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22日(木)

アテネでの海外挙式を主催しているのは、日本のウェディングドレスショップ「ホワイトドア」です。世界各国で海外挙式のプロデュースをしており、私は、そのホワイトドア専属のアテネ現地コーディネーターの仕事をしているのです。具体的には、挙式、リムジン、ヘアメーク、写真、ビデオ、ブーケ、ウェディングランチなどの手配と、当日の通訳アテンドです。

 

毎年、新しいドレスショップ開店や、海外挙式場所の新規開拓をしており、その精力的な活動には目を見張ります。

 

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実は、6年前、私が日本にいた時、自分の結婚式用にドレスを探しており、それこそ10件以上の店を見て回ったのですが、このホワイトドアの青山店や新宿店にもお邪魔し、大変丁寧な対応と素敵なドレスの数々にとても感激したのを覚えています。今、ギリシャでその会社と提携して働くことになろうとは、何かの縁を感じますね。どんな出会いも出来事も「つながっている」というのを実感します。世の中に偶然はないんです。

 

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そのホワイトドアの会長から急にメールが入り、「明日ギリシャに行くよ」・・・と。相変わらずのフットワークの軽さ・・・この人は元、日本のカナダ大使館員のカナダ人で、今は社長である息子さんの会社のために、会長として、文字通り世界を股にかけて東奔西走しているのです。彼のポジティブエネルギーのすごさ、決断の速さ、底に流れる人間的な優しさには、私も相当影響を受けています。


ホワイトドアは、10年前に輸入ウェディングドレスの販売ショップとして日本市場に参入しました。当時、レンタルがほとんどであった日本のウェディング市場には参入障壁があり、とても大変だったそうですが、今では、ドレスを購入される方も増え、時代の流れを感じます。実際、欧米では、自分だけのドレスを購入するのが普通です。確かに、人生の晴れの日に、他の人が着たドレスを数時間だけ着て、それに何十万円も払うのは、ちょっともったいない気がします。

ホワイトドアのドレスは、10―20万円台が中心で、レンタルするのとほとんど変わらないコストです。(レンタルもありますが)私はゴチャゴチャした過剰装飾は好きではないので、デザインもシンプルでいて品があるホワイトドアのドレスを花嫁さんが着ているのを見るたび、私ももう1回着たい!なんて思ってしまうほどです(笑)。ドレス・タキシードの宅配サービスもあるので、海外旅行に嵩張るドレスやタキシードを持参することなく、身軽におでかけできますよ。

詳しくは、HP GREEK MEMORY でご覧ください。