ギリシャ★アテネより愛をこめて★ From Athens With Love

ギリシャ旅行、アテネ観光情報、 ギリシャウェディング情報 ギリシャ生活秘話、旅行に役立つ裏話、 国際結婚悲喜こもごも、子育て、日々の雑感など

ご無沙汰しております!Kiyomulan in Japan

皆様、お久しぶりです!Kiyomulan、ちゃんと生きてますよー。

 

ご想像通り、今、日本にいます。2ヶ月以上の随分長い夏休みです。でも、仕事、放り出して???と思わないで下さいね。実は、牧師様の都合で、この夏は挙式ができないので、この機会を利用して帰省することにしたのです。子供二人にも、貴重な日本体験となるでしょう!理解のある旦那にも大感謝です。(旦那は現在、気楽な独身貴族!これもちょっとうらやましい・・)

 

しばらくブログ書かないと手が震えて禁断症状になってきたので(笑)「アテネより愛をこめて」というタイトルと趣旨からは逸脱してしまいますが、日本から、日常のよしなしごと、過去の回想など、軽ーく綴ってみることにしました。

 

日本は、梅雨・・・毎日、曇りか雨。天気って、人間の気分に相当影響しますよね。ギリシャにいれば日に3回洗濯ができるのに、こちらでは子供の洗濯物が全然乾かなくて、近くの西友に子供服を買いに走ったりして・・・子供も、外遊びがあまりできないので、欲求不満気味??

 

もともとアレルギー性鼻炎の私は、なぜか日本に帰ると鼻の調子が悪いのです。やっぱり、この湿気では、カビとか、ダニとか、繁殖しそうですものねえ。私の鼻はセンサーみたいなものです。(匂いにも敏感なので、遠くからでも、子供がおむつに「う○ち」したのが分かります!)

 

最近、ギリシャの写真などを懐かしく見ながら、その光の眩しさにめまいと羨望を覚える毎日です。

 

空気の色まで違うギリシャ、今となっては私の第二の祖国です。

 

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早めの夏休み!

今年1月からずっと続けてきたブログですが、しばらくお休みします。

早めの夏休みで・・・ふふふ。

家族が病気とか、私に何かが起こったとか、そういうことではないので、ご心配なく!

先日、ちょっと更新しなかった時、色々な方に心配して頂いていたようなので、念のため・・

皆様も、楽しい夏をお過ごし下さいねーーーーー!!

★Kiyomulanより愛をこめて★

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次女の洗礼式(その3 洗礼グッズ)

(その2)からの続き・・・

 

最後に、教会の出口で列席者の方々にお礼を言い、クフェタというアーモンドのお菓子の入ったブンブニエーラと呼ばれる記念品をお渡ししました。これは、結婚式などでも配られる習慣になっています。このクフェタを入れる容器も色々種類があり、選ぶのが楽しいです。

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列席者に渡す十字架つきのピン(上)と

 

クフェタ(下)

 

花・蝶・鳥のものはキャンディーで子供用

 

 

 

 

 

 

 

 

この洗礼グッズ一式は、名づけ親が用意することになっています。結構、多額な出費ですよ!

 

bapdress次女のためにノナが買ってくれたシルクのドレスは、白地に手書きの蝶の模様が入っていて、リボンにはEMとイニシャルまで入れてくれました。

 

 

これはノナの趣味です。

これも可愛いけれど、私は、もっと別のフリフリドレスが良かったんですが・・・ノナには逆らえません!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

十字架のネックレス、ドレス、下着、靴、タオル、ランパダ(キャンドル)、オイルを入れたボトル、一式を入れる箱、などなど、すべて大切に保存されます。

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(私がお気に入りの下着他、洗礼式グッズの数々・・・)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日は、洗礼の後食事会もして、列席してくださった方と楽しい時を過ごしました。といっても、子供の後を追い掛け回してばかりでしたけどね・・まあ、いつものことです。

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(十字架のネックレスとランパダ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それにしても、無事に終わってホッとしました・・・・

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次女の洗礼式(その2 洗礼の手順)

洗礼は、長女の時と同じで、緑に囲まれた白亜のアギア・フィロセイ教会で行いました。

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この教会はとても人気があるらしく、また、6月は結婚式や洗礼式に最適なシーズンともあって混んでいて、予約がなかなかとれませんでした。やっと取れたのは、日も沈む直前の8時の時間帯。最近お天気が不安定で、前日には雨が降り心配していました。「雨降って地固まる・・・」なーんて結婚式のオヤジのスピーチみたいなことを考えていましたが、幸い晴れて良かったです。

 

次女は洗礼式の始まる前からなんとなく機嫌が悪く、ずっと泣いたり暴れたりしっぱなしで、本当に疲れました。発育が良いので体重も重く、義母からはターザン、旦那からはヘラクレスと呼ばれるほど力が強いので、抱っこしていても暴れると大変です。3人のノナ(名付け親)の方には、本当にご迷惑をかけてしまいました・・・といっても、あんなに大泣きして、本人が一番辛かったのかもしれませんけれど

 

最初に教会事務所にて、洗礼名を届出し、ノナと子供の両親(私たち)がサインをします。そして、司祭が子供を清めたあと、司祭の後についてノナが誓いの言葉(?)を読み上げます。この間、次女は司祭の持っていた本を勝手にめくろうとして盛んに手を出していて、私はヒヤヒヤ。家では、私や旦那の本を何冊も破いて食べた人ですから・・・取り上げようものなら、火がついたように泣いて怒るんです・・・

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なんとか、本は無事のまま、その後、本堂の前方に用意してある温水入りの洗礼盤(コリンビスラ)のところに連れて行かれ、ランパダ(キャンドル)などの準備がされます。脇には金色の表紙の立派な聖書、オイルの入った容器と髪を切るためのはさみが!(写真上)

 

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私が服を脱がして裸にした後、いよいよクライマックスに!

 

おでこに十字を切られ、体中に、用意してあったオリーブ油を塗りたくられヌルヌルギトギト状態に!なんだか、この場面で、私はいつもギリシャ料理のラデラ(オリーブ油につけられたような料理)を思い出すんです。

 

それから、コリンビスラの中にもオリーブ油が注がれ、その中に子供がじゃぼーーーんとつけられるのです!3回も!それも、ご丁寧に、頭からお湯を更にかけられたりして、目や耳や口にお湯が入ってしまうのもお構いなしです・・・これじゃあ、誰でもびっくりして泣きますよ。

 

 

長女の時は、司祭が1度ジャボーンとつけた後、子供を高く上に掲げたので、宗教画のような、なんだかとても荘厳な写真が撮れたんです。でも、今回は次女が重かったせいか暴れたせいか、下の方で素早くタカタカと済まされました。私も、オロオロし、次女の涙・鼻水・よだれと油でドロドロになった顔を拭くのに忙しかったです。司祭の洗礼宣言のあと、子供の髪の毛を3箇所切り取ります。(なぜ切り取るんでしょうね??勉強不足で分かりません!)

