長女Eが最近気に入っているのが絆創膏。はじめは、足の切り傷をかさぶたになるとすぐまた引っかいてしまい、なかなか治らないので、その引っかき防止のために貼っていた。そして、その傷は治ったのに、今度は絆創膏かぶれになってしまい、そこを掻きむしるのですぐ横にまた引っかき傷が・・・これじゃ、きりがない!

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はじめは嫌がっていたのに、今は毎日絆創膏を要求される。どうも、「ローラの星」というアニメで、主人公の女の子と、空から落ちてきて足?を折った星が、絆創膏をしているのを見て、気に入ってしまったらしい。

 

「星と同じね!」と言って喜んでいる。お風呂上りに私が忘れていても、ベッドの中から「ママー、赤ちゃんの(小さいという意味)絆創膏!」とリクエストが来る。そして、ズボンをまくってみては、「いい絆創膏だねえ!」とご満悦。子供ってやつは・・・!

 

こちらの絆創膏で、便利なのがこれ(写真の上の物)。ドイツ製らしいが、傷の大きさによって、自分で切って使うのだ。こういうの、日本にありましたっけ?ちょっと金太郎飴っぽい。

既成の大きさのものだと、傷の大きさや形に合わないことが多いので、これは重宝。長女のリクエストは毎日のことでもったいないので、これを細―――く切って使い、節約したりしている。(ケチ?)

 

そして、絵柄付の子供用のも買ってみた。Eは大喜びで、箱を持って走り回り、妹に箱を取られると泣きそうになって怒っていた。

 

あああ、もとの傷はもうとっくに治ったのに、用もない絆創膏生活から当分離れられそうにない。子供って、なんでもないものに魅せられてしまうものなんですねえ。早く飽きてくれないかなあ。

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