エーゲ海、キクラデス諸島の真珠、ミコノス島に行ってきました!!

 

mikonossea

 

(エメラルドグリーンに輝く海)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この島は、多分、ギリシャの島の中ではサントリーニと並んで一番有名で、よくカレンダーや絵葉書などにされる島です。

これぞ、Greek Islandというイメージ通りの白い家並と青い窓、照りつける太陽、紺碧の海、美しいビーチ、海辺のタベルナ(食堂)、迷路のような小道、眠らない街ときらびやかなナイトライフ・・・

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(ブーゲンビリアの似合う迷路のような小道に、おしゃれなお店や御土産物屋さんが一杯)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

観光化されすぎてギリシャ人にはあまり人気がないようですが、やはり、ツーリストにとっては魅力あふれる島です。また、ゲイの集まる島としても有名で、男性が二人、手をつないでいたりする姿もここでは自然。

あー、もったいない!女性にももてるでしょうに・・・というようなハンサムガイが多いのです。

 

私は作家の村上春樹のファンですが、この島、村上春樹の「遠い太鼓」を読んだ人なら、誰でも訪れたくなるのではないでしょうか?

ベストセラーの「ノルウェイの森」は、彼がミコノス島に長期滞在して書き上げた大作です。「遠い太鼓」はミコノス滞在時のエッセイで、誰でもミコノスファンになってしまうような面白さでお勧め。

また、「スプートニクの恋人」はミコノス島とは書いていませんが、舞台の島がどうしてもこの島のイメージと重なり、その切なさが大好きな一冊です。 mikonoschurch

 

(小さなギリシャ正教会)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ということで、ミコノスには思い入れがあり、今回は4回目の訪問でした。

 

記念すべき1度目は、真冬の12月。結婚前に旅行で訪れた時、どうしてもこの島に行きたくて、旦那(その当時はフィアンセ)に無理やり予定を変更させて、喧嘩の原因ともなった島。やめろという旦那の意見を聞かずに訪れた憧れのミコノスは・・・・

 

ひとけのない、ゴーストタウンの様相(涙)。おまけに、船で到着した時はまっすぐに歩けないほどの暴風雨で、上から下までびしょ濡れになって両者とも無言・・・ホテルや店もほとんど閉まっており、シャッターが閉められた店の並ぶ季節はずれの暗い街に、ゴミくずが風に舞う風景は、この世の果てのようでした。

 

島流しってこんな感じ・・・!?でも、自分のわがままで来たので文句も言えず、トホホ状態でした。冬に行く方、覚悟してくださいね!!

 

2回目の訪問は、輝かしき夏!!!幸運にも、日本人会の新年会でミコノスデラックスホテルの宿泊券が抽選で当たり、旦那と一緒にリベンジに出かけました。これが同じ場所なんでしょうか!!!!天と地との差、同じ島とは思えないほどの華やかさ、美しさ、楽しさ!その上、そのホテルがあまりにも素敵だったので、セレブ気分でホクホクでした。

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(夕日の名所。

リトルヴェニス)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3回目は、日本から来た女友達と二人でサントリーニとセットで訪れました。子供がまだいなかったので、独身に返ったつもりで観光旅行。旦那を置いて繰り出しました!子供がいたらできないこと、やれるうちにやっておいて本当に良かったです!

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(今回宿泊したミコノスグランドホテル)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして今回4回目。子連れでのミコノス。

長くなったので、今回の旅の詳細は、また明日!

 

どれも思い出深いミコノス島の休日です。

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