children

 

最近読んだ育児本の中に、心に残る詩があったのでご紹介。

 

思うようにならない育児で悩むことの多いこの頃、自分を振り返るきっかけになる。

 

子供が言うことを聞かないので、叱りつけたりするが・・

 

 

実は、子供が問題なのではなく、自分が問題なのではないかと

 

 

そして、この詩には、子供に対してだけではなく、友達や肉親、旦那との関係にも当てはまる言葉もあり、ドキッとする。

 

(写真はギリシャの子供たち)

 

★子は親の鏡★

 

けなされて育つと、子供は人をけなすようになる

 

とげとげした家庭で育つと、子供は乱暴になる

 

不安な気持ちで育てると、子供も不安になる

 

「かわいそうな子だ」と言って育てると、子供は惨めな気持ちになる

 

子供を馬鹿にすると、引っ込み思案な子になる

 

親が他人を羨んでばかりいると、子供も人を羨むようになる

 

叱り付けてばかりいると、子供は「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう

 

励ましてあげれば、子供は自信を持つようになる

 

広い心で接すれば、キレる子にはならない

 

褒めてあげれば、子供は明るい子に育つ

 

愛してあげれば、子供は人を愛することを学ぶ

 

認めてあげれば、子供は自分が好きになる

 

見つめてあげれば、子供は頑張り屋になる

 

分かち合うことを教えれば、子供は思いやりを学ぶ

 

親が正直であれば、子供は正直であることの大切さを知る

 

子供に公平であれば、子供は正義感のある子に育つ

 

優しく、思いやりを持って育てれば、子供は優しい子に育つ

 

守ってあげれば、子供は強い子に育つ

 

和気あいあいとした家庭で育てば

 

子供はこの世はいいところだと思えるようになる

 

「子どもが育つ魔法の言葉」ドロシー・ロー・ノルト著 より

 

1日1クリックお願いします!→人気blogランキングへ