 

パニックになって泣き叫ぶ子供をノナが綺麗なタオルに受け止め、今度はまた私の出番。他の人にも手伝ってもらい、4人がかりでノナに買ってもらった晴れ着を着せるのですが・・・嫌がって抵抗するのでこれがまた大変。せっかくのかわいい帽子もどうしてもかぶってくれず、すぐ脱ぎ捨ててしまうので、仕方なく帽子なしで再登場しました。ノナに抱かれてコリンビスラの周りを司祭と共に3回ぐるぐる回ります。普通は、大きくて美しい装飾をされたランパダというキャンドルを、列席の子供が持って一緒に回るのですが、今回は若いノナがこの役を引き受けました。司祭の持つお香の香りと煙が教会内に広がります。

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そして、その後、聖書にくちづけをし、両親(私と旦那)がノナ達に頭を下げて感謝し、無事に洗礼を終えた子供を受け取ったのでした。

 

ああ、この間、30分位でしょうか。次女はかわいそうに泣き通しでした。普通、洗礼は1歳になる前に行うらしいですが、うちの場合、ちょっと遅れてしまい、1歳4ヶ月で知恵もついてきているので、余計に怖がったのかもしれません。司祭の黒くて長いヒゲが怖いのだと言う人もいます。(確かに!)

 

(その3)に続く・・・・

 

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次女の洗礼式(その1 名付け親と命名)

先日、次女の洗礼式を行いました。長女と同じ、アギア・フィロセイという緑に囲まれた白亜の綺麗な教会です。

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(教会の外観)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ギリシャでは、ほとんどのギリシャ人がギリシャ正教徒で、生活文化の中に宗教が溶け込んでいる感じです。私は洗礼を受けていませんが、子供がギリシャで生活する上では、やはり洗礼を受けていた方が暮らしやすいと思うし、何より、名付け親」であるノノス(女性の場合はノナがいるといないでは、人生の安心度がすごく違うように思います。

 

というのは、名付け親は、(女性の場合)その子のプネブマティキ・ミテラ(精神上の母親)として、生涯、その子のことを導き、サポートする関係になるからです。具体的には、その子の教育、就職、結婚などにも影響してくるわけです。特にコネがはばをきかせているギリシャでは、重要です。

 

今回、次女の「名付け親」は、旦那のお姉さん、お姉さんの友人とその娘さん、という3人に引き受けてもらいました。3人の女性に守られて、次女はとてもラッキーです!

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「名付け親」・・・と呼ばれる所以は、ギリシャでは、洗礼を受けるまでは、正式な名前がないのです。現に、今まで、次女の健康手帳のようなもの、役所の書類、パスポートにも、名前の欄が「女子」となっているだけで、名無しでした。もちろん、日常的には名前をつけて呼んでいますが・・・

 

ギリシャの子供の名前は、慣習的に、祖父母(父方の祖父母優先)の名前をもらうことになっているので、親戚の中にはなんだか同じ名前が一杯になってしまい、ややこしいことになります。

(写真は教会内の壁画)

 

稀に、聖人の名、ギリシャ神話・歴史上の人物、その他、自由(エレフセリア)などの抽象概念に因んで命名されることもあります。

 

長女の時は旦那のお母さんの名前をそのままもらい、私がつけた日本名とつなげて洗礼してもらいました。今回、次女は、旦那のお父さんの名前を女性形(語尾だけ変化)にしたものと、私がつけた日本名(ギリシャの命名の真似をして、私と母の日本名から一字ずつとってみました)をつなげたものにしました。

 

この名前の件で一悶着あったのですが・・・ギリシャ正教では、ギリシャ名しか洗礼名として認めない(日本名は入れられない)というパパス(司祭)が多く、義姉は色んな教会をはしごして喧嘩したあげく、今回洗礼した教会を見つけてくれたのです。半分は日本人なのだから、日本名も正式な名前として認めて欲しいという私の願いを尊重してくれ、とてもうれしかったです。

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義姉からプレゼントされた十字架のネックレスと洗礼式に使用するランパダ(キャンドル)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これで、次女も晴れて正式な名前をもらうことができました。教会から発行された書類を持って役所を回り、これから正式な名前を登録することになります。

 

おめでとうEM

健やかで、幸せな子に育ってね!

 

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夏の芸術祭、アテネフェスティバル

6月1日からアテネフェスティバル(芸術祭)が始まったので、早速「Orchestra of Colours」と「Peking Opera School」に行ってきました。

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アテネフェスティバルはアテネの夏の芸術祭です。色んな場所で行われますが、特に、ヘロド・アティクス音楽堂は、元は2世紀に建築されたアクロポリスの裾野にある野外劇場(当時は屋根があったそうです)で、ギリシャの雰囲気を味わうには最高です。毎年この劇場にバレエや音楽などを鑑賞しに行くのが楽しみです。前に、こちらにも関連記事を書きました。

 

今年は、8月に修理が入るため、6・7月だけのようです。夕暮れから夜にかけての半円形の階段状になった大理石の劇場で行われる舞台はそのセッティングだけでも十分ドラマティックです。

 

Orchestra of Colours」はギリシャのオーケストラで、「1979年のノーベル文学賞受賞のギリシャの詩人、オデッセアス・エリティスを偲んで」というちょっと変ったプログラム。バッハのピアノ連弾のコンチェルトから始まり、ギリシャのヨルゴス・シシリアノス、ヨルゴス・クルポスという著名な作曲家の曲に合わせて、ソプラノとバリトンの歌手がエリティスやサッフォーの詩を朗読、あるいは歌うという形式。曲が現代音楽風で難解、詩の内容もところどころしか理解できなかったため、ちょっと消化不良・・・でした。詩に詳しい人ならば、もっと楽しめたのでしょうね。

 

これに行ったあとすぐ、今度は「Peking Opera School」のチケットをただで貰ったので、また行ってしまいました。中国の京劇、ちゃんと見たのは初めてでした。初めはあまり興味なかったのですが、行って見たらすっごーーーーく良かったんです、これ。アクロバットのようなショー、剣舞、小話風の演劇、歴史(戦争)をテーマにした演劇、おもしろおかしいコントのような出し物、色々あって最後まで飽きませんでした。それにしても、皆ピョンピョンと良く宙返りすること!同じ人間と思えない器用さ、身軽さにギリシャ人も大喜びの拍手喝采でした。それにしても、あの独特の音楽と発声方法、舞台メークや衣装・・・!!

