ギリシャ★アテネより愛をこめて★ From Athens With Love

ギリシャ旅行、アテネ観光情報、 ギリシャウェディング情報 ギリシャ生活秘話、旅行に役立つ裏話、 国際結婚悲喜こもごも、子育て、日々の雑感など

サントリーニ島で結婚式!

サントリーニ ウェディングの写真です。お客様の許可をとって掲載させて頂きました。
青と白のエーゲ海に包まれて、お幸せに!

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詳細のお問い合わせは、GREEK MEMORY

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サントリーニ ウェディング ギリシャの島で結婚式はいかが?

10月中旬に、サントリーニ島に、ウェディングの仕事で行ってきました!
とっても素敵なところなので、ご紹介します。

挙式場所はフィロステファニのダナ・ヴィラス ホテル。フィラの街からも、徒歩で海岸線を歩いて15分程度。落ち着いた感じの可愛い街です。

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結婚式の会場となったDana Villas hotel。フィラとイアの街の間にある、サントリーニらしい断崖ホテルで、部屋の中はこんな感じ。
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ここは、宿泊しなくても、挙式だけでもOK。挙式といっても、シンボリックウェディングといって、タウンホール(役所)の人と、証人の立会のもとに、誓いを立てるスタイルで、法的効力はありません。

海外で法的な結婚式となると書類の準備が大変だし、ギリシャ正教徒でないと、教会の中では式ができないのです。
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ここのテラスは、本当に絶景!紺碧の海と青い空、カルデラや大型クルーズ船を眺めながら愛を誓うなんて、まるで映画のよう。
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でも、真夏の昼間は、暑すぎて多分、焦げるでしょう(苦笑)

夕暮れの二人だけのディナーもロマンチック・・・
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夕日が沈み、夜のとばりがおりると、こんな風に・・・!

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今回載せた写真は、Dana Villas hotelさんからフォトデータを頂き、許可を頂いて、掲載しました。

実際に私がアテンドしたのは昼のみで、フォトツアーもやりましたが・・・そのレポートは次回に続きます。絵葉書のような場所に出会えますよ!!


詳細のお問い合わせはサントリーニ ウェディング

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ギリシャ スト情報(10/18)

10/18は、軒並みストですね・・・。
大使館からの情報を転記しておきます。

このほか、船舶関係も24時間スト、ブルーバスは朝9時から夜9時までストです。

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1 集会関係

(2)公務員労働組合(ADEDY)及び労働者総連合(GSEE)

18日(木)午前11時からペディオン・トゥ・アレオス広場で抗議集会を実施し,その後国会議事堂までデモ行進する予定であり,多くの国民に参加を呼びかけています。

(3)共産党系労働組合(パメ)

18日(木)午前10時30分からオモニア広場で抗議集会を実施し,その後国会議事堂までデモ行進する予定です。



 2 ストライキ関係

 (1)公立病院医師,歯科医師

17日(水)及び18日(木)の2日間(48時間ストライキ)

 (2)弁護士

    17日(水)から19日(金)までの3日間

 (3)報道記者

    17日(水)終日

18日(木)午前11時から午後3時まで4時間時限ストライキ

(5)航空管制官

   18日(木)午前10時から午後1時まで3時間時限ストライキ

 (6)タクシー運転手

    18日(木)午前8時から午後5時までの間

 (7)トロリーバス,ギリシャ国鉄,サバーバン鉄道

    18日(木)24時間ストライキ

 (8)小売店及び商店

    18日(木)終日閉店

 (9)地下鉄(メトロ),電気鉄道(ISAP),トラム

    18日(木)午前5時から午前9時まで4時間時限ストライキ

   

アテネ中心部では,デモ参加者と警察部隊との衝突事案が発生しており,上記の集会・デモでも同種事案が発生する危険性がありますので,交通上の混乱回避及び各種トラブル防止のためにも中心部に向かわれる際は十分にご注意下さい。

