2006年05月16日
楽しみ!ユーロビジョン
またまたユーロビジョン・ソングコンテスト(ヨーロッパ音楽祭)の話題です。
実は、私はミーハーなので行くのを楽しみにしていて、チケットも買おうとしていたのですが、発売と同時にあっという間に売り切れてしまい、大ショックでした。
そして、仕方なくファイナル前日リハーサルのチケットを買い(それでも50ユーロもしましたよ!)、それで雰囲気だけでも味わいに行くことにしました。
場所は、2004年にオリンピックが行われたOAKAという施設の中の、バスケットボールが行われたインドアホールです。18日にセミファイナル、20日のファイナルには、セミファイナルを勝ち抜いた10国と、元々ファイナル出場権のある国が出場します。
日本では放送されるのでしょうか??
さて、私はそれに備えて、タンクトップとバッジを買いました!街も、センターの方では旗やポスターが目立ちます。
ユーロビジョンは1956年にスイスで始まってから、かれこれ50年の歴史があり、初めは7カ国だったらしいですが、今では出場国が37カ国にもなり、ヨーロッパの音楽祭では最大の物となっています。まあ、色々批判もあるのですが・・・・
(写真はギリシャ代表のアンナ・ビッシ)
この間テレビでおもしろい特集をやっていました。このユーロビジョンのトレンドとして、自国語より英語で歌った方が結果が良いこと、男性よりも女性歌手の方が受けが良いこと、若者のパーティーみたいに思われがちですが、年齢は、下は16歳から上は50歳以上まで色々であること。イギリスは、このイベントに対して無関心(嘲笑的?)なのにもかかわらず、過去の優勝回数は一番多いこと、このイベントで優勝したことのあるABBAは、優勝曲の中でも特に人気があること、一度も賞をとったことのないマイナーな国の数々、最下位を一番多く取った国(ノルXX)、毎年玉石混交で、ひどい曲・歌手・悪趣味な衣装などもあるが、それをこきおろすことも、このイベントの楽しみの一つであること・・・などなど。
ギリシャは、ユーロビジョンに1974年から出場し始めましたが、去年はエレナ・パパリズーという女性歌手が優勝したため、今年は優勝者の国、すなわちギリシャでの開催となりました!
今年はアンナ・ビッシという大御所女性歌手が「EVERYTHING」というバラード曲で出場します。彼女は過去にも2回出場したことがあります。(1980年ギリシャ代表、1982年キプロス代表)ギリシャは、史上最高のユーロビジョンを演出すると豪語していますが・・・さてさて、どんなショーになるのか楽しみです。
関連記事:「ユーロビジョンチケットはどこに?」
ユーロビジョンホームページ: 各国の曲のサビの部分だけ試聴できます!
ギリシャの主催テレビ局ホームページ: アンナ・ビッシのビデオクリップ、司会の紹介なども見られます!
1日1クリックお願いします!→人気blogランキングへ
トラックバックURL
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
ヨーロヴィジョンで一番世界に知られている歌手は、1974年、スウェーデン代表のアバでしょうか。
このとき”Waterloo”を歌ってその後人気爆発したんですね。
TBありがとうございました。
アバは、はやりましたよねー、「ジンギスカン」も耳に残ってます。(年がばれますねえ)
でも、ユーロヴィジョンの存在は、こちらに来るまで知りませんでした

ぜひこれからもブログ頑張って続けてくださいね♪