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小さいシンバルのようなジャンジャンとやかましい楽器、なんとも不思議な音がする鳴り物、胡弓の悠久を感じさせる音、頭のてっぺんから声を出すような発声と中国語のリズム、キラキラしい派手な衣装と「これでもかー」のメーク・・・2時間見た後には、その世界にはまりこんでいました。満月の輝くギリシャの野外劇場で京劇・・・おもしろい体験でした。

 

途中で野鳥の素っとん狂な鳴き声が入って観客が笑い出したり、風で楽譜が飛んでいって出演者が焦ったりするハプニングも野外劇場ならではですね!

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(ローマ式建築様式のステージバックと輝く満月)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

URL: www.hellenicfestival.gr

電話予約:Tel: 210-3272000

チケット売り場:パネピスティミウ39 

(月―金 8:30−16:00、土 9:00−14:00)

 

 

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旦那バトン

恐怖の「旦那バトン」なるものが回ってきました。でも、親愛なるsalahiさんからだったので、お受けしました。旦那をネタにするのもちょっと気がひけますが・・・・彼が知っても怒らない程度の回答にしたいと思います!内緒話ならもっと語りたいのですが、公開ブログってことで当たり障りのない内容でご容赦を・・・

 

 

【項目】
ダンナさんの一番のチャームポイントは?
ダンナさんの似ている芸能人は?
ダンナさんとの馴れ初めは?(知り合ったきっかけなど)
これだけはやめて欲しいダンナさんの行動、くせは?
ダンナさんからもらった初めてのプレゼントは?
プロポーズの言葉とその時にあなたが感じた気持ちは?
ダンナさんの特技は?
ダンナさんの好きな女性のタイプは?
将来どんな生活がしたい?
次のバトン渡す5人!

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(娘と散歩する旦那の後姿)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【項目】
ダンナさんの一番のチャームポイントは?

思いやりのある優しい性格。(おっと、いきなりノロケか!?)

ギリシャ人には珍しく、人の気持ちを察することができるようです。

外見的には、背が高い(186センチ)こと。私が長身なため、日本人ではなかなか相手を見つけることができず(?)はるばるギリシャまでやってきました。


ダンナさんの似ている芸能人は?

昔は精悍な感じで、キアヌ・リーブス、ロバート・デニーロに似ていると言われたことがあります。しかし・・・・・今は???随分膨張し、体重を教えてくれません!


ダンナさんとの馴れ初めは?(知り合ったきっかけなど)

旦那が日本で働いていたので、とあるパーティーで。


これだけはやめて欲しいダンナさんの行動、くせは?

・脱いだ靴下の匂いを嗅ぐこと。そして、それを丸めて靴の中にしまうこと。何度もはくなー!

・不用品(彼にとっては必要なのか!?)をなかなか捨てないこと。昔のレシート、チケット、洋服のタグ、紙袋からはずした取っ手のヒモ、着られなくなった服、おまけグッズ、古い雑誌、などなど。お陰でうちは、いつでもゴチャゴチャと片付かない・・・

・すぐ神経質になること。体に似合わず繊細です。


ダンナさんからもらった初めてのプレゼントは?

日本でつきあっていた時のこと。イタリアに旅行に行くと言ったら、次に会った時、映画好きの旦那は「魅せられて4月」と「眺めの良い部屋」というイタリア映画のビデオをダビングしてプレゼントしてくれました。どちらも、すごーーーく良い映画でした。お勧めです。カセットのラベルにヘタクソな日本語でタイトルが書いてあって、ほほえましかったです。

あと、青い花の花束を良く買ってくれました。(これにコロリときたのかなあ・・)


プロポーズの言葉とその時にあなたが感じた気持ちは?

うーーーん、シャイな旦那は、結局「これぞ!」という言葉は発しなかったような・・・将来の話をしたりしていて、成り行きでそういうことになった感じです。今となっては、何かロマンチックな言葉が欲しかったと思います。


ダンナさんの特技は?

人に助けてもらうこと。自分の苦手なこと(例:日曜大工)、困った時は、なぜか助っ人が現れて助けてくれます。それで、何度も危機を脱しています。


ダンナさんの好きな女性のタイプは?

女優のニコール・キッドマンとモニカ・ベルッチ。

全くーーーー、あまりにもかけ離れてないですか?今の奥さん(私)と。

性格的には、静かなタイプが好きなようです。(それを期待したのかしら、私には・・)


将来どんな生活がしたい?

日本とギリシャ、半々の生活。

好きな仕事・交友関係・趣味、家族のために充分な時間を使える生活。


次のバトン渡す5人!

5人はきついので、2人だけ・・・

同じくギリシャ人のご主人で、ギリシャブログの大先輩lemonodasosさん、ギリシャのパトラにお住まいのchottocafeさん、お願いできたら嬉しいです。

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うちの近所で銀行強盗!

穏やかな日常にも、危険はいつも潜んでいます。

 

うちの近所にある銀行に、きのうの昼2時頃、銃を持った3人組みの銀行強盗が押し入り、かけつけた警官と発砲しあい4人が怪我。幸い犠牲者は出なかったようですが、中にいた学生が人質にとられたそうです。その学生はなんとか逃げられて無事でした。犯人の二人は逮捕され、1人は逃走中とのこと・・・・

 

ああ、なんてこと!この強盗の入った銀行の正に同じ支店に私は口座を持っていて、調度、前の日の同じ時間帯に、子供と一緒にその銀行にいたのです!もし1日ずれていたら、自分が巻き込まれていたかもしれないと思うと、寒気がしました。

 

ギリシャはヨーロッパの中では治安は良い方だといわれていますが、それでもやっぱり危険は一杯なんですね。安全と思われていた日本も、今は色々物騒だと聞きます。

 

あらためて、何もない平穏な日々は、かけがえのないものなんだと再認識しました。

 

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ミコノス島からの船

きのうの続きですが・・・旅の最終日、ギリギリまでミコノスタウンで遊んで、満腹になったあとハプニングが!!!!

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船の発着場所が、ミコノスタウンの真前(オールドポート)だと聞いていたのでのんびりしていたのですが、いざ行ってみると、人も灯りもなくなんだかおかしい。近くにあった土産物屋さんに聞くと、私たちの乗る船は別のニューポートからだというのでサッと血の気が引き真っ青に・・・・

えーーーーー、乗り遅れる!!あと30分しかない!

