★追記★このバスは、2011年現在、廃止になっています。 bustour1

先日も紹介したOASA(アテネ都市交通機関団体)が、去年の夏から「ATHENS SIGHTSEEING PUBLIC BUS LINE  NO.400

(アテネ観光バス NO.400)のサービスを始めた。

 

市内の観光名所を循環するバスで、5ユーロで24時間乗り降り自由。また、このチケットを持っていれば、他の市内交通機関(地下鉄、電車、トラム、トローリー、バスなども1日乗り放題だ。

 

当初は、ロンドンのようなダブルデッカーバス(2階建てオープンのバス)という案もあったようだ(そういえば、一度見かけた様な気もするが、幻かな?)が、現在は普通のバスで運行されている。

 

ルートは次の通り。

 

1.国立考古学博物館

2.オモニア

3.プシリ

4.ケラミコス遺跡

5.ティシオ

6.モナスティラキ

7.中央市場

8.クラフスモノス広場(アカデミアの近く)

9.シンタグマ

10.       ベナキ博物館

11.       国立美術館(エスニキ・ピナコシキ)

12.       アムベロキピ

13.       国立美術館((エスニキ・ピナコシキ)

14.       パナシナイコ・スタジアム

15.       プラカ

16.       アクロポリス

17.       ゼウス神殿(ナオス・オリンピウ・ディオス)

18.       国会議事堂(ブリ・トン・エリノン)

19.       アテネ大学(パネピスティミオ)

20.       オモニア

21.       国立考古学博物館に戻る

 

 

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museum1スケジュール:

国立考古学博物館(左写真)

 始発 10:00

 最終 16:00

 1時間に1

 

その他のバス停のスケジュールは、バス停ごとに時刻表があるので、降りた時に確認のこと。道路事情によるが、どこにも降りないで一周するのに80−90分かかる。

 

bustour2チケット料金: 5ユーロ (このバス内でのみ購入可能)

有効期限:24時間以内

使用可能交通機関:

この観光バスの他、他の交通機関(地下鉄、電車、トラム、トローリー、バス)が乗り放題。但し、空港往復のエクスプレスバスや、サロニダ・エクスプレスラインなど、例外もあるので注意。

 

使用方法:最初に乗った観光バス内ですぐ機械刻印し、その後は、どの交通機関を使う際も携帯し、乗車の際に提示する。検札が来た場合も提示が必要。

 

観光名所間は歩いても行ける距離にあるが、暑い夏場などは少しでも体力を温存したいもの。頻度が少ないのがたまにきずだが、利用価値はありそう。

 

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