BRAHMS私は小さい頃からピアノを習っていたので、クラシック音楽は大好きである。なぜか、ホッと落ち着くのである。

でも、ギリシャでは、クラシックよりロックやブズキ(ギリシャの伝統的な大衆音楽、ちょっとセンチメンタルで演歌っぽい)の方がやっぱりメジャーなんだなあ。でも、たまには趣向を変えて、クラシックコンサートに行って、しっとりと大人っぽく過ごす一夜があっても良いのでは?

 

明日の土曜日にピアニストである知人がコンサートを開くので、ご案内。私も行きたかったのだが、先約があって行けないので残念・・・せめて宣伝を。彼女(日本人)は日本とドイツでピアノを学び、現在は、チェリストであるギリシャ人の旦那さん他、バイオリンやビオラのメンバーと共にコンサートを開いたり、ピアノを教えたりしている。今回は、「ブラームスのゆうべ」と題して、ブラームスの室内楽を演奏するらしい。

 

コンサート「ブラームスのゆうべ」:入場無料

日時:3月18日(土) 20:00から

場所:ΩΔΕΙΟ ΑΘHΝΩΝ(オディオ・アシノンのコンサートルーム)

住所:ΒΑΣ. ΓΕΟΡΓΙΟΥ  Β’ 17-19  ΡΗΓΙΛΛΗΣ 

 (地下鉄、エヴァンゲリスモス駅から徒歩数分)

 

Johannes Brahms (ヨハネス・ブラームス)のご紹介

作曲家ピアニスト1833ドイツ・ハンブルク生。1897ヴィーン没。

ベートーヴェンの作風を継承ロマン派の潮流の中核に位置するが、同時に中世以来の古典音楽スラブ系のリズム感に富んだ民族音楽研究し、重厚な作風をもって知られる。シューマンとの交友関係も有名。代表曲:交響曲第一番〜第三番、子守歌、ハンガリー舞曲など  

 

個人的には、交響曲第三番の三楽章が大好き。あの深刻な感じがいいんですよねー。

 

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