 

タクシー乗り場までベビーカーと共に全速力で走り(滑稽な姿・・)、数少ないタクシーをやっとのことで捕まえ、ニューポートの方へぶっ飛ばしてもらいました。出発時刻まで20分!もう間に合わないかもしれない・・・と顔が引きつっている私を見て、タクシーの運転手さんは、

あの船は時間通りに来たことがないから、心配ないって!」と励ましてくれました。そして、その言葉通り、船が入港したのは1時間遅れ・・・

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(ピレウス港に到着した時に撮った船)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ははは。焦って損した!でも、遅れてくれて良かったー!逆に、予定時刻の1時間も前にこの港に来ていたとしたら、店もない殺風景なところで何時間も強風にあおられ、これまた大変だったでしょう・・・結果オーライです。

 

港では、どこかのお金持ちの所有物かもしれないガレー船の中でパーティーが開かれていて、華やかなライトの下「ペサメムーチョ」などのムード音楽と共に、ダンスを踊る姿が見られました・・・

ああ、ギリシャの島の夜!!

 

でも、チケットにも港名が書いてなかったし・・・こんなドジは私だけなんでしょうか???

 

そして、初めて船の個室キャビンに宿泊。HELLENIC SEAWAYSという会社の船で、ミコノス島ーピレウス港間7時間位。値段は、ツインの部屋で大人67.5ユーロ(1万円弱)でした。

行きに乗った飛行機は、111ユーロでした。

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部屋は、まあ、こんなもんです。ちょっとわびしい感じですが、必要十分条件は備えています。トイレとシャワー、タオルと石鹸、洋服ダンスに机と椅子。個人的空間が確保できてゆっくり眠れるので、一応合格でしょう・・・

 

この船に乗った時、結構笑えました。キャビンに案内してくれるクルーのおじさんが、部屋を見つけられずグルグル・・・ベビーカーを持って狭い階段を上へ下へ・・ベビーカーは、おじさんが運んでくれたからいいんですけど。「また間違いました・・」とちょっと恥ずかしげだったので許します()

 

そしてキャビンに入ってホッとすると、今度はガンガンとドアを叩く音が!開けてみると、別のクルーのおじさんが、私たちを追い出し、他のお客さんを中に案内しようとしています。私が、「ここは42号室です!」と言い、「後ろにひかえているお客さんも「そこじゃなくて、隣の44号室がうちです!」と叫んでいるのに、そのおじさん、なかなか納得してくれず、思い込みの強い、頑固者でした。このおじさんは、自分の失敗に対し、「はにかみ」がなかったので、NGとします!まあ、私もドジをしたばかりだったので、人のことは言えませんが。

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(キャビンから見た朝焼け、早朝6時頃)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひと寝入りして、目を覚ますと、キャビンの窓から美しい朝焼けも眺めることができました!そして、早朝、ピレウス港へと無事到着し、楽しかった旅も終わりを告げたのでありました。

 

ミコノス特集は、今日で終わりです。

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ミコノスのお勧めタベルナ(食堂)

今日は、リチャード・ギア似のホテルの2代目若旦那(以下「リチャード(仮名)」)が教えてくれたタベルナ(食堂)をご紹介します。

 

「リチャード」はとってもフレンドリー!お客さんとの会話にもジョークを飛ばし、場をなごやかにするのが得意。チェックアウトの際、「リチャード」と雑談をしている時、「船に乗る前に夕日を眺めながら食事をとりたいので、(イタリアのヴェニスに趣が似ている地区の)「リトルヴェニス」に行きたい」と言うと、「リチャード」は「あそこは、食べ物はまずいから食べない方がいいよ。そこでは飲み物だけにして、食べるのは「NIKO’S」か「KOUNELAS」にしなさい。」というアドバイスをもらい、地図まで書いてもらった。優しいなああああ。

私ったら、目がハート型になってたかも・・・

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「リチャード」のアドバイス通り、最初はリトルヴェニスで夕日鑑賞。最近は日が長いので日没も8時半頃。このあたりは道が特に細く、海に落ちてしまいそうなほどのところにバーやタベルナが密集しているので、ベビーカーではちょっときつかったです。少し奥まったカフェバーに落ち着き、飲み物だけ注文し日没を待ったのですが、結構、これが寒くて・・・・

早く日よ沈んでおくれーと思ったほどでした!ミコノスは風車にも象徴されるように強風の島で、この店も風が吹きさらしで、波しぶきが飛んでくるほど。肩を寄せあう恋人たちで一杯で、夕日も素晴らしかったけれど・・・あまり長くはいられないところでした。でも、夕日はとてもドラマティック!日没の瞬間、皆拍手喝采、空の色もオレンジ色、桃色から薄紫色に変り、ミコノスの夕日を堪能しました。

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さて、次はお食事。「KOUNELAS」の方は、前に行ったことがあったので「NIKO’S」の方に行ってみました。

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NIKO’S」は、港に近い白い迷路・・・のような道路に、外に並べられた赤いチェックのテーブルクロスが可愛い、雰囲気のいいタベルナ。なるほど、満員で商売繁盛。

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大好物のロブスターのパスタ、シーフードの盛り合わせ、ロブスターサラダを頼んでみましたが、どれもGOOD! ロブスターのパスタは普通50ユーロ位するので注文するのに覚悟がいるのだけれど、ここのは半身ではあったけれど18ユーロで、お財布に優しい価格でした。

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KOUNELAS」の方は、最近リニューアルしたらしく、前に行った時の古ぼけた印象が改善されていました。ここは、シンプルにシーフードを炭火焼で出してくれるので、日本人の口にとても合うと思います。魚もキッチンまで見に行って選定できるので、鮮度が気になる方でも納得でしょう。もちろん、シーフード以外のギリシャ料理もあります。

 

ギリシャは海に囲まれているのだから、シーフードが安いのだろうと思われるかもしれませんが・・・その反対に、とっても高いのです。好きなだけ頼んでいると、請求書を見てギョッとするかもしれません。でも、この2件のタベルナはリーズナブルな感じがしました。

 

「Niko’s Taverna

PORTA (BY THE WATERFORNT)

TEL: 22890-24320

(タウンホールの裏あたり)

 

FISH TAVERN KOUNELASI.M. THEOHARI 

TEL: 22890-28220

(港前の大通りAKTI KAMBANI通りのタウンホール寄り、Makrigianis Goldという宝石屋さんの横の道を入ってすぐ左)

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ミコノス島の休日(ホテル編2)

ミコノスの休日(ホテル編1)からの続きです。

 

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朝食はビュッフェ方式で、海を眺めながらの開放感と明るさが魅力です。メニューも豊富で、朝からオードブルのようなメニュー(ハム、チーズ、サラミ、スモークサーモン、お米のブドウ葉巻きのドルマダキャ、オリーブ、カナッペなど)とワインもありましたよー!朝から飲んじゃいます??でも、溺れないでくださいね!