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イリアス・ララウニス宝石博物館

アクロポリスのふもと、アクロポリス博物館のすぐ近くに、イリアス・ララウニス宝石博物館があります。
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宝石商の家柄で、1920年生まれの宝石デザイナーであるイリアス・ララウニスという男性デザイナーのコレクションの数々。
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アテネの考古学博物館で見られるような、古代のアクセサリーの発掘物にヒントを得たギリシャらしい宝石、外国のデザインにモチーフを得たアクセサリー、舞台で使われた衣装などの展示がされています。

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イリアス・ララウニスは、アテネにも店舗がいくつかあり、セレブやVIPの御用達のお店。
この博物館の中にも、これまで納めた顧客の写真が展示されています。DSCF1681


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Ilias Lalaounis Jewellery Museum
Karyatidon & Kalisperi 12, Plaka
tel: 210-9221044

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アテネ近郊 ヴーラのビーチ

アテネ近郊ビーチで、お手軽に行けるのはヴーラのビーチ。
シンタグマからトラムに乗り、終点のAsklipeio Voulas駅の目の前にあります。(SEF方面のトラムに乗らぬように注意!)
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このビーチは、住宅街のすぐそばなので、土日など滅茶混みで、人口密度も高い!!!海の透明度も、それほどではないですが・・・まあ、お手軽なのでよしとしましょう。緑も多くて、気持ちいいです。
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夕方7時以降は入場料はただになるらしいので、夕暮れを眺めながら、ビーチのカフェでお茶やお酒・・というのも素敵です。ただし、音楽はうるさいです。

こちらで特筆すべきは・・・子供の遊び場です。
フスコタと呼ばれる、空気が入ったトランポリンのような大型遊具や滑り台などが、囲いの中に色々浮かび、その中で子供が自由に遊べるというもの。1時間、6ユーロ(2012年現在)でした。DSCF2567
 

入場料: 平日4.5ユーロ、土日5.5ユーロ(2012年現在)
ビーチチェアは別料金

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もうひとつのリマナキャ

アテネは今日、数か月ぶりの雨。気温もぐっと下がり、秋の到来です。でも、夏の思い出をもう少し・・・

前回紹介したリマナキャ(小さな港の意味)のちょっと手前、アテネに近い方にあるのが、もうひとつのリマナキャ。砂浜などない岩ゴツゴツのところですが、野趣あふれる場所です(笑)。
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前のところは、道路から下に降りるまでが悪路で、売店なども何もありませんが、こちらは、ちょっとしたバー(カフェ?)みたいなものがあります。DSCF2561


岩からダイブする若者、板張りのところで甲羅干しをする人など、結構混んでました。
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ただ、荷物にはお気をつけて・・・
若い女の子が「携帯を貸してほしい」と言ってきたので、どうしたのか聞くと、荷物をカバンごととられて、水着のまま、どうすれば良いのかわからないとのこと。
うーむ、かわいそうに・・・
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こちらも、若者向け。子供連れや、泳ぎの苦手な人には向きませんが、水の綺麗さは二重丸です!

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ブリアグメニの「リマナキャ」はヌーディストビーチ?

アテネから1時間弱、アポロコーストを南下していくと、ヴァルキザとブリアグメニ湖の間に、リマナキャ(小さい港の意味)と呼ばれる入り江がいくつかあります。その中で、一番ヴァルキザ寄りの入り江は、どうやら、ヌーディストビーチらしいです。(それと、ゲイも??)なので、家族連れには向きませんのでご注意を!
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ビーチ・・・といっても、何もない岩ゴツゴツの場所で、海に降りるまでにかなりの悪路を行かないといけないので、私は、道路沿いからのみ、下をのぞいてみました。肉眼では、みんな、水着を着ているように見えましたが・・・
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岩の上からダイブを楽しむ若者、岩の洞窟のような隠れ家にひそむカップルなど、かなりワイルドな雰囲気が漂っていました(笑)。
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でも、海は、あくまでも透明で、キラキラと日光を反射し、エメラルド色に輝いていました。本当に綺麗ー!

