってしまいました!

 

「上野動物園」

 

東京にずっと住んでたのに、なぜか入ったことなかったんですよね。

上野公園は何度も行きましたけど。

 

母と長女、次女と皆そろって行ったのですが、とにかく暑すぎて参りました。うちから1時間位かかるのですが、その道中で、既に長女がごねたりして前途多難な感じがしたのですが・・

 

案の定、歩きたがらない長女には抱っこをせがまれ、動物には無関心で、ただ広いところで走り回りたいだけの次女を追っかけ回したりで、なんだか、動物を見て楽しむという感じでもなく・・・ただ、疲れに行っただけのような。動物好きな長女も、あんまりエキサイトしている風でもなく、ちょっと拍子抜けです。もっと喜んでくれると思ったのに!

 

まあ、こういう空回りというのは良くあることで、親の期待通りに子供は反応してくれないことが多いのです。まあ、仕方ないですね、こちらが勝手に連れて行ったのですから。と思いつつも、子供が喜んでくれると、こちらの疲れも吹き飛ぶのですが、骨折り損というのは、辛いものです。

 

お尻を向けて寝ているパンダとか、サル山の「サル社会」見学、象の親子、ライオン、トラ、ゴリラ、キリン、熊、など、メインのところは皆回って、売店でたこ焼きや焼きおにぎりなどをつまみ、美しい睡蓮と巨大な蓮の葉に埋め尽くされた不忍池を鑑賞し、帰途についたのでした。子供との、正しい夏休みの過ごし方・・・でしょうか。

 

アテネには、動物園は空港のそばにあるそうですが、行ったことはありません。

ギリシャでは、遊園地、テーマパーク、動物園、水族館、スケート場、公開牧場・・・など、子供用のそういう大規模な施設がほとんど見当たりません。日本がありすぎなんでしょうが、全然ないというのも寂しいし不便なものです。

 

ちなみに、うちの旦那は動物園嫌いです。あまりにも動物を愛しているため、あの狭い檻の中に閉じ込められているのがかわいそうで、見ていられないのだそうです。とういうわけで、誘っても一緒に来てくれません!

 

骨折り損と思われた動物園行きでしたが、数日後、やはり「行って良かった!」と思ったのは・・長女が、「動物園に象さんいたねー、大きかったねー!」とか「きりんさん、首が長かったねー」などと会話の中にあの日のことが出てくるのです。

あまり関心がなかったようなのに、ちゃんと覚えていたのですね。良かったー!

こうして、記憶の中の引き出しを、色んな体験で満たしていってあげたいです。

 

日本のひと夏の思い出として

 

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