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(おしゃれなバー、隣にはテレビやインターネット、読書などが楽しめるラウンジがあります)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、施設は申し分ないのですが、このホテル、特筆すべきなのはサービスの良さ!!ギリシャで上質のサービスを受けるのは、本当に稀なことなんです(経験上)。今ではあまり期待しないようになったので、ここのスタッフの対応は感涙物です。

 

早朝に到着し、チェックインタイムまでどうしようかと思っていたら、すぐに部屋に通してくれ、その日は含まれていないはずの朝食ビュッフェも、無料でどうぞどうぞ・・・と!!また、帰りの送迎バスもチャージされなかったし、部屋においてあった素晴らしい本「世界のラグジュアリーホテル」も、買いたいと言ったらプレゼントしてくれました。売り物ではなかったようですが、世界中の素敵なホテルの写真と情報がのっていて、旅好きの私にはこたえられないお土産になりました。もちろん、この「ミコノス・グランドホテル」もその中に載っていましたから、良い宣伝ですけどね。

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(部屋は外から眺めるとこんな感じ。自分の部屋専用に小さなプールがついているところもあります)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スタッフの人たちは皆、笑顔で挨拶、親切な対応で、責任者自らチェックインとチェックアウトの際、お客さんに挨拶をするという丁寧さ。旅館の女将みたい(男性だけど)。

彼はオーナーの息子さんで、リチャード・ギア似&長身の美男。

帰る時にミコノスタウンのおいしいお店のアドバイスまでしてくれました!感動・・・

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(プールサイドでは、自分のデッキチェアーまで食事を運んでくれます。)

 

 

 

今度はスパを試してみたいなあ!このホテル、こんなに良いのに案外お値段は良心的。

スタンダードツイン朝食付きで1泊1部屋200ユーロ位でした。

 

直接予約するより、旅行会社経由で頼んだ方が特別の契約レートがあるので安いようです。

 

それにしても、随分焦げました・・・足の甲にはくっきりサンダルの跡。背中もヒリヒリ・・

 

ギリシャの夏・海・日焼け・・・これが悩みの種です。

 

Mykonos Grand Hotel & Resort

Ayios Yiannis, Mykonos 84600, Greece

Tel: 30(国コード)-22890-25555

URL: www.mykonosgrand.gr

 

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ミコノス島の休日(ホテル編1)

今回の旅行は子連れであまり身動きがとれないため、ホテル内で楽しめるよう、設備が充実しているホテルを選びました。

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私は、毎回、違った新しいホテルを試したい方なのですが、今回は客人と子供がいるのでリスクを避け、一度泊まったことのある

ミコノス・グランド・ホテル&リゾート」に決めました。

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ミコノス島は、アテネから飛行機ならわずか30分。このホテルはアギオスヤニスにあり、センターのミコノスタウンからは車で15分ほど南西方向に離れたところに位置しますが、路線バスの停留所がそばにあり、街や他のビーチにも簡単に繰り出せるし、静かにゆっくり過ごそうと思えば過ごせる程良い距離感です。本当にお勧めなので、紹介しますね。

 hotelroom1

 

(海の見えるスタンダードのツイン、とっても広い間取り。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このホテル、前回行った時はオープンしたてで、まだ工事中のところが多かったのですが、今回はホテル敷地内に、テニスコート、野外劇場、スパ、ジム、チャペルなども完成し、緑も多くなって、前よりずっと充実していました。広大なプールは海水で(目にしみるのでゴーグルがあると便利)、併設のレストランや子供用の浅いプール、海を臨む温水のジャグジー(露天風呂感覚で愛用してました!)もあり、プール横の階段を下りれば3分でプライベートビーチに着きます。

hotelprivate

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プライベートビーチは小さくて小石が多いですが、シート、パラソル、タオルは無料です。隣にはパブリックのアギオスヤニスビーチが続きます。プライベートビーチとの仕切りがないため、初めはパブリックの方のシートに座ってしまい、料金徴収係の人が来たので、あわてて移動しました。確かに、良くみると、パラソルの形が違う・・・あやうく7ユーロとられるところでした!今回は行きませんでしたが、白い砂浜がご希望なら、パラダイスビーチやエリアビーチに出かけても良いでしょう。

 

気温は30度以上、日差しも焦げ付くような暑さでしたが、ミコノスの海辺は風が強く、体感温度はずっと低く感じます。夏でもジャケットは必須。6月の海はまだ冷たく、海では泳ぐ気にはならずに足だけチャプチャプと波にぬらしながら浜辺を歩いて遊びました。ミコノスは真夏でも海水は冷たいです。砂浜では裸足で歩きたいところですが、何かに刺される心配があるのでサンダルを履いたほうが良いですよ。何人も犠牲者を知っています。海好きで、去年はビーチから離れなかった長女も、水が冷たすぎたのか、濡れるのを怖がっていました。それでも海に来たのは相当うれしいらしく、「○○○(自分の名前)の海だねえーー!きれいー!」と楽しそうでした。勝手に長女に所有されてしまったミコノスの海・・・

 

(ホテル編2に続く・・・)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミコノス島の休日(思い出編)

エーゲ海、キクラデス諸島の真珠、ミコノス島に行ってきました!!

 

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(エメラルドグリーンに輝く海)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この島は、多分、ギリシャの島の中ではサントリーニと並んで一番有名で、よくカレンダーや絵葉書などにされる島です。

これぞ、Greek Islandというイメージ通りの白い家並と青い窓、照りつける太陽、紺碧の海、美しいビーチ、海辺のタベルナ(食堂)、迷路のような小道、眠らない街ときらびやかなナイトライフ・・・

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(ブーゲンビリアの似合う迷路のような小道に、おしゃれなお店や御土産物屋さんが一杯)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

観光化されすぎてギリシャ人にはあまり人気がないようですが、やはり、ツーリストにとっては魅力あふれる島です。また、ゲイの集まる島としても有名で、男性が二人、手をつないでいたりする姿もここでは自然。

あー、もったいない!女性にももてるでしょうに・・・というようなハンサムガイが多いのです。

 

私は作家の村上春樹のファンですが、この島、村上春樹の「遠い太鼓」を読んだ人なら、誰でも訪れたくなるのではないでしょうか?