海は深いので泳ぎに自信がある人用ですね。ここに降りる時は、水などを忘れずに持っていきましょう。そして、ヌーディストには、カメラを向けぬように・・

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ヴァルキザのビーチ「ヤバナキ」

アテネは朝晩は涼しく過ごしやすいですが、日中はまだまだ暑いです。今日は、ヴァルキザのビーチのご紹介。
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アテネからアポロンコーストを南下して、ブリアグメニを通過し、もうちょっと行って、半島を回り込むと、ヴァルキザのビーチに出ます。アテネから1時間足らずで、こんなに綺麗な海があるんです(^O^)。

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こちらは、「YABANAKI」ヤバナキというビーチ。
ギリシャ語で、泳ぎに行こう!みたいな意味です。

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中にはおしゃれなカフェなどもあり、夕暮時に来ても良さそう。
まあ、ちょっと若者向けで、音楽がうるさい感じはしますが・・・

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こちらで、他のビーチと違うところは・・・なんと、プライベートルームが借りれるのです!夜、泊ることはできませんが、1日貸し切りで4人まで眠れるベッドや、トイレ、シャワー、ビーチチェアー2個などがついて80ユーロとか(2012年価格)。結構高いですね(^_^;)、まあ、でも、家族連れで1日過ごすのなんか良いかも。

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料金は、平日は5.5ユーロ。ビーチチェアは無料。
土日は、6.5ユーロ。ビーチチェアは別料金で5ユーロでした。
(2012年9月現在)

このビーチの右隣には、別の施設で、リゾート風のカフェと、プライベートビーチがあり、左隣には無料ビーチがあります。まあ、有料ビーチも、隣の無料ビーチも、海はつながっているんですけどね(笑)。
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風が結構強いので、ウィンドサーフィンをしている人もたくさんいましたよ。
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近くのヴァルキザ広場に行けば、海辺のカフェやタベルナもあります。
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ザキントス島の風景

ザキントス島の他のスナップです。

港の前にあるアギオス・ディオニソス教会
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島をドライブすると、至るところに美しいビーチが。
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樹齢何百年と言われるオリーブの木
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港近くのソロモス広場と自由の像
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高台からの街の眺め
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ギリシャの国家を作詞した詩人、ソロモスの故郷でもあるザキントス島。彼の彫像やミュージアムもあります。
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ザキントス島のBlue Caves(青の洞窟)

ザキントス島の見どころの一つであるBlue Caves(青の洞窟)。
イタリアカプリ島にもそんな名所があったと思うけれど、あれほど大きくはないものの、ギリシャのも負けずに綺麗ですよ。

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アギオス・ニコラオスというビーチ前に小型ボート乗り場があります。Blue Cavesは陸路では行けず、船でのみ行かれるところ。1日クルーズ船でも行けるのだけれど、大型船だと遠くから眺めて通過するだけなので、洞窟の中に入ってみたい人、あのクリスタルウォーターに抱かれて泳いでみたい方は、小型ボートがお勧め。
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時間は1時間前後で、8ユーロ。船でしか行けない手つかずのワイルドな自然と、エメラルドの海を堪能できます。

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色んなグラデーションの海の色と、自然が作り出した、不思議な崖の岩の様相を楽しんでください。
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洞窟の中に入ると、こんな青や群青色。DSCF2195


洞窟の中で泳ぐと、肌もこんな青色に染まるんですよ。DSCF2252


そして、20分位だけですが・・・ボートから飛び込んで泳ぐ人たち・・・まさに、地上の、楽園ですね。
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ザキントス島でカレッタ・カレッタ(アカウミガメ)に遭遇!

ザキントス島は、綺麗な海が魅力ですが、カレッタ・カレッタと呼ばれるアカウミガメという大ガメでも有名なところです。このカメ、太平洋、大西洋、インド洋、地中海・・と色々なところに生息していますが、日本では、屋久島や玄界灘、和歌山県沖などで良く見られるそうです。
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絶滅危惧種で保護されており、日本では天然記念物にも指定されています。ザキントスで、このカメが多く産卵することで有名なゲラカスビーチでは、人が踏んで卵をつぶさないように、このような囲いをつけて保護しています。(真ん中の台形のような形のもの)
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浦島太郎を乗せていたのは、このカメなのかなあ・・・と思うような形です。
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娘の小学校の教科書に、2ページにわたり説明されていたのは・・・「カレッタ・カレッタは、何百年も前の恐竜の時代から生息し、その甲羅は心臓の形をしている。カニ、ひとで、くらげ、うに、いか、海綿などを常食する。」

