stifado2月8日(水)

きのうは、お義母さんからレシピを聞いて、やっとスティファード(牛肉と小たまねぎのトマト煮込み)を自分で作ってみた。

最初に紹介(1/20 ギリシャお袋の味)してから随分時がたってしまったが、初めてにしてはなかなか会心の出来。これなら、日本でも作れそう。以下がレシピ。

スティファードの作り方:

 

材料 (4−5人分)

 

牛肩肉 500g

(ギリシャ語ではオモプラティ、もも肉と書いてある本もあり) 

小玉ねぎ 1.5kg

トマトピューレ (400g位のカットトマトの缶詰か、濃縮ソースを適当にのばす)

シナモン(シナモンスティック1本か、粉状のものでもOK

月桂樹の葉 2枚

塩、粒コショウ(挽いていない丸い正露丸みたいなやつ!) 適量 

にんにく1片、ワインビネガー 大さじ2、オリーブ油 180g

 

1)厚手の鍋にオリーブ油を入れ、一口大に切った肉を強火で焼く。

2)皮をむいた小玉ねぎを同じ鍋に入れる。

3)材料にかぶるくらいのひたひたの水、塩、コショウ、あら微塵切りにしたニンニク、シナモン、月桂樹の葉、オリーブ油、トマトピューレを入れて中火にかける。

4)中火で2時間ほど、水気がなくなりとろみがつくまでゆっくり煮る。

5)最後にワインビネガーを入れる。

6)月桂樹とシナモンスティックは取り出す。

 

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お義母さんのアドバイスとしては、小玉ねぎは前の晩からお湯につけておけば、むきやすくなるとのこと。彼女は、丁寧に玉ねぎの真ん中の芯はのぞくらしいが、私はそんな細かいことはしなかった!それか、面倒ならば「バルバスタシ」というメーカーの冷凍品でもOKとのこと。夏でトマトがおいしい季節ならば、本物のトマトを使っても良い。「玉ねぎは、野菜の中で一番栄養があって体にいいんですってよ、お医者さんが言ってたわ!」と玉ねぎ愛好家。

 

丸いコショウは噛んでしまうとかなり強烈なので、食べる前に私は取り除いている。刺激が好きな方はそのままで・・・あと、ビネガーは入れなくても私は好き。ビネガーは入れないとハヤシ風、入れると酢豚風??まずは入れずに味見をし、あとで入れてまた味見をして、2度楽しんでください(笑)。塩は少なすぎるとおいしくないみたい。

 

玉ねぎが苦手な方にはお勧めしないが、私はあのとろけた玉ねぎが大好きなので、肉はそっちのけで、玉ねぎばっかり食べてしまう。肉もとても柔らかくなっておいしい!うちの旦那は玉ねぎ嫌いなので、「玉ねぎは入れないでくれ。」と言われてしまったが、何度も火を入れすぎて玉ねぎは形が崩れ、ソースの一部みたいになってしまった。「ごめん、それは無理だわ。」と言うと、仕方なく我慢して食べているのが見え見えだった。(失礼ね!)