ベストセラーの「ノルウェイの森」は、彼がミコノス島に長期滞在して書き上げた大作です。「遠い太鼓」はミコノス滞在時のエッセイで、誰でもミコノスファンになってしまうような面白さでお勧め。

また、「スプートニクの恋人」はミコノス島とは書いていませんが、舞台の島がどうしてもこの島のイメージと重なり、その切なさが大好きな一冊です。 mikonoschurch

 

(小さなギリシャ正教会)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ということで、ミコノスには思い入れがあり、今回は4回目の訪問でした。

 

記念すべき1度目は、真冬の12月。結婚前に旅行で訪れた時、どうしてもこの島に行きたくて、旦那(その当時はフィアンセ)に無理やり予定を変更させて、喧嘩の原因ともなった島。やめろという旦那の意見を聞かずに訪れた憧れのミコノスは・・・・

 

ひとけのない、ゴーストタウンの様相(涙)。おまけに、船で到着した時はまっすぐに歩けないほどの暴風雨で、上から下までびしょ濡れになって両者とも無言・・・ホテルや店もほとんど閉まっており、シャッターが閉められた店の並ぶ季節はずれの暗い街に、ゴミくずが風に舞う風景は、この世の果てのようでした。

 

島流しってこんな感じ・・・!?でも、自分のわがままで来たので文句も言えず、トホホ状態でした。冬に行く方、覚悟してくださいね!!

 

2回目の訪問は、輝かしき夏!!!幸運にも、日本人会の新年会でミコノスデラックスホテルの宿泊券が抽選で当たり、旦那と一緒にリベンジに出かけました。これが同じ場所なんでしょうか!!!!天と地との差、同じ島とは思えないほどの華やかさ、美しさ、楽しさ!その上、そのホテルがあまりにも素敵だったので、セレブ気分でホクホクでした。

mikonosmikrovenice

 

(夕日の名所。

リトルヴェニス)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3回目は、日本から来た女友達と二人でサントリーニとセットで訪れました。子供がまだいなかったので、独身に返ったつもりで観光旅行。旦那を置いて繰り出しました!子供がいたらできないこと、やれるうちにやっておいて本当に良かったです!

mikonoshotel

 

(今回宿泊したミコノスグランドホテル)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして今回4回目。子連れでのミコノス。

長くなったので、今回の旅の詳細は、また明日!

 

どれも思い出深いミコノス島の休日です。

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フィロセイは田園調布?

filothei2フィロセイという地区にある知人の家を訪問しました。

 

アテネの北東に位置するこのフィロセイという地区は、キフィシアやコロナキと並び、お金持ちが住む高級住宅地です。

 

人の家なので写真を載せられないのが残念ですが、ゴミゴミしてホコリっぽいセンターの方とはうって変わって、瑞々しい緑が美しく、気温も涼しく、空気も綺麗。大きな庭つきの大邸宅がたくさんあって、さながら、東京の田園調布か松涛のようなところです。

 

我が家とのあまりの違いに、出るのはため息ばかり・・・家の中はショールームのようにピカピカ、整然。趣味の良い高級家具やインテリアが並び、なんとなく、夢のようで生活感がない。キッチンやトイレのグッズ、色使いも選び抜かれていて、雑誌にそのまま載せられそう。子供達が何か壊しやしないかとヒヤヒヤでした!

 

子供達はテラス前の芝生で喜んでボール遊びに興じ、それを眺めながら、テラスでホームメードのケーキ(4種類!)と午後のお茶。そのケーキやおつまみがまた、めっぽう、うまい!!!!お店開けそう。

filothei

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ああ!!こういう生活もあるのだなあ・・・と奥様の心の余裕を感じました。ご主人は自分で事業をしている人で、旦那に「そんなに儲かってるのかなあ?」と聞いたら、「あれは皆、親から受け継いだ財産だよ!」と・・・ちょっと悔しそう。分かる、分かる・・その気持ち!

 

でも、店が近所にないので車がないと本当に不便そうだし、うちの周りの方が自分でどこでも行けて便利だもーーん!と思い直したりもして。

 

ちょっと意外だったのは、庭の隅に卓球台が!!

 

ギリシャ人と卓球、この大邸宅と卓球・・・・

 

なんとなく、そのギャップがおかしかったです。卓球といえば、温泉宿で、スリッパと浴衣で白熱・・・というイメージが湧いてしまい、一人でウケテました!

 

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綺麗な花には毒がある!?

きのう、旦那と喧嘩をしました。え、犬も食わないって?

でもまあちょっと我慢して聞いて下さい。その原因は・・・・

 

夾竹桃(キョウチクトウ)

 

え?夾竹桃って、あの花の?そうそう、今、アテネで真っ盛りの夏の花です。 kyochikutou

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きのう久しぶりに近くの公園に行ったら、ピンクや白の夾竹桃が満開で、なんて綺麗!!花が咲くまでは気がつかなかったけれど、小道の両側が全部立派な夾竹桃の高木並木で、「夾竹桃街道」と名づけたいくらい華やかで美しい情景です。それが夕焼けに照らされている姿は息を飲むくらい魅惑的。長女も喜んで「お花きれいねー!」と何度も繰り返していました。

 

でも、ちょっと脳裏をかすめたのが、その毒性。山でお弁当を食べようとして、御箸を忘れたことに気づいた人が、この木の枝を折り、箸がわりにして食べたところ死亡したという話を思い出しました。長女は花を持ち帰ったり、次女は葉をむしったりするのが趣味?なので、気になって調べてみると・・・・

 

葉、花、枝すべてに強い毒性があり、枯れ枝を燃やした煙を吸い込んでも毒。家畜などが葉を食べて死亡した例もあるので、ペットや動物のそばには植えるべきではない。箸や串がわりに使用も厳禁。青酸カリよりも強い毒性・・・云々と書いてあったのでギョッとしました。この毒性を題材にした映画や小説もあるくらいです。

 

こんな危険な木が何故、子供や犬猫が遊ぶ公園にあんなに植えられているのか!!!と思ったら、この木は、非常に排気ガスと暑い陽気・日光に強く、アテネの厳しい環境に最適な木なのですね。日本でも、道理で高速道路の脇に植えられているはずです。

 

公園だけならともかく、子供達の遊ぶうちのベランダには、ご丁寧に、旦那が最近買ってきた夾竹桃が6本も植えられているので、私はその危険性を訴えて抗議したわけです。「撤去して!」と。

 

長女は「危ないからだめ!」というと余計にやる年齢、次女は善悪の判断もつかぬ動物同然、おまけに葉っぱや花をむしるのが大好きで、その汚れた手をすぐ口に入れるのです!!旦那にその毒性を説明すると「イペロボリキ(大げさだ)!ギリシャでそんな話は聞いたことがない。」と口論に。でも、インターネットで英語で書かれた情報を無理やり読ませました。

 

それにしても、この間、アブラムシが蕾にたくさんついていたので、切ったばかり。なんで毒性があるのにアブラムシが好んで吸っているんでしょう?自然って不思議。きっと耐性があるんでしょうね。また、葉には強心剤として薬の作用もあるらしいので、薬と毒は紙一重だということも実感した次第です。詳しいことはこちら

 

旦那の言うように、私は大げさなんでしょうか??確かに、ニュースになったのを聞いた覚えはないし・・・ほとんど実害はないのかもしれませんけれど・・・・毒性があると知ったからには、子供たちから遠ざけたいのは親心ですよね・・・ね、ね?