ふむふむ、随分、美食家のカメですね(笑)

「5月からメスのカメは、産卵のためにだけ上陸する。産卵は、自分が生まれた海岸に戻って行う。」

ほー、なんで、自分の生まれたところが分かるんだろう?たしか、鮭もそうだったような・・・

「カメは夜中に海から出てきて、砂に穴を掘り、そこに、120個くらいの卵を産卵する。親ガメは、他の天敵の餌食にならないよう、卵に砂を良くかけて隠す。卵は、砂の中に埋まったまま2カ月、太陽光によって暖められる。子ガメは生まれると、すぐに海に向かって走り出す。しかし、途中で海鳥の餌食になったり、海にたどりついても、魚に食われたりして、大人になるまで生き延びるカメはほんの一握りだ。また、海の中でも、人間の捨てたビニール袋を、クラゲと間違えて食べたり、網にかかって呼吸ができずに死んだり、危険は一杯。産卵する海岸が明るかったり、うるさかったりすると、産卵ができないこともある。」

なるほどー、生き物の世界は、どこも厳しいわね・・・

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子供達がカメに会いたがっていたので、カメツアーに参加。若者が集まるナイトライフのメッカ、ラガナスビーチからボートに乗り、1時間。みんな、目を皿のようにして海面を探す・・・・カメは、呼吸をするために、一定の時間泳ぐと水面から顔を出すからです。でも、カメの甲羅が石の色と似ているので、なかなか見つからない。他のボートの情報をもとにさらに回遊、ついに、1メートル位あるオスのカメに遭遇!!!
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乗客はカメラやビデオを手に、てんやわんやの大騒ぎ!人がカメの見える方にばかり集まるので、船が傾いて転覆するかと思ったー。子供だけでなく、旦那も私も、大興奮でした(*^_^*)


ビデオも撮れました!気持ち良さそうに泳ぐカメと、我が家の興奮の様子・・・です(笑)


このカメツアー、ラガナスビーチに行くと、いくつかボートトリップの店が海岸にあります。お値段は、1時間で10ユーロ・・・・って、結構高いですが(^_^;)。海底の見えるグラスボートや、潜水艦のように船底が部屋になっていて水族館のように海底が見られるサブマリン型もあります。お値段は、ちょっとこちらの方が高いですが、他のお魚も見られるし、これに乗れば良かったなー、とあとで発見して思ったけど・・・まあ、間近で見られたし、子供も大喜びしたので、楽しかったです!

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ザキントス島の珠玉のビーチ ナヴァギオ(Navagio)

憧れのザキントス島に行ってきました。
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ギリシャとイタリアの間のイオニア海に浮かぶザキントス島は、あまり日本には知られていませんが、緑が多く、息をのむほど美しい海とビーチに恵まれた、リゾートアイランド。

かつてはZanteと呼ばれる美しい街でしたが、1953年の大地震で街の大部分が破壊され再建されたため、現在見られる建物は、比較的新しいものが多いです。また、カレッタ・カレッタ(アカウミガメ)と呼ばれる絶滅危惧種のカメが多く生息することでも有名です。

アテネから西へバスで5時間ほど、ペロポンネソス半島を横断し、キリーニと呼ばれる港から船に乗り換え1時間ほどで、ザキントス島に到着。アテネから飛行機なら、わずか45分ほどの距離です。
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ずーーーっと前から訪れたかった、私のお目当ては、ナヴァギオというビーチ。そそり立つ険しい崖で囲まれているため陸路でのアクセスがなく、海から船で上陸するしかない秘境・・・。
写真で一目見た時からその海の色に魅了され、いつか行きたいと思っていたところです。

