日本に来て、まず最初にやったこと・・・それは、

 

家の安全整備と掃除、託児所探し、ネット環境整備。

 

自分の自由時間の獲得、快適な環境を得ることには、余念がありません!

 

新しい環境での好奇心旺盛な1歳と2歳児は、なかなか手に負えません。母も私も毎日悲鳴をあげています。まず、家が幼児用に安全に整理されていないので、幼児目線で部屋中チェック

 

実家には、危ないものが一杯です。いろんな洗剤や殺虫剤、電化製品やコンセント、じゅうたんや桟の上の埃、段差、階段、コマゴマした小さい文房具や雑貨、化粧品、引き出しの中の食器やカトラリーに至るまで、ほとんど、すべてが誤飲や怪我、事故の原因になりそうです。危険物を高い場所に移動したり、危ない物の前にはブロックする何かを置いたり・・・でも、引き出しをすべてロックすることもできないし、限度があります。

 

早速、スピーカーはむき出しになった心臓部のところを破かれてお釈迦になったし、障子はびりびり破かれ、あばら家状態、リフォームしたばかりの棚にもボールペンの痕が無残に残り・・・その他、行方不明物品数知れず、テロリスト、ハカイダー、ちびっ子ギャング、などと呼ばれる始末。二人よれば、喧嘩で泣くし。ああ!「早く帰ってくれ!」と母に言われないかヒヤヒヤです。

 

とりあえず、次女のベビーベッドをレンタルし、安全スペースを確保したのは正解。そこに入れておけば、急用(トイレ、来客、電話など)でも安心です。そして、レンタルビデオ屋で数本ビデオを借り、図書館でも絵本を借り、ちょっとでも時間稼ぎができるようにしたり・・・とにかく、毎日のように雨なので、家を破壊せず、中で飽きさせずに遊ばせるのが大変です。

 

そういう状態なので、私はまだ、あまり遊んでいないのです(涙)。

育児中の母は、自由時間を持つことが許されないのか!?

もっと遊びたーーーい!ゆっくり買い物したーーい!ゆっくりおいしいもの食べたーい!友達とくだらない話したーーい!・・・という母親の欲求不満は子供にも良くないだろう、もう若くはない母に負担をかけたくもないし、日本の友達と遊ばせる経験も貴重だろう・・との自分勝手(?)な判断で、たまに子供を預けることにしました。

 

明日は託児所初体験の話を書きたいと思います!

 

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