 

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プラカのタベルナ「ビザンティノ」

客人が来ているため、ちょっと観光客になってプラカに行ってみました。アテネに住んでいても、プラカまで繰り出すことはあまりありません。

 

プラカとは、アクロポリスの丘の下に広がる、昔の伝統的な街並みが保存された情緒ある地域です。お土産屋さんやタベルナ(食堂)、カフェがたくさんあり、細い迷路のような路地や階段を縫って、ビザンチン時代の教会、名物の猫や犬、野外でリラックスして食事を楽しむ人々、ブーゲンビリアやアカシアの花、茶色い瓦屋根の古い建物など見ながら散歩するのは、なかなか楽しいものです。

 

このプラカの主要な通りであるキダシネオン通りを少し行くと、フィロムス・エテリアス広場があります。この周囲にはたくさんのタベルナやカフェが集まっていて緑も多く、屋外で食事を楽しむには良いところです。

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この通り沿いにある「ビザンティノ」は、だいたいどこのガイドブックにも載っているポピュラーな老舗タベルナです。日本語メニューやセットメニュー(ギリシャのタベルナにはセットメニューって少ない!)もあるので言葉に自信がない人でも大丈夫。味・値段も手頃、メニューも肉、魚介、日替わりメニューなどと豊富です。ムサカやタラモサラダ(パンにつけて食べるとおいしい)、前菜の盛り合わせなどが私のお気に入りです。

 bizantino2

 

(ギリシャの代表的料理、ムサカ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

bizantino1

 

(前菜の盛り合わせ、真ん中のペーストがタラモサラダ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと気に入らないのは、客引きが激しいこと!

こんなに一生懸命働いているギリシャ人というのも珍しいなと感心するほど、道行く人々を呼び止めて、様々な言語で挨拶し、テーブルへと誘っています。日本人が来ると、「こんにちは、おいしい!」などと話しかけてくるので、つい私はくるりと背を向けて逃げたくなってしまう・・・

 

逆効果だと思っていたら、外の席に座って観察していると、結構、気の弱い人などは吸い込まれてしまったりしているので、彼の仕事はやっぱり店の役に立っているようです(笑)。

よく、客引きや日本語で声をかけてくる人に注意といわれていますが、ここは心配ありませんから、安心して食事を楽しんでください!

日曜日も開いています。

 

BYZANTINO(ビザンティノ)」

18 Kidathineon str. Plaka, Athens   tel: 210-3227368

 

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抗ピロリ菌作用、ヒオス島のマスティハ

あるギリシャツアーの添乗員さんが言っていました。

 

「日本人のお客さんは、何かが良いと聞くと、すぐ反応しますね。ギリシャ産マスティック入りのガムがピロリ菌に効くので、お土産品として人気があると説明したら、買い物の時にスーパーで在庫を買い占めている方がいました(笑)。」

mastihagum

 

 

テレビ番組の「あるある大辞典」(今でもやってますか?)に取り上げられた食品は、次の日には売れ行きが急上昇するというのでも、日本人の習性が分かりますね(笑)。

 

このマスティック(ギリシャ語でマスティハ)、ギリシャのヒオス島のマスティハという木から取れる貴重な樹液で、殺菌、抗菌作用があり、健康に良いことで有名です。

 

氷砂糖のような純粋な形で売られていたり、ガムなどの食品、シャンプー・リンス、歯磨きなどの日用品や化粧品にマスティハが添加されている商品が出回っています。以下、毎日新聞からの抜粋です。

 

★抗ピロリ菌作用持つマスティック★

 

ピロリ菌は、胃の中に生息する細菌で、胃潰瘍(かいよう)、十二指腸潰瘍、胃がんの発生に大きくかかわっています。今日、日本人の40歳以上の人では、約7割がピロリ菌に感染しているといわれています。

最近、「マスティック」という名のギリシャのハーブが、抗ピロリ菌作用をもつことが注目を集めています。マスティックは、ギリシャのヒオス島だけに生えているウルシ科の高木で、その樹液を言います。ヒノキの香りがします。

ギリシャでは5000年も前から、ハーブやスパイスとして日常的に利用されてきました。昔からミイラの保存にも使われ、その殺菌力はよく知られていたのです。

このマスティックを一躍有名にしたのは、98年12月24日号の「ニュー・イングランド・ジャーナル・オブ・メディシン」という医学雑誌に掲載された「マスティックがピロリ菌を殺す」という論文です。英国のバーネット総合病院のフウェズ医師らは、マスティックを薄めた溶液をピロリ菌に加えたところ、ピロリ菌が検出できないほど減少したと報告したのです。

日本でも、静岡県立大学食品栄養化学部微生物学教室の研究者たちが、胃や十二指腸の患部から採取したピロリ菌で同様の効果を確認しました。

さらに、英国のフウェズ医師らは、難治性の胃潰瘍の患者に、1日1グラムのマスティックを2回に分けて、4週間与えたところ、わずか7日間で全患者(6人)の自覚症状が消え、4週間後には、内視鏡検査で8割の人が治ったと報告しています。

このほか、マスティックは「消臭」「歯を白くする」「歯周病を予防する」効果もあります。

 (九段クリニック理事長)

(毎日新聞2002年3月14日東京朝刊より抜粋)

 

 

アテネでは、このマスティック製品は下記の店で買うことができます(下記以外の店舗もあります)。

 

ガムなどは、普通のスーパーやキオスク(売店)でも買えます。

ただし、味の方はあまりおいしいとは言えませんけれど・・・・

 

Mastiha shop

Panepistimiou & Kriezotou, 10671 Athens   Tel: 210-3632750 mastihashop
















関連記事:マスティハショップの化粧品

 

 「mastic spa」  

Iraklitou Str 10673 Kolonaki , Athens   Tel: 210-3603413

masticspa

 

(マスティックスパのアフターシェーブローションとカタログ)

2011年5月 追記:マスティハについて、最近、検索でこちらに来られる方が多いです。マスティハの製品は、日本では入手しにくいですね。もし、買い物・発送代行などご希望の方がいらっしゃいましたら、メールにてご相談ください。左のサイドバー上方に、メールフォームがあります。 また、BUYMA(バイマ)にも、いくつかマスティハ製品を出品していますので、ごらんください。 http://www.buyma.com/r/kiyomulan/ 注)BUYMAとは、海外のお買い得品、ブランド品、日本未入荷品などを、海外のバイヤーを通して安心して通販できるサイトです。

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仮死状態

きのうから客人が来ているので、てんてこ舞い。普段、家事をさぼっているので、いざ、人が来るとなると、掃除が大変です。夏がけはどこにしまったか分からなくなってしまったし、子供部屋を客室用に変えたりもして、もうくたくた.....