ナヴァギオは、ザキントス島の西側の海岸に位置します。
崖の上から撮るとこんな感じ。この写真を撮れる場所は、小さなバルコニー状に突き出した場所に限られ、数人しか入れないため、当然、列ができていました。下をのぞくと、海原が広がり、足がすくむような場所です。どこかで読んだのですが、対岸の崖が、しゃけの切り身のようだというコメントが忘れられず、つい、一人で笑ってしまいました(^^)
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そして、後日、クルーズ船で行ったナヴァギオビーチ。こちらが海からの写真。船で近付くにつれ、テンションが上がってくるのが分かります。崖の上から見た時もそうだったけれど、この湾の中だけ、なぜか、ミルクを混ぜたような、白っぽい水色で、なんともいえない美しさなんです。その水面が光を反射して輝く様は、本当に、夢のように綺麗・・・
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クルーズ船が座礁するのでは。。。と心配するほどビーチに近づき、乗客はスロープを使ってビーチに上陸!
浜は、砂浜というよりは、ジャリジャリの歩きにくいビーチですが・・・ちょうど、崖で半分影ができているのも、日焼けが怖い私にとってはありがたい!
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このビーチは別名、shipwreck beach。 そのシンボルとなっているのがこの浜に打ち上げられた難破船。これは、1983年、タバコの密輸船が打ち上げられたものらしいです。今では、錆びて、砂に半分うまったまま放置されていますが、これが、なんともいえぬ雰囲気を醸し出しています。
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このビーチへは、島を一周するクルーズ船でも行けますが、1日かかってしまうので、一番の見どころであるナヴァギオとBlue Cavesだけを小型船で回るというのもお勧めです。

次回は、名物カメのカレッタ・カレッタ遭遇レポートです!

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アステリアビーチ・グリファダに行く

先日は、グリファダのレストランカフェをご紹介しましたが、今日は、それに続いている隣のビーチです。
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アステリアビーチ・グリファダは、お手頃シティービーチリゾートのメッカです。ビーチチェアーやパラソルは入場料の中に含まれているのでお得。土日でも入場料は6ユーロ、平日なら、もっと安いかも。

カフェのお兄さんやお姉さんが回ってきてくれるので、寝そべりながら注文、ビールやフラッペ(ギリシャ風アイスコーヒー)を海風に吹かれながら堪能することも可能です。ただ、混んでる時は、あんまり回ってきてくれないので・・・その時はカフェに行きましょう。海が見える場所もいいですが、中のソファーも快適です。
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街の近くなので、海の透明度は、それなり、です。他のクリスタルブルーの海を体験した人には、不満が残るかもしれませんが、それでも、十分綺麗です。近くて便利なので、土日は、かなりの混みようです。

砂浜で遠浅なので、泳ぎに自信がない人や、子供連れでも安心。

更衣室はこんな感じ。
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島に行く暇がない人でも、ここならギリシャの海の雰囲気を楽しめますね!

往復の足が心配なら、スニオン岬と組み合わせた個人ツアーもあります。

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アステリアビーチ・グリファダ内にあるカフェレストラン

アテネ中心部から20キロの海沿いの街、グリファダは、高級住宅街で、店や街並みもリゾート感があふれる素敵なところです。

今日は、この街にあるビーチ横のレストランカフェのご紹介。

アステリアビーチ・グリファダは、さながら海辺の社交場。
さすがに、街の近くなので、海の透明度はそれほどでもないですが、まあ、十分にエーゲ海の夏気分を楽しめるビーチです。

そのビーチ内にある、このレストランカフェ、とーーーーっても居心地の良い、素晴らしいところなんです。ギリシャ版、海の家??って感じ。でも、中はハイセンスでスタイリッシュで、でも、くつろげる空間です。

色んなコーナーがあるので、びっくりですよ。

まずは、ビーチ側からの外観。
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普通のレストランコーナー
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ソファのある、くつろぎリビングコーナーと、小さい子供などを遊ばせられる座敷みたいなスペース
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雑誌や本がたくさん置いてある書斎風の部屋、ロッキングチェアーもあった!
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すぐそばには、子供用の遊びスペースが!
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ガーデンも。
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ビーチとは反対側の入り口はこんな感じ。ただし、ビーチの入り口から入らないと、外の道からは見えません。
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こちらから入ると、ホテルロビーみたい。
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写真は撮りませんでしたが、トイレも、すごーくおしゃれで綺麗です。

テレビやインターネットコーナーもありました。
Wi-FiもOKです。これなら、一日過ごせそうですね。

真夜中の2時までやっていて、夜は、若者が集うクラブやバーの雰囲気になるそうです。

このレストランカフェだけの使用なら、ビーチの入場料は不要ですが、ビーチに出たいと思ったら、レストランのレジで、追加で払えば良いそうです。

ビーチへの入場料は土日6ユーロ、平日は4ユーロだったと思います。ただ、夕方7時以降は無料になるので、カフェも海も楽しめますよ。

「balux cafe. the house project」
ポシドノス通り 58、アステラス グリファダ
tel:210-8983577

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スニオン岬とアポロコースト

スニオン岬に行ってきました。アテネから南に車で1時間半。途中の海沿いの道、アポロコーストは、美しい海やビーチの景色が楽しめる、絶好のドライブルートです。
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途中には、アリモス、グリファダ、ヴーラ、ブリアグメニ、バルキザ、ラゴニシ、アナヴィソスなどの大きなビーチや、小さな名もないビーチが点在していて、アテネはなんて恵まれた都会なんだろうと実感します。仕事帰りの海水浴・・・まったく問題ないです(#^.^#)

スニオン岬は、神話の世界にも出てきます。クレタ島でミノタウロスを倒したテセウスの父、エゲウス王が息子が死んだと勘違いして身投げをした場所とされています。このエゲウス王の名前をとって、この海は、エーゲ海と名づけられました。

アッティカ半島の最南端、スニオン岬の断崖の上に立つのは、海の神様、ポセイドンの神殿。
ここからは、サロニカ湾から紺碧のエーゲ海をパノラマで見渡すことができます。

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この神殿は、紀元前5世紀のペリクレスの時代に建てられたもの。ドーリス様式で、昔は前後に6本ずつ、各側面に13本の柱列があり、柱の上にある帯状の部分(アーキトレーブ)には、神々とギガンデスの戦い、ケンタウロスのとの戦いなどの神話のモチーフが浮き彫りになっていたらしいです。

ポセイドンは、彫刻や絵では、三叉の槍などを持っている海を守る神様です。
神話では、ポセイドン神は、アテナ神と街の支配権をめぐって争いましたが、オリーブの木を与えたアテナ神が民衆に支持されて勝ち、アテネという街の名前の由来になったと言われています。

アテネを祀った神殿は、あの有名なアクロポリスのパルテノン神殿。
負けたポセイドンの神殿は、この地の果てにあります。

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絶壁から下を眺めると、吸い込まれそうなクリスタルウォーターが・・・
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スニオン岬は、実は夕日の名所です。日本の何かの小説にも出てきたような・・・
夕日を待ってのんびりするには、入り口前にカフェレストランもあります。

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今回は朝だったので、次回は夕日の時間に来よう!!
こちら、絵葉書ですが・・・なんとも、素晴らしいですよね。
イギリスの詩人、バイロンもこの地を訪れて感動したそうです。

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路線バスだと、本数も少なく帰りが心配なので、個人ツアーが便利です。

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ロンドンオリンピック開会式 先頭はギリシャ!

さあ、今日からロンドンオリンピックが始まりますね!ギリシャ時間で夜11時から開会式。
ポールマッカートニーも歌うという噂が?ワインとおつまみを用意して楽しもう・・・

さて、言わずと知れたオリンピックの発祥地はギリシャ。
それに敬意を表して、いつも、選手団の入場行進の先頭はギリシャです。
こちらは、オリンピアでの聖火の採火式の様子。

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しかし・・・今回100名ほどのギリシャの代表団には、色々、波乱が。

三段跳びチャンピオンVoula Papachristou(パラスケビ・パパフリストゥ)選手が、ギリシャ五輪委員会により代表から外されることとなったり・・・

理由は、アフリカ人に対する人種差別的発言を、ツイッターで行ったから。
本人は軽いジョークのつもりだったらしいけど・・・今までの栄光と努力と賞賛が一瞬で水の泡。

あと、ドーピングが発覚して出場停止になった走り高跳び選手とか(-_-;)

2004年のアテネオリンピックの際は、準備が遅いとか警備が甘いとか、世界中にバッシングされていたけれど、ふたをあけてみると、大成功!(*^_^*)

さてさて、ロンドンオリンピックはどうなるんでしょうね?
日本選手の活躍も期待しましょう!