おまけにこの暑さ。5月に35度を超えるこの猛暑は珍しいようです。暑さに弱い私は、ほとんど仮死状態

衣替えもしていなかったので着るものもなく、慌ててたんすの奥から半そでを出してきたけれど、なんとなく「たんすくさい」のですよね。またこの夏服全部、洗濯しないとだめかなあ(憂鬱)・・・

子供の服で、もう着られない冬物を寄付しようと思い、紙袋に分けて入れていたら、長女Eがまた寄ってきて、まだ着られる服もその袋の中に入れだすし、たたんできちんとしまった冬物もまた引っ張り出してくるし、もうグチャグチャ。キレそうになりました。客人の持ってきたブラシも、長女Eに、どこかに隠されてしまったようです。

ああ、仕事は一度に津波のように押し寄せる・・・

自分が3人欲しい。1日が30時間欲しい。

 

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バクラヴァは「カラキョイ・ギュルルオウル」

シンタグマ広場近くにある「カラキョイ・ギュルルオウル」はトルコのイスタンブールにある老舗菓子店のアテネ支店です。ここのバクラヴァは世界的に有名で、トルコの人気バクラヴァ店のNO.1になったお店です。

 

バクラヴァとは、何層もある薄いパイ生地の間にピスタチオナッツなどが折り込まれたシロップ漬けの甘いお菓子で、中近東を中心に、インド、アメリカなどにも普及しています。中身や種類、形は色々あります。

 karakoy

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うちの旦那は大の甘党で、特にトルコ系の甘――いお菓子に目がないのです。先日、旦那の誕生日の時、シンタグマに行った帰りにプレゼント用に、この店で色々詰め合わせにしてもらいました。この手のお菓子、私には甘すぎてあまり食べないんですけど・・・好きな方もいるかと思い、紹介してみることにしました。紹介するからには・・と思ってちょっと味見もしてみましたが、なるほど、他の店のものより軽くて食べやすく、おいしかったです。濃いコーヒーと良く合いそうです。

 karakoy2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、面白い記事を見つけました。

 

「EUにより編纂された小冊子に、バクラヴァが「ギリシア人の国民的菓子」として掲載され、トルコのバクラヴァ職人が猛反発を示し、文化省の訂正を求めた。トルコがギリシャ人にバクラヴァの作り方を教えたのであり、バクラヴァはトルコ人の物である・・・云々・・」

 

というものです。ギリシャは、400年にも渡るトルコの占領時代があり、長年の辛酸をなめてきたにもかかわらず、トルコの食文化は根付いていて、このお菓子もその一つなんですね。でも、他の国で国民的菓子と呼ばれるほど愛されるなんて、トルコも誇りに感じていいのでは・・・・などと思います。

 

Karakoy Gulluoglu

Nikis 10 & Ermou, Athens  tel: 210-3213959

 

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ライキアゴラ(青空マーケット)での出来事

うちの近くでは、毎週水曜日にライキアゴラ(直訳すると、民衆の市場)と呼ばれる青空マーケットがたつ。新鮮な野菜、果物、魚、日用品、花などを買いに、たくさんの人が訪れる。値段はスーパーの方が安かったりもするが、とにかく新鮮なのが魅力だ。

laikiagora

 

(写真は4月に撮影)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、きのうは午前中から気温がもう30度位に上がっていたと思う。出遅れてしまった私は、その強い日差しに眩暈がした。急に真夏が来てしまったようだ。

 

ライキに行って、色々野菜や果物を物色するのも楽しい。この時期のイチゴは安くておいしいから毎週買っているが、最近ではさくらんぼがおいしい。メロンやスイカも出てきて、ライキに行くと売っているもので季節を感じる。

 

両手一杯に買いこんで帰ろうとすると、人だかりが・・・

 

道路の真ん中に太った中年の女性がうつ伏せに倒れて痙攣している。買ったオレンジや野菜が地面に散乱している。そして、ギリシャ人らしく、色々と周りで騒ぐ騒ぐ・・・そして野次馬見物人(私みたいなの)もどんどん増える増える・・・

laikiagora2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あるお兄さんは携帯で救急車を呼んで事情を説明している。ある人はミネラルウォーターを持ってきて顔にかけている。ある人はやかんに入った水を持って来た。ある人が「近くの薬局の薬剤師を呼びに行けー!」と叫び、あるオジサンが「あ、ヤニスを呼んでこよう!」と言って、近くの薬局に走った。ヤニス、らしいおじさんがとんで来て状況を見ると「砂糖だ、砂糖、持って来い!!」と叫び、近所に住んでいた女性が砂糖をビンごと持って来た。うつ伏せだったのを、3−4人でよっこらしょと仰向けにさせ、砂糖を口に含ませ、水を流し込み・・・・そして、数分後、意識が戻り、なんとか起きられるようになった。

 

あー良かった!それにしても、なかなかの連携プレーではありませんか!

 

150キロ位ありそうな太った人だったので、多分、糖尿病だったのでしょう。相当暑かったし、血糖値が下がると危ないのですよね。私の大学の教授(アメリカ人)でも、やせているのに糖尿病だった人がいて、授業の一番最初に、「私が倒れたら、コカコーラをすぐ飲ませて下さい!」と言っていたのを思い出した。そして、いつ倒れてもすぐ処置してもらえるように、「倒れたらコカコーラ!」と書いたブレスレットをいつもしていた。確かに、砂糖よりもコーラの方が簡単にどこでも手に入るだろう。

 

この女性も、もし痩せていたら、糖尿病だと分かってもらえずに手遅れになったかもしれない。何が幸いするか分からない。また、人々が集まるライキで倒れたのは、不幸中の幸いともいえる。ギリシャ人は、こういう緊急事態の時、親切で、処置も早くて驚くことがある。普段のスローペースに慣れている私にとってはビックリ・・・

 

そして、ギリシャ人本人も自覚していて、「ギリシャ人は、やるときゃ、やるんだ!オリンピックの成功を見ろ!」と自負しているのである。

 

 

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