ギリシャ旅行をご検討中の方へ。アテネの治安は?

アテネは、体温より高いような猛暑が続いておりますが・・・観光客の足は、徐々に戻ってきているようです。
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この間、アクロポリスのパルテノン神殿に行ったら、長蛇の列で、入場するのに10分位並びました。
午前中は、クルーズ船からのツアーが殺到しているからなんですが。
でも、観光客頼みのギリシャでは、ありがたいことです。

最近でも、読者の方から「ギリシャ旅行は大丈夫ですか?治安は?危険ですか?」とのお問い合わせを良く頂きますが、今のところ、ストもデモも控えめで、落ち着いていますとお伝えしています。

ご相談を頂いたR.Sさんから、こんなお便りが届いたので、ご紹介しますね。

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旅の前には、質問の返答いつもありがとうございました。
ロドス、アテネ、ポロス、イドラ、エギナと行ってきました。
とっても充実した日々で、海はクリスタルのようなきれいさ。本当に行ってよかったです。

アテネはすごく観光を強調しすぎていて、のんびりした他の島とはまったく違ったところでしたが、
デモやストライキなどには一回も出会わず、治安も人も優しくて安心して楽しめました。

なにより、あちらこちらに警察がいたので道を聞くのでも困らず、とてもよかったです。
ありがとうございました。

ギリシャは本当にすてきな国だったので、もっとたくさんの観光者が訪問して国自体が
栄えていけばいいって本当に思います。 よい夏を。

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タクシーツアーでアテンドをしたお客様も、「周りには反対されて迷ったけれど、こんなにのどかで、普通で、びっくりした。来てよかった。」と喜んでおられました。

ギリシャ旅行をご検討の方、どうぞ怖がらずにいらして下さいね!



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ブリアグメ二湖は、温泉かヒーリングスポットか!?

ブリアグメニ湖は、アテネセンターから約25キロ、1時間弱で行ける露天温泉のような秘境です。

アテネは都会でありながら、車で1時間も行けば、素晴らしい海外線と、野趣あふれるスポットがあるのも魅力です。仕事帰りに、紺碧の海で海水浴・・・という贅沢も可能!

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ブリアグメニ湖の入口はこんな感じ。

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この湖は、アテネでも屈指の美しいビーチを持つ、ブリアグメニという海岸線にあります。近辺には、豪華なリゾートホテルや別荘、おしゃれなカフェやタベルナなどもある、素敵なところです。大通りをはさんだ湖の隣はすぐにビーチで、おいしいシーフードレストランもあります。こちらは、隣の無料ビーチ。

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ブリアグメニ湖は、実は、年間を通じて、水温が21〜27度という、自然の温泉みたいなところ。さすがに、最近の灼熱の太陽に照らされ、行った時は29度ありました。冬は、水が暖かく感じるらしいです。

ずっと、お年寄りが温泉治療のために行くところかと思っていましたが、実は、子供からカップル、お年寄りまで、老若男女が楽しめる、本当にお勧めのスポット!湖は結構深いですが、ロープがはってあり、浅いところと深いところが見分けがつくようになっています。


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この湖の水は、海水と地下水が混ざり合い、ミネラルが豊富。カリウム、ナトリウム、リチウム、カルシウム、鉄分、ヨウ素・・・などの効用で、関節炎、腰痛、皮膚病、リューマチ、坐骨神経痛、婦人病などにも良いと言われています。

昔は、洞窟だったらしいですが、地震と内部の温度による岩の劣化で崩れ落ちて湖になったとか。現在は、海面より50センチほど水面が高く、海や地下水に続く水路によって水がいつも入れ替わっているため、水質もフレッシュに保たれています。

時々、ボートで、おじさんが枯れ葉やごみを集めて回っているし、水質には気を使っています。日焼け止めクリームは、水が汚れるからという理由で禁止。炎天下のギリシャ、ちょっとこれは痛いですね・・・私は、日本で買ったプール用のUV加工長そでジャケットと帽子で日焼け防止してましたが、皆さん、日焼けもあまり気にせずに泳いでましたー。

水に浮いて漂っていると、なんとも言えず、気持ちいいです。岩山に巣を作る鳥たちのさえずりを聞きながら、青い空を眺めながら、魚や貝が浮いてくるのを追いかけながら漂うのは、最高のヒーリング効果です。

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カフェではサンドイッチやトースト、サラダ、シーフードのおつまみなどの軽食が楽しめます。夜は、湖がライトアップされて、とてもロマンチックで幻想的な雰囲気。なんと、夜中の2時まで開いています!バーベキューパーティーなどのイベントもできるようですよ。

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そして、子供に大人気だったのが、こちらの黒っぽい魚!!!
日本でもドクターフィッシュとかいって大江戸温泉で体験しましたが・・・こちらは、天然ものですよー。

足を水に入れると、どんどん寄ってきて、しまいには肌が見えない位集まって真っ黒になります(+o+)。皮膚の表面をつついて掃除してくれるので、なんともこそばゆい感覚。泳いでいても、つつかれてるのが分かります。

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入場料は、1日券が、大人8ユーロ、子供5ユーロ。シャワーや更衣室もあり、パラソルと、ビーチチェアみたいなものも貸してもらえます。

夏期は、朝7時から、夜の8時(入場は7時半まで)、湖水浴が楽しめます。ライトアップされた湖の横のカフェは、夜中の2時まであいてます。

自然に抱かれてリラックスできる、本当に素晴らしいヒーリングスポット、お勧めです。
スニオン岬へ行く途中に、ブリアグメニ湖に訪れるツアーもいいですね。



「リムニ・ブリアグメニ」
tel: 210-8962237

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アテネの観光案内所(ツーリストインフォメーション)

アテネのアマリアス通りにあった観光案内所が、いつのまにか閉鎖になって、どこに移転したのやら・・・と思っていたら、アクロポリスのふもとにありました。
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Dionissiou Areopagitouという遊歩道になっている通りで、アマリアス通りから遊歩道入り口にも、出張所のような観光案内がありますが、こちらの方が本家です。

しかし・・・宣伝が足りないためか、観光客は全くいませんでした。だって、目立たないし、ガイドブックやネットにも、あんまり載ってないし(+o+)。

中に入っても、掲示板やフリーのチラシなどもほとんどなく、ガラーンとしています。頼むと、地図やら地域ごとの情報やら、色々あるんですが・・・・もう少し、サービス精神を発揮してほしいものですね。

ATHENS CITY GUIDEというフリーの雑誌があったらぜひゲットしてくださいね。とても役に立つ情報が一杯です。


すぐ横が、アクロポリスの裏門、斜め前はアクロポリス博物館です。

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アクロポリスビューのレストラン

今日は、アクロポリスの眺めが最高のレストランのご紹介。

このレストラン、日本のガイドブックには、あまり載っていないようなのですが、
Trip Advisorでは常に上位にランクされているところで、おしゃれなギリシャ料理が楽しめます。
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料理もまあまあですが、とにかく、一番上の階から眺める、アクロポリスのパルテノン神殿が圧巻。
冬は、ビニールのようなもので覆いがされて、暖房も入りますが、夏は、屋根があるけどオープンエアなので、とても開放的で気持ちの良い空間です。
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夏のアテネフェスティバルの行われる、ヘロデ・アティクス音楽堂のすぐ近くなので、観劇のあと食事に行くのも最適ですが・・・
だいたい、演目が終わるのは夜中の12時近く(・.・;)。
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夜型のギリシャ人にとっては、問題のない食事時間ですが、日本人には、ちょっと胃もたれしそうですね。

ランチもいいですよ。
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ズッキーニボール(コロキソケフテデス)

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野菜グリルのマリネ

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ラムの包み焼き

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ギリシャ風ハンバーグ(ビフテキャ)

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タラモサラダ

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イカのフライ

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トマトのゲミスタ

夏に最上階をキープするには、予約した方が良いでしょう。

「Strofi(ストロフィ)」
R.Gali 25, Makrigianni, Athens
tel: 210